明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
大統領人気投票
2008年12月16日(火) 21:10
2000年にアメリカのCATV会社が、58人の歴史学者による歴代大統領の能力ランキングを行った結果があります。そのときのベスト5は以下の通りです。

1位 リンカーン
2位 フランクリン=ルーズベルト
3位 ワシントン
4位 セオドア=ルーズベルト
5位 トルーマン

一般的な人気では、上記の5人にアイゼンハワー、ケネディなどが加わってくると思われます。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/sitenlog/news000227.html






☆上記のランキング結果を見て何か気がつきませんか? 





それは、何かと言うと戦争です。




リンカーン → 南北戦争
フランクリン=ルーズベルト → 第二次世界大戦
ワシントン → 独立戦争
セオドア=ルーズベルト → 米西戦争
トルーマン → 第二次世界大戦・朝鮮戦争


つまり、誰もが戦争を指揮してさらに勝った指導者達なのです。


  当たり前だ?



そう思った方もいると思いますが、日本ではそうで無いことに気がついていますか?


先ず日本での歴史上の人気者と言えば、ほぼ一位に来るのは坂本龍馬。 彼は戦争での武勇伝はないです。 まあ、武器を調達はしていますがね。


後、聖徳太子は戦争とは縁遠いし、勝海舟なんかも江戸城無血開城の立て役者としての業績の評価が高いと思います。



雲池垢斎殿に言わせると、「アングロサクソンはえぐい。」




確かに歴史を見れば明らかな様にかれらは勝つためには何でもやるし、勝つことが正義だと確信している。 



このことが解っていない日本人が多いのは残念なんですよね。 ホント。
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack URL

http://syn3.dtiblog.com/tb.php/788-63fef62a

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET