明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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世界を席捲する韓国人売春婦
2012年05月27日(日) 21:52
2004年、売春特別法が施行されるや売春女性たちは米国や日本だけでなくオーストラリアまで進 出した。国会女性家族部業務報告によれば「海外に広がった売春従事者数が日本に5万人、米 国に3万人と推定される」という。この統計を証明するかのように米国、アトランタとヒューストンで は韓国人女性売春で騒々しい。オーストラリアでは性的奴隷に転落した韓国人女性を救おうとし たオーストラリア男性が殺害される事件が最近、社会問題に浮かび上がった。

「韓国女性=売春」というイメージになることが憂慮される。米国現地メディアによればロサンゼル スなど米国西部で猛威を振るった韓国人女性売春は東部を経て南部に広がった。ロサンゼルス 警察が集中的に取り締まるとすぐに東部地域最大都市ニューヨークに広まって「風船効果」(訳 注:規制すると別の場所に広がること)によりまた南部ヒューストンとアトランタなど南部大都市に まで進出した。ジョージア州アトランタ市は去る20日、売春の温床と指定されたマッサージ店規制 を強化することにした。

特に韓国人密集地域のドゥルースを中心にマッサージ店関連条例を改正し、捜査当局が要求す れば事業主と従業員の指紋を提出させることにした。韓国人が経営するマッサージ店でおおっぴ らに売春がなされていると判断したためだ。ドゥルース警察関係者は「売春犯罪にマッサージ店が かかわった事例が多かった。新しい条例は警察捜査に多いに役立つ」と説明した。

また、テキサス州、ヒューストン警察は不法売春容疑で韓国人女性などを足首に鎖までまいて連 行し物議をかもした。連行の姿が地域テレビに生中継されたせいで米国人の間で人権侵害論議 がおき、ヒューストン韓国人社会では「恥ずかしくて頭を上げられない」という反応まで出た。ヒュー ストン韓人会関係者は「ロサンゼルスとニューヨーク、アトランタで活動した韓国人暴力団が景気 の良いテキサスに敷地を定めたという話が聞こえる。韓国人が経営する不法売春店の取り締まり は驚くことではないが、韓国人に対する米国人の視線が悪くなるか心配になる」と話した。

韓国人売春はすでに米国で何回も問題になった。米国連邦捜査局(FBI)は昨年、売春を斡旋する 愛人バンクを営業した韓国人女性を拘束した。アラスカ州では韓国人夫婦が老人を相手にした売 春店を開いて摘発された。これと関連して、米国国務部も昨年発表した人身売買実態報告書で韓 国を強制売春と強制労働させられる女性の供給国であり経由国であり最終到着国と規定した。 (中略:オーストラリアでの実態について)

我が国と近くてかなり以前から風俗産業が発達した日本ではすでにかなり以前から韓国人売春 が論議になった。日本メディアも忘れる頃に関連記事が出るが、週刊誌<週刊ポスト>は去る2月 10日付で「韓国売春女性たちが取り締まりを避けて大挙日本や米国に出ている」と報道した。この 雑誌は韓国売春特別法の「風船効果」に言及しながら「一時衰退した東京、赤坂と大阪ミナミ地域 に最近になって韓国酒場とクラブが広がった」と伝えた。

こういう現象は日本の一部極右勢力によって歪曲されたりもする。日本極右勢力はこの記事をも って「朝鮮人売春婦は来ないでくれといっても大量に押し寄せる。だから慰安婦も韓国が偽りで作 り出した操作に間違いない」と強弁する。日本インターネットポータル・ライブドアには「韓国売春女 性たちが日本を汚している」「50年後に強制連行され売春を強要されたと謝罪と賠償を要求する かもしれない」という記事コメントが走ったこともある。

こうなると米国とカナダでは韓国の一部女性が空港出入国管理所で入国拒否された事例も見ら れる。化粧や衣装が派手だという理由で入国を拒否される女性も出てきた。地球村のあちこちに 広がった売春女性のために善良な被害者が出てきてイメージが墜落するなど私たちの社会の恥 ずかしい自画像がとても近くに来ている。

イ・サンジュン記者

ソース:スポーツ韓国(韓国語) 海外韓国人売春実態、どれくらい深刻なので…

http://sports.hankooki.com/lpage/lifenjoy/201205/sp2012052622171594470.htm





☆鶯谷では韓国デリヘルが盛況で、かなりの数の韓国人売春婦がいるそうです。買い手がいるから売春家業が成り立つ訳ですから、それに関してどうこう言うつもりは個人的には有りません。

ですが「慰安婦問題」の様に無理矢理つれて行かれて性の奴隷として使われたとか言う嘘はやめて欲しいですね。

豊かになった今の時代でさえこんなに売春婦になりたい韓国人女性が貧しくて食えない時代に売春婦にならない訳がない。いや、ホント。

募集すればいくらでも性を売りに来ますって。当時は合法だしね。

生産業従事者の多い韓国が「慰安婦問題」の旗を掲げるのは無理があるんですけどね〜。 彼らはそうは思っていないのが哀れです。ハイ。


がんは老化 
2012年05月08日(火) 22:51
「大往生したければ医療と深く関わるな」「がんで死ぬのがもっともよい」。そんな主張をする医師が京都にいる。京都の社会福祉法人老人ホーム「同和園」の常勤医を務める中村仁一氏だ。これまで数百例の自然死のお年寄りを見送ってきた中村氏から、老人医療の問題点、これからの日本人か持つべき死生観について聞いた。(聞き書き=ノンフィクション・ライター神田憲行)
 * * *
 医者のくせに「大往生したかったら医療に深く関わるな」というと、みなさん、いぶかられると思います。でもいま、年寄りは病院で苦痛の果てに死んでいます。そのままにしていたら、医療が濃厚に介入しなかったら。きっと穏やかな死を迎えていたはずなのです。  病気やケガを治すのは、基本的には、その人が持つ「自然治癒力」なんです。医者はそれを助ける「お助けマン」、薬は「お助け物質」にすぎません。医療は年老いたものを若返らすこともできなければ、死を防ぐこともできません。「老いと死」には無力なのです。  たとえばがんですが、これは老化なんです。研究者によってまちまちなんですが、どんな人でも毎日5000個ぐらい細胞ががん化しているといわれているんです。でもそれを私たちの身体に自然に備わっている免疫の力で退治しているので事なきを得ているのです。ところが年とともにこの力が衰えますから、年寄りががんになっても当たり前、驚くにはあたらないんです。  がんの予防には「がんにはならないようにする」一次予防と「なったものを早く見つける」二次予防があります。二次予防には「早すぎる死」を防ぐという目的があります。繁殖を終えて、生きものとしての賞味期限の切れた年寄りには、もはや「早すぎる死」というものは存在しません(笑)。

 まだライフワークが残っている年寄りは別として、そうではない、普通の年寄りに「がん検診」はどれほどの意味があるのでしょう。繁殖を終えたら死ぬ、これは自然界の“掟”です。鮭は産卵後間なしに息絶えますし、一年草も種をつければ枯れるんです。

 一般にがんは強烈に痛むものと受け取られていますが、ホスピスの調査でも痛むのは7割程度と言われています。逆に言うと、3割は痛まない。つまり3人に1人は痛まないことになります。私の施設でも食が細り、顔色が悪くなってやせてきた、おかしいということで病院で検査したら末期のがんで手の施しようがない。家族も年も年だし、おまけにぼけている。これ以上苦しめたくない、というので老人ホームに戻ってきた。

 そのまま何もしないと最後まで痛まずに往生した。少なくとも発見時に痛みのない手遅れのがんは最後まで痛まないということは確実に言えそうですね。巷間いわれるように、がんが痛いものならどうして早くから痛まないのでしょうね。  胃がん・肺がん・大腸がんなど塊になるがんは抗がん剤を使っても、多少小さくなることはあっても、消えてなくなることはありません。抗がん剤は猛毒ですから、正常な身体の組織や細胞に甚大な被害を与えます。当然、Q.O.L(生活の中味)が落ち、ヨレヨレの状態になってしまいます。

 ですから繁殖を終えたら、抗がん剤は使わない方がいいと思います。延命効果はなくとも必ず縮命効果はあるはずです。よしんば数ヶ月延命したとしても、どういう状態で延命するのか考えて下さい。  青息吐息のヨレヨレの状態で生きてもあまり意味ないでしょう。長生きするつもりが、苦しんだ末に命が短くなっているのが現実ではないでしょうか。

「がんで死ぬんじゃないよ、がんの治療で死ぬんだよ」というわけです。

【中村仁一氏プロフィール】 1940年、長野県生まれ。京都にある社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長、医師。京大医学部卒。財団法人高雄病院院長、理事長を経て、2000年2月より現職。著書に「大往生したけりゃ医療とかかわるな」(幻冬舎新書)などがある。

http://www.news-postseven.com/archives/20120507_106149.html





☆お年寄りからよく聞く言葉は「長生きしたい。」ですが、一体いくつまで生きれば満足だと考えているのでしょうかね? 70を過ぎだら、100迄生きたいとか言う前に自分の死に様を考えるべきじゃないでしょうか? 最近の日本人をみて死生観が欠如している人が多いと感じます。

病院のベットの上にいる期間が先進諸国の中でずば抜けて長い日本ですが、そろそろそういう環境に「No!!」と言うべきじゃないでしょうかね。 

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