2008年12月18日(木) 19:20
南京大虐殺記念館、信憑性乏しい写真3枚を撤去

南京のものとして展示されていた「上海南停車場」の写真
中国・南京市にある南京大虐殺記念館が、信憑(しんぴょう)性が乏しいと指摘されていた写真3枚の展示を取りやめたことが17日、政府関係者の話で明らかになった。「連行される慰安婦たち」「日本兵に惨殺された幼児たち」「置き去りにされ泣く赤ん坊」の3枚で、日本の研究者らは南京事件と無関係だと指摘していた。中国が同館の展示について“是正”に応じたのは初めて。ただ、30万人という犠牲者数の掲示や“百人斬(ぎ)り”など事実関係の疑わしい展示多数はそのままになっている。

「連行される慰安婦たち」
撤去された3枚の1枚は、南京攻略戦の前に撮られ、「アサヒグラフ」(1937年11月10日号)に掲載された写真で、農作業を終えたあと、兵士に守られて帰宅する女性や子供が写っている。これを中国側は旧日本軍が女性らを連行する場面と紹介し、「農村婦女は連れ去られ陵辱、輪姦、銃殺された」と説明していた。この写真は戦後、朝日新聞記者、本多勝一氏の著した『中国の日本軍』や中国系米国人作家のアイリス・チャン氏の著書『ザ・レイプ・オブ・南京』でも、残虐行為と関連づけて紹介されるなど、国内外で繰り返し誤用されてきたことで知られる。
また、幼児たちの写真は、朝鮮現代史の学術書に掲載されたもので、匪賊(ひぞく)(盗賊集団)に殺された朝鮮の子供たちの遺体。赤ん坊の写真は米誌「ライフ」に掲載された報道写真で、撮影地は上海。いずれも南京の旧日本軍とは関係ないが、愛国主義教育の“模範基地”と指定される同館は「悲惨な史実」と紹介してきた。
日本側は、事実無根だったと判明している“百人斬り”関係の展示品のほか、誤用や合成と指摘されている写真について、さまざまなルートを通じて撤去を求めてきたが、これまで同館は応じていなかった。
85年に開館してからの同館の参観者の累計は1897万人。日本の修学旅行生らも訪問している。 http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081217/acd0812172107008-n1.htm
☆世界に発信されるインターネットの発達で、捏造だと言うことを隠しきれなくなってきましたね。 良い傾向です。
プロパガンダ活動で競争相手を蹴落としたり、不都合な事実を隠蔽しようとするのは欧米がよく使う手で、特に米国や豪州なんかも汚く使ってます。(フランスやイギリスも同様ですよ。)
中国や韓国が自分の事を棚に上げて日本のことを悪くいうのも彼らのプロパガンダですから、そのことにはちゃんと対応すべきです。 そのことが、今回の結果につながったと思います。
しかし、本当にタチの悪いのは米国や豪州なんだけどね。 その辺もよく知っておこう。 後、フランスやオランダ、以外にドイツそうだけどね。(笑い) それに気がつかないのが日本人なんだけどね。 まあ、田島さんみたいな人もいるしね。 ハァ〜。
*プロパガンダ(Propaganda)とは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為。情報・心理戦の技術の一つであり、しばしば大きな政治的意味を持つ。最初にプロパガンダと言う言葉を用いたのは、カトリック教会の布教聖省(Congregatio de Propaganda Fide)の名称である。ラテン語のpropagare(繁殖させる)に由来する。
概念
利益追求者(政治家・思想家・企業人など)や利益集団(国家・政党・企業・宗教団体など)、中でも国民が支持しているということが権力の正当性であると主張する各種政体の国家において国民の支持を勝ち取り維持し続けるためのプロパガンダは重要なものとなる。自勢力やその行動の支持を高めるプロパガンダのほかに、敵対勢力の支持を自らに向けるためのもの、または敵対勢力の支持やその行動を失墜させるためのプロパガンダも存在する。

南京のものとして展示されていた「上海南停車場」の写真
中国・南京市にある南京大虐殺記念館が、信憑(しんぴょう)性が乏しいと指摘されていた写真3枚の展示を取りやめたことが17日、政府関係者の話で明らかになった。「連行される慰安婦たち」「日本兵に惨殺された幼児たち」「置き去りにされ泣く赤ん坊」の3枚で、日本の研究者らは南京事件と無関係だと指摘していた。中国が同館の展示について“是正”に応じたのは初めて。ただ、30万人という犠牲者数の掲示や“百人斬(ぎ)り”など事実関係の疑わしい展示多数はそのままになっている。

「連行される慰安婦たち」
撤去された3枚の1枚は、南京攻略戦の前に撮られ、「アサヒグラフ」(1937年11月10日号)に掲載された写真で、農作業を終えたあと、兵士に守られて帰宅する女性や子供が写っている。これを中国側は旧日本軍が女性らを連行する場面と紹介し、「農村婦女は連れ去られ陵辱、輪姦、銃殺された」と説明していた。この写真は戦後、朝日新聞記者、本多勝一氏の著した『中国の日本軍』や中国系米国人作家のアイリス・チャン氏の著書『ザ・レイプ・オブ・南京』でも、残虐行為と関連づけて紹介されるなど、国内外で繰り返し誤用されてきたことで知られる。
また、幼児たちの写真は、朝鮮現代史の学術書に掲載されたもので、匪賊(ひぞく)(盗賊集団)に殺された朝鮮の子供たちの遺体。赤ん坊の写真は米誌「ライフ」に掲載された報道写真で、撮影地は上海。いずれも南京の旧日本軍とは関係ないが、愛国主義教育の“模範基地”と指定される同館は「悲惨な史実」と紹介してきた。
日本側は、事実無根だったと判明している“百人斬り”関係の展示品のほか、誤用や合成と指摘されている写真について、さまざまなルートを通じて撤去を求めてきたが、これまで同館は応じていなかった。
85年に開館してからの同館の参観者の累計は1897万人。日本の修学旅行生らも訪問している。 http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081217/acd0812172107008-n1.htm
☆世界に発信されるインターネットの発達で、捏造だと言うことを隠しきれなくなってきましたね。 良い傾向です。
プロパガンダ活動で競争相手を蹴落としたり、不都合な事実を隠蔽しようとするのは欧米がよく使う手で、特に米国や豪州なんかも汚く使ってます。(フランスやイギリスも同様ですよ。)
中国や韓国が自分の事を棚に上げて日本のことを悪くいうのも彼らのプロパガンダですから、そのことにはちゃんと対応すべきです。 そのことが、今回の結果につながったと思います。
しかし、本当にタチの悪いのは米国や豪州なんだけどね。 その辺もよく知っておこう。 後、フランスやオランダ、以外にドイツそうだけどね。(笑い) それに気がつかないのが日本人なんだけどね。 まあ、田島さんみたいな人もいるしね。 ハァ〜。
*プロパガンダ(Propaganda)とは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する宣伝行為。情報・心理戦の技術の一つであり、しばしば大きな政治的意味を持つ。最初にプロパガンダと言う言葉を用いたのは、カトリック教会の布教聖省(Congregatio de Propaganda Fide)の名称である。ラテン語のpropagare(繁殖させる)に由来する。
概念
利益追求者(政治家・思想家・企業人など)や利益集団(国家・政党・企業・宗教団体など)、中でも国民が支持しているということが権力の正当性であると主張する各種政体の国家において国民の支持を勝ち取り維持し続けるためのプロパガンダは重要なものとなる。自勢力やその行動の支持を高めるプロパガンダのほかに、敵対勢力の支持を自らに向けるためのもの、または敵対勢力の支持やその行動を失墜させるためのプロパガンダも存在する。
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