明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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Koblenz 川の流れは
2006年12月27日(水) 06:18
ヨーロッパに行って驚くのは、川が濁っていること・・・。 

夢を壊して申し訳ないが、澄んだ清流にお目にかかることは、ほぼ無いと断言できる。

コブレンツは、ライン側とモーゼル川の合流点として知られる町。 ここは、例外的にきれいな川であるモーゼル川が、
そうでない一般的な川であるライン川に注ぎ込んでいる。

写真は ドイチェス・エック Deutsches Eck と呼ばれる合流地点。エーレンブライトシュタイン要塞から撮影
上側から流れ込むモーゼル川の色と、ライン川の色の違いに注目。
Koblenz20.jpg

後に、ヨハンシュトラウスが「美しく青きドナウ」と称えた、ドナウ川に行くのだけど、その話は次の機会に。

軍事的な要所であったため、合流地点にはドイツ騎士団の家や、対岸にはエーレンブライトシュタイン要塞がある。
写真は エーレンブライトシュタイン要塞 Festung Ehrenbreitstein 
Koblenz10.jpg
確かにヨーロッパの側は緑ですよね〜。オランダも然り。高低の差がほとんどないので、水が流れないんですよね。まぁ〜仕方がないといえば仕方がないのですが・・・、水路・運河では落ちたら病気になりますからね。困ります。
まぁ〜それもあるので、4歳から4歳半からは水泳教室に通い、自己救助方法を習うわけですが。(^^;;

話は変わって、なぜモーゼルワインは甘いんでしょうか??
というより、ドイツワインは全体に甘いですね。不思議です。(^^;;
→ニコラさん えっ! 病気になるんですか。
それは、知らんかった。 まあ、一般的な日本人の感覚では、自分から入る人はいないと思う。
と言うか、誰一人として泳いでいるのを見たことはない。 ヨーロッパでは川では泳がないのが
常識なんですかね?

ドイツはブドウ栽培の北限なんですよね。 ブドウの十分な成熟は難しく糖度が上がらないので
辛口になっても甘口にはならないハズなんですが・・・・。 言われてみれば、不思議です。(照れ笑い。)

調べてみたら、「甘いのも作れるぜ!」って見栄で作ったからと言う説もありました。(爆笑)
あの青く美しきドナウは絵空事か?
はまったら病気になるとはすごいですね。

僕なんか行ったことが無いから、きっと美しい水が流れているものとばっかり思っていた。
知らぬこととは言いながら、想像の世界は危ないね。
→腹黒光りさん
その通りで、聞くと見るとは大違いと言うのは多いですね。
固定観念にはまらないよう、気をつけましょう。
民家の間を流れている水路・運河のようなものには、いろんな動物の死体が浮いているようですよ。今年の7月は猛暑でしたので、動物愛護団体の方達が収集に専念をしたようですが間に合わず、水路・運河では遊ばないように・・・とお触れが出ました。

別の市に住んでいた人の裏庭の奥には、やはり運河・水路があって、お嬢さんが落ちてしまったようですが、直ぐにホームドクターに連れて行ったり、破傷風の事を聞かれたそうです。

ということで、綺麗な池・湖あたりで泳いでいるのが一番かと・・・。

ドイツ人の見栄・・・始めて知った~~!!(^^;;
トラバありがとうございました♪
syn3さん、はじめまして!トラバありがとうございました。
モーゼル川とライン川でこのような色の違いがあるとは、私たちが5年前にコブレンツを訪れたときには気がつきませんでした。
スイスの川は澄んでいた
確かにオランダの川が濁ってたのは驚きました。
黄河ではないですが、泥で濁っているように見えました。

もっと上流に行ってスイスはどうかというと、とてもきれいでした。
きれいなのですが水が青い色で、きれいとも言えるし、恐ろしいとも言えるような澄み方でした。
氷河の水が流れているせいかなと思いました。

インドのガンジス川で沐浴している人が、病気にならないのは病原菌の入った水に対する抵抗力があるせいでしょう。
彼らならオランダの川に落ちても大丈夫。
多くの日本人は危ない。

昭和30年代までは日本の川もきれいだったそうです。
川で泳いで川の水を飲むこともごく普通に行われていました。
その当時の川の面影が残っているのが高知県の四万十川。
それだけで全国から観光客が川を見に来るのですから、昔の自然が残っていることは現代では価値があることといえます。

夕張市のように多額の公共事業費を使ってテーマパークを作り、挙げ句の果てに自治体が破綻するより、かつての自然や景観を復元する方がよほど賢明です。
→ニコラさん 
確かにアムスの運河はひどかったが、他も似たようなもんだったか・・・。
季節的な要因と言うのもあったようですね。

しかし、ヨーロッパは最近は猛暑が多いですね。 以前は、エアコンが付いている車は少数だったけど。
最近は必需品になっているのでしょうか? 民家もエアコンを付けるところが、増えているとは聞きましたが。
→いつもこころにヨーロッパさん
来訪ありがとうございます。 モーゼル川がきれいだったのは、Yamaちゃんが書いているように、雪解け水とかと言った、季節的なことだったのかもしれません。 まあ、きれいな川を滅多に見ないと言うことに違いはないですが。
→Yamaちゃん 
確かにスイスの川はきれいですよね。 ニコラさんが言うように、高低差の関係と雪解け水の関係でしょうか?
水温はとても冷たかったように記憶してますが・・・。 そういや、冬にスキーでしか行ってないから当たり前か。(笑い)

他所の国へ行くと、いかに日本の川がきれいかと言うのがよく分かります。 景観保護の為に、力をいれて欲しいですね。 ほんと。
車のエアコンは確かに増えています。そしてかなり必需品になってきましたね。25度を越えたら「真夏日」のオランダですが、ここ数年は35度近くにまであがるときもあります。今年は35度以上が連日で、かなりへばりましたね〜。
が、おっしゃるとおり自宅にエアコンをつけるところもあるようです。夜中に無風状態では寝れないですからね。昼間は日陰に居れば、風が拭いてくると涼しいのですが、何故か夜中には無風に。
でもつけた人は・・・「うるさくて寝られない!!」と怒っていましたね~。(^^;;
でも涼しくて気持ちがいいと思うんだけど。

河の汚さは・・・高低の差もあるけれど、深さも関係していると聞いた覚えがあります。こちらの河はかなり深いので、ドイツ中部のルートビヒハーフェンまでも、かなり大きな船が入っていけるようです。(名前の通り港があります~)
高低の差がない+深い+船からの汚れ物=水がにごる・・・となるようですね。

いずれにしても、「夢」は消えてしまうわけですが・・・。
→ニコラさん 
エアコンが「うるさくて寝られない。」ですか? そりゃ、日本製品じゃないですね!? 絶対!! (笑い)
いまどき、そんなエアコンないですよ。 日本じゃ。

一度、日中の温度が40度にもなった事があり。 その時に、日なたに出たら・・・。
脳天を”がつ〜ん”と殴られた様な感じ。 凶暴な日光の洗礼を受けました。

二度目のインド行きの時に、インドの友人にそれを話したら、「今年は50度まで気温があがった。」と
こともなげに言われました・・・・。 上には、上がある。
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