明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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ギリシャデフォルトほぼ確実
2011年06月18日(土) 17:35
6月16日(ブルームバーグ):グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、 ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥るのは「ほぼ確実」だとし、 その結果、米経済はリセッション(景気後退)入りしかねないと指摘した。

グリーンスパン前議長(85)は16日、PBSテレビのチャーリー・ローズ氏とのインタビューで、 ギリシャ危機を解決する上で「政治システムが機能する可能性は極めて低いことが問題だ」と発言。 「ギリシャがデフォルトに陥らない公算は非常に小さい」と語った。

前議長は、ギリシャのデフォルトの確率は「非常に高く、逃げ場はないと言わざるを得ないような 状況だ」とし、幾つかの米銀が「八方ふさがり」となる恐れがあると述べた。

また、ギリシャの債務危機は米国を新たなリセッションに導く可能性をはらんでいると指摘。 その上で、ギリシャ問題がなければ米国のリセッション入りの「可能性は極めて低い」とし、 「米経済が近く二番底に陥ることを示唆する動きはシステム内に見当たらない」と述べた。

米国の債務問題については、「恐ろしく危険」なものになりつつあるとの認識を示した。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=a0cBUBfl0FKk







☆またもギリシャ危機ですか。「イソップの狼少年」の話と同じで何度も聞くと慣れて来て危機感が薄れてくるから不思議です。 最もそれが狙いかもしれませんが。

中国バブルの崩壊も噂される中、ババ抜き状態で経済不安の話が出てきますね。注意しましょう。 ハイ。

第二次中越戦争勃発か?
2011年06月16日(木) 13:44
南シナ海の、南沙諸島を巡り、ベトナムが資源調査、中国側が妨害、両国政府による非難の  応酬、ベトナムにおける中国への抗議デモ、ベトナムが南シナ海で実弾演習を実施するなど、  両国間の緊張が高まった。中国ではベトナムを非難する意見表明が急増した。

 中国政府・国家発展改革委員会(発改委)経済体制と管理研究所主任の史〓教授は14日、  ベトナムが実弾演習を行ったことで「中国がベトナムを討伐する理由ができた。徹底的に  思い知らせる必要がある」との考えを表明した。(〓は火へんに「韋」)  史教授は「中国の伝統に覇権(力による支配)の文化はない」と主張した上で、「ベトナムは  中国の発展を見て、中国に学ぶと同時に、中国が強大になれば、覇権を用いなくとも  ベトナムや東南アジアが色あせてしまうと思い知った」、「南シナ海の資源がすべて  中国のものになれば、ベトナムが東南アジアの盟主になるとの夢想も話にならなくなる。  中国が強大になればなるほど、手遅れだと考えた」と論じた。

 史教授によると、現在の中国は経済利益の重要性を知り、国家による「利益と資源の争奪戦」が  極めて重要と理解するようになった。しかし「中国人は発展の機会を失ってまでも、他者との  調和を守ることが最も大切と考えている」という。  しかし、ベトナムが南シナ海で実弾演習を行ったことは容認できる行為ではなく、「私の  考えでは、中国は開戦する必要がある。南シナ海で、ベトナムに大きな教訓を与える  必要がある」と主張した。

 開戦すべき他の理由として「中国の民心を奮い立たせることができる」、「長年にわたり  実戦経験がない海軍を訓練できる」、「使用期限がまもなく切れる弾薬を使ってしまえる」、  「米国や東南アジアに顔色を変えさせ、小日本(日本に対する蔑称=べっしょう)を威嚇できる」、  「ベトナムを引きさがらせることで、将来十年にわたる平和と周辺国家との関係の  基礎ができる」、「米国も、中国の海岸線から1800キロメートル以内の範囲で、勢力を  伸ばすことは不能と悟る」などと、列記した。(抜粋)

 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0614&f=politics_0614_008.shtml






☆ベトナムでは1979年以来の徴兵制が復活するとの報道がありました。1979年は中越戦争(中華人民共和国とベトナム社会主義共和国 の間で1979年に行われた戦争。)が行われた年です。

表向きには石油を巡る領土争いですが、裏では中国国内の問題を民衆から隠すために外に分かり易い敵を作るといういつもの手だと言う事がみえみえです。

現在中国ではバブル崩壊の兆しが見えており、国内で自爆テロも頻発していて国民の不満が臨界点へと迫っているのでしょう。共産党政府もかなりあせっているのだと思います。その結果、ベトナム開戦の引き金となりそうです。

当然尖閣列島を威嚇する目的もあるのでしょうけどね。 正直目を話せない状況となっています。

中国のバブル崩壊が先か? 開戦が先か? のほほんとしていたら、日本も巻き込まれますよ。 ホント。

東南アジアでの軍拡
2011年06月11日(土) 08:50
- 中国軍拡 東南アジアに軍備増強の連鎖 国防費10年で1・5倍 -

 【シンガポール=青木伸行】東南アジア諸国が海洋覇権拡大に動く中国に対抗するため、軍事力増強と装備 の更新、近代化を加速させている。経済成長に伴い、国防予算を増やしている主要国の装備調達動向をみると、 南シナ海における事態の深刻化が、島しょ部などの警戒監視を主眼とした軍備増強の連鎖を呼んでいることは 明らかだ。

 東南アジア諸国全体の国防予算は、2000年のおよそ1・5倍に膨れあがっている。11年の予算は、ベトナム が対前年70%増、国内総生産(GDP)の1・8%に相当する約26億ドルとみられる。フィリピンは同81%増の 約20億ドル。タイは同10%以上増の約55億ドルで、軒並み国防予算を拡大している。

 南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島、西沙(パラセル)諸島の領有権をめぐり中国と激しく対峙(たいじ)する ベトナムの場合、軍装備の増強は顕著だ。最新の陸上攻撃巡航ミサイル3M−14Eを搭載可能な、キロ級潜水艦 636MVをロシアから6隻購入し、13年から順次納入。カナダのDHC−6哨戒機6機の納入も来年始まる。現在、 艦船30〜40隻を建造中で、3千ヘクタールの大規模な海軍基地を38億ドルを投入し、北東部に建設する計画だ。

 同様に南沙諸島で中国と領有権を争うマレーシアは、スコルペン級潜水艦2隻を配備済みで、さらに15年まで に多目的補給艦3隻を購入し、6隻のケダ級警備艇も装備する。

 フィリピンも中国の軍拡などを念頭に、米沿岸警備隊の退役巡視船を数隻購入。実効支配する南沙諸島の パガサ島をはじめ9島に、約1億8千万ドルで防空レーダーを設置するなどの措置を急いでいる。

 また、域内のリーダーを自負するインドネシアは、今後15年から20年の間にロシア製スホイ戦闘機180機を 調達。フリゲート艦を増強しているほか、潜水艦2隻もロシア、韓国、ドイツを候補に購入する。

 一方、米国は東南アジア諸国との間で、多国間軍事演習「コブラ・ゴールド」や、「協力海上即応訓練」(CARAT) などを実施。軍事援助も推進し、即応能力を強化している。最近では、5月25日からインドネシアとCARATを実施、 米海軍1600人、ミサイル駆逐艦ハワードなどが参加した。

 米国は今後、連携と相互運用性をさらに強化し、中国に対抗するとみられる。

ソース : 産経 2011.6.10 00:18
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110610/asi11061000200000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110610/asi11061000200000-n2.htm








☆東南アジアの軍拡の中心に中国がいる事は間違い無いわけで、中国がどう言おうと回りの国からは領土的な野心があると見えるわけです。(日本の民主党政権にはそう見えないかもしれないが。)

そんな中で日本は防衛費を削減しているし、集団的自衛権行使についてはいまだに揉めている。 さっさと憲法改正すべきなんだよね。

まあ、今の民主党政権では無理だけどね。 はぁ〜。

内閣不信任
2011年06月01日(水) 13:56
○自民、公明両党が一両日中にも衆院に提出する方針の菅政権への内閣不信任決議案に対し、 民主党の小沢一郎元代表に近い50人超の衆院議員が賛成する意向を固めた。 朝日新聞の取材でわかった。小沢氏系議員らは中間派議員にも同調を求める一方、党執行部は 締め付けを強めている。菅直人首相も31日夜、鳩山由紀夫前首相と約2時間会談し、不信任案否決に 理解を求めた。

内閣不信任案は、横路孝弘議長と欠員の1人を除く478人が採決に臨んだ場合、可決には、社民党を 除く野党と、民主党から78人の賛成が必要だ。ただ、採決を欠席する意向の議員も数人程度いるため、 その動向次第で可決ラインは変わる。現段階の約50人の賛成だけでは可決に達しないが、大量に 造反議員が出ることで、首相の政権基盤が一層弱体化することは確実だ。

今回の取材では、与党の民主、国民新の両党と与党系無所属議員計314人のうち、首相や民主党執行部に 近い96人を除く218人を対象とした。このうち150人には本人に不信任案の賛否を尋ねた。 原則実名での回答を求めたが、大半は匿名との条件付きでしか答えなかった。他の16人は最近の発言を 精査するなどして判断した。

31日夜時点の取材によると、166人のうち、不信任案に「賛成する」としたのは53人。小沢氏に近い議員や 小沢グループに属する議員が大半だ。小沢氏側近の松木謙公氏は「予算関連法案を通してもらうかわりに 首相を辞めるべきだ。辞めないなら不信任案に賛成する」と明言した。

一方、不信任案反対は62人。うち小沢氏系でも4人が反対を表明した。51人が賛否を明確にしなかった。

asahi.com http://www.asahi.com/politics/update/0601/TKY201105310753.html 








☆さてこの件も大詰めを迎えてます。仮に不信任案が否決されても菅内閣が受けるダメージは大きくて、片足を突っ込んだ棺内閣になる可能性は高いです。それでも本人は解散はしないつもりなんでしょうかね?

見物です。ハイ。

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