明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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ヒラリーの中国3分間クッキング
2012年10月28日(日) 20:58
○戦わずにして中国に勝てる6つの方法

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121028/chn12102818010004-n1.htm

日本政府が沖縄・尖閣諸島の国有化を9月に発表したことを受け、同諸島の領有権を主張する中国が 猛反発し、両国間の文化交流を中断させるなどさまざまな対抗措置を打ち出した。中国のインターネット でも政府の強硬姿勢にあわせて「釣魚島(尖閣諸島の中国語名)を武力で奪還せよ」と言った勇ましい 「主戦論」があふれている。そんななか、「戦わずにして中国に勝てる6つの方法」という中国の弱点を 指摘する書き込みがネットで話題となった。

 「ヒラリー長官の警告」と題される書き込みは、米国のクリントン国務長官が訪中した際、中国の指導者 に語った内容とされているが、実態は中国人のネットユーザーによる作り話とみられる。  クリントン長官は中国の指導者に対し、「貴国がフィリピン、ベトナムおよび日本と開戦すれば、米国は 6つの対策を考えている。一兵卒も使わず、中国を負かすことができるだろう」と言ったという。

 具体的な「対策」とは以下のようになっている。 (1)中国の政府高官が所有する海外の銀行口座の残高を発表し凍結
(2)米国のパスポートを持つ中国人官僚の名簿を公表
(3)米国に住んでいる中国人高官の家族の名簿を公表
(4)ロサンゼルスにある「妾村」を一掃
(5)米国在住の中国人高官の家族をグアンタナモ刑務所に収容
(6)中国国内の失業労働者などの不満分子に武器を提供。

 内容は若干の重複があるが、今日の共産党政権の“アキレス腱(けん)”を見事に指摘した書き込みといえる。

少し説明すると、今日の中国では、家族と財産を海外に移し、本人がいつでも逃亡できるように外国の パスポートを持っている共産党幹部が多くいる。中国の捜査機関がなかなか手を出せないとの理由で、 高官家族の移住先として圧倒的に人気が高いのが米国だ。例えば、高速鉄道建設に絡む汚職事件で 昨年に摘発された張曙光・元鉄道省運輸局長は米国で3軒の高級邸宅を持っているほか、米国と スイスで28億ドルの預金があると報道されている。

 張元局長のケースはあくまで氷山の一角といわれている。米国が中国の政府高官の海外財産のリストを 公表すれば、共産党政権への中国民衆の怒りは一気に噴出するに違いない。中国内部が大混乱することは 必至で、外国と戦争をするところでなくなる。

 また、ハーバード大学に一人娘を留学させている習近平国家副主席を始め、多くの中国の指導者の 身内が米国内にいる。すでに米国に“人質”を取られているといえ、中国の指導者は米国に強く出られ ない事情がある。

 「ロサンゼルスの妾村の一掃」とは、多くの高官は妻を米国に移住させたほか、愛人にも米国の豪邸を 買い与えている。それがロサンゼルス周辺に集中しているため、ネットでは「ロサンゼルスに中国の 妾村ができた」と揶揄されている。妻よりも愛人を大事にしている高官が多いため、家族だけではなく 愛人を一緒に刑務所送りすれば、中国高官たちへ与えるダメージはさらに大きい、ということを言いたいようだ。

 最後にある「不満分子に武器を提供する」というのはシリアの反政府勢力に欧米が武器を提供したことから えた構想のようだが、中国当局が一番恐れる措置かもしれない。

 中国国内では、土地の立ち退き問題などで毎年20万件以上の暴動が起きているとされており、不満分子に 武器が提供されれば、人民解放軍を相手にたちまち内戦が始まりそうだ。

 「ヒラリー長官の警告」は多くの中国国内のサイトに転載されている。「恐ろしい。戦争ができないのではないか」 「これらのアイデアを絶対にアメリカに教えてはダメだ」といった感想が寄せられている。

以上






☆流石ヒラリーやりますね。見事に相手の経絡秘孔を突いています。「中共よ。おまえはもう死んでいる!!」 って感じでしょうか。少し、古いですが。

第二次世界大戦で、ドイツがスイスに進行しなかったのはドイツ高官の財産がスイスの銀行に有ったのが理由の一つになってます。(そのせいで戦後ナチスに協力したと責められましたがね。)

ヒラリーの凄いところは、こういう脅しをさらっと言えて尚かつ相手に「ヒラリーなら本当にやるかだろう。」と思わせる胆力があるところなんですよ。

竹島の単独提訴を取り下げてしまうような、へたれな野田民主党政権に足の爪の垢でも煎じてのませたいですよ。ホント。

尖閣諸島に関しては元国務副長官のアーミテージが有事の際には、日米安全保障条約に基づいて 日本を守ると強調したし、一緒に出席したナイ元国防次官補は、尖閣諸島を巡る一連の問題で「アメリカは中立的 ではない」と日本を支持する考えを示しました。

中共では10月25日の人事で、軍人幹部から「対日強硬派」は遠景に遠ざけられることになり胡錦濤派が多数を握りました。効果はあったようですね。(笑い)

ま、そうは言っても肝心の日本が今のままでは非常にまずいので早くなんとかしていですね。ハイ。

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