2008年12月25日(木) 23:25
F22戦闘機の生産計画、米軍トップが疑問視 巨額コストを懸念 [12/11]
★F22戦闘機の生産計画、米軍トップが疑問視 巨額コストを懸念 【12月11日 AFP】
マイケル・マレン米統合参謀本部議長は10日、景気減速によって国防総省の 予算が削減される可能性があるとして、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機 「F22ラプター」の生産計画に疑問を呈した。
マレン議長は、国防総省内で記者団に対し、「軍や国防総省にとっても、 予算の圧縮・削減は重要だ。コスト意識に欠けた計画が多く存在しており、 中止なども含め計画の絞り込みが必要だ」と述べた。
その上でF22に言及し、すでに183機を保有している米空軍が65機の追加発注を 検討していることを明らかにするとともに、「あまりに高価なシステムだと 懸念している」と語った。
米航空宇宙機器大手ロッキード・マーチンと同ボーイングが共同生産する F22は、最新鋭機だが、1機あたり3億5000万ドル(約320億円)と生産コストが 高く、これまでの配備でかかった費用は650億ドル(約6兆円)。ロバート・ ゲーツ米国防長官を始めとするF22批判派は、F22ではイラクやアフガニスタン での戦闘ような非正規戦には不適格だと指摘している。
これに対し米空軍幹部は、F22は中国などの米国の潜在的な敵国との戦闘には 適した機体だとして、F22計画を擁護。有力議員も、F22計画が全米で数千人の 雇用を確保されていることから、計画の中止には消極的な姿勢を見せている。 (c)AFP
☆最近とんと話が出なかった”F-22 ラプター”だけど金融危機のあおりを受けて2011年で生産を終了すると言う話が出ています。
ところが、これに反対する空軍から日本への輸出を行う事で生産を続けようとする案が浮上してきていて・・・。
結局はオバマ政権次第という事になるんだろうね。 オバマの対日政策がどうなるかは解りませんが、国務長官がヒラリーだから期待はできんだろうね。 常識的に考えて。
ラプターが手に入らない場合、ユーロのタイフーンが採用も現実的になってくる。 そうなると、焦る米国の姿が見えて来ますね。(笑い)
どうなるか、楽しみです。 ハイ。
★F22戦闘機の生産計画、米軍トップが疑問視 巨額コストを懸念 【12月11日 AFP】
マイケル・マレン米統合参謀本部議長は10日、景気減速によって国防総省の 予算が削減される可能性があるとして、米空軍の最新鋭ステルス戦闘機 「F22ラプター」の生産計画に疑問を呈した。
マレン議長は、国防総省内で記者団に対し、「軍や国防総省にとっても、 予算の圧縮・削減は重要だ。コスト意識に欠けた計画が多く存在しており、 中止なども含め計画の絞り込みが必要だ」と述べた。
その上でF22に言及し、すでに183機を保有している米空軍が65機の追加発注を 検討していることを明らかにするとともに、「あまりに高価なシステムだと 懸念している」と語った。
米航空宇宙機器大手ロッキード・マーチンと同ボーイングが共同生産する F22は、最新鋭機だが、1機あたり3億5000万ドル(約320億円)と生産コストが 高く、これまでの配備でかかった費用は650億ドル(約6兆円)。ロバート・ ゲーツ米国防長官を始めとするF22批判派は、F22ではイラクやアフガニスタン での戦闘ような非正規戦には不適格だと指摘している。
これに対し米空軍幹部は、F22は中国などの米国の潜在的な敵国との戦闘には 適した機体だとして、F22計画を擁護。有力議員も、F22計画が全米で数千人の 雇用を確保されていることから、計画の中止には消極的な姿勢を見せている。 (c)AFP
☆最近とんと話が出なかった”F-22 ラプター”だけど金融危機のあおりを受けて2011年で生産を終了すると言う話が出ています。
ところが、これに反対する空軍から日本への輸出を行う事で生産を続けようとする案が浮上してきていて・・・。
結局はオバマ政権次第という事になるんだろうね。 オバマの対日政策がどうなるかは解りませんが、国務長官がヒラリーだから期待はできんだろうね。 常識的に考えて。
ラプターが手に入らない場合、ユーロのタイフーンが採用も現実的になってくる。 そうなると、焦る米国の姿が見えて来ますね。(笑い)
どうなるか、楽しみです。 ハイ。
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