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韓国教科書にみる領土
2012年10月16日(火) 16:57
▲ 1899年に韓国で発行された教科書に「竹島は韓国領でない」の記述

まさに、やりたい放題。韓国の国会議員たちが「竹島上陸計画」を次々と発表している。国会行政 委員会で10月16日の上陸が議決され、23日にも別の委員会が上陸を計画中だ。

現在はこうして韓国が不法に実効支配し、好き放題に反日アピールが繰り広げられる竹島だが、 歴史的には明らかに日本の領土だ。その「動かぬ証拠」となる資料がある。

日本は1880年の調査で竹島を確認し、1905年に島根県に編入することを閣議決定した。ジャーナ リストの水間政憲氏が解説する。

「韓国側は『1905年当時、韓国は日本の保護国で反論できなかった』と主張しますが、そんなこと はありません。日本の保護国になる以前の1899年に韓国で発行され、教科書として使われていた 『大韓地誌』(写真)がその証拠です。教科書には韓国の領土範囲が記されていますが、そこに 竹島は含まれていない」

『大韓地誌』の記述を日本語訳すると、以下のようになる。

〈わが大韓民国の位置はアジアの東部に在り、支那の東北部から日本海と黄海・渤海の間に突出 した半島で、北緯33度15分より42度25分に至り、東経(グリニッジ天文台を基準とする)124度30分 より130度35分に至り、東は日本海を界とし、西は黄海に浜し、南は日本海と黄海に臨み、東南は 一海峡を隔てて日本の対馬と相対し……〉

この記述と、そこに添付されている地図を対照すればわかるが、「竹島は韓国領ではありません」 と韓国の教科書に書いてあったのだ。今の主張が捏造であることがはっきりわかる。

10月12日に発売された『日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相』(SAPIO編集部・編)では水間 氏をはじめとするジャーナリストたちが歴史資料などを丹念に紐解いたリポートを寄稿。

竹島や尖閣諸島の領有権についての韓国・中国の主張を覆す証拠が数多く示されている。間違い なく日本の領土であるという「事実」を日本人自身が知ることは、全ての議論の出発点になるはずだ。

地図・資料提供■水間政憲
※週刊ポスト2012年10月26日号
. ソース:NEWSポストセブン
http://www.news-postseven.com/archives/20121015_149188.html?PAGE=1





☆竹島が韓国の領土ではないと言う、韓国側の資料が次々とでてきますね。まあ、尖閣列島も同じですけど。

韓国や中国にしてみればごり押しでも何でも日本がなんだかの譲歩をすれば儲けだから譲らずに来るでしょう。それが国是でもあるし。だから日本も断固として譲るべきじゃないんですけどね。

これまでは韓国や中国に気をつかってなあなあにしてきたけど、今後はガツンと対応するべきなんですよ。まあ、民主党には無理だろうけど。

野田政権には早く解散して頂いて、次期政権に期待しましょう。ハイ。

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