明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
湛井堰
2008年12月07日(日) 22:56
 



【言い伝え】


 その頃、妹尾郷(現在の岡山市妹尾)に妹尾兼安(せのおかねやす)と言う強い武士がいました。彼は、妹尾郷の領主として、農業を盛んに行っていました。しかし、雨の少ない年には、ほとんどお米や野菜がとれませんでした。   そこで、兼康は、高梁川に堰を造って、高梁川から水をひくことにしましたが、どこに堰を造るのが一番良いか決まらなくて、大変困っていました。   そんなある日、高梁川を見つめていた兼安の目に、一匹の白蛇がするすると流れの速い川を横切り、向こう岸にわたるのが映りました。神様のお告げだと感じた兼安は、さっそくそのあたりに堰を造ることにしました。そうして出来たのが、今の所にある「湛井堰(たたいぜき)」です。



☆寒いです。 


そんな中、総社の湛井堰を撮しに行きましたが・・・。 



風が強くて外にいられない。 震える指でシャッターを押しましたが、寒さに負けて早々に退散しました。



写真は高梁川名所、湛井堰です。 一度ご覧有れ。 場所は180号線沿い、井山の宝福寺近くです。 ハイ。
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