明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
日韓歴史認識違いの元凶は
2011年04月23日(土) 10:30
○盧大統領とブッシュ大統領、日本について対話

 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日(日本時間)ワシントンで行われた韓米首脳会談で ブッシュ大統領と対日懸案問題について深く議論したものと明らかになった。  盧大統領はこの日、ホワイトハウスオーバルオフィスで午前の会談を終え、昼食会場に移動 1時間5分間、昼食会談を行った。主要テーマは北東アジア情勢と南北関係だった。  しかし会談時間の相当部分を対日関係に対する説明に割愛したと、ソウルのある外交 消息筋が14日伝えた。

 ブッシュ大統領がまず話を切り出した。ブッシュ大統領が席に座るやいなや「日本と仲良く するのがいいのではないのか?」とさりげなく尋ねた。これに対し盧大統領は3つ話をしたという。
 ▽小泉純一郎首相が靖国神社を参拝してはならない
 ▽過去史に対する歪曲(わいきょく)をこれ以上してはならない
 ▽何より独島(トクト、日本名:竹島)問題でこれ以上問題を大きくしてはいけない−−などだ。
 盧大統領は「われわれは韓日間の未来を問題視するのではない。ただ日本が過去の問題に 対してこうしてはいけないと話しただけだ」と付け加えた。  するとブッシュ大統領は「小泉首相にも、今私に話したように率直に話してみたのか」と 尋ねると、盧大統領は「まだしていない」と答えたという。  これにブッシュ大統領は「一度そのように話してみてはどうか」と韓日両首脳が向かい合って 虚心坦懐に対話をしてみることを勧めたということだ。

 少ししてブッシュ大統領が再び話し始めた。「いぜれにせよ小泉首相と盧大統領の説明は 少し食い違っているようだ」と話を切り出した。すると盧大統領が即座に「小泉首相と私が 習った歴史教科書の内容が互いに違うようなんです」と答えると、座中に爆笑がどっと起こったという。  この消息筋は「盧大統領がこのように答弁した後、ブッシュ大統領はこれ以上韓日関係に ついて尋ねなかった」と伝えた。

ソース:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64560&servcode=200§code=200






☆韓国の歴史認識の元になっている物は・・・。




















もうこれは歴史じゃなくてファンタジーです。 ハイ。

墓穴を掘ったフィリピン
2011年04月22日(金) 22:48
中国とフィリピンとの南沙諸島(スプラトリー諸島)をめぐる領土紛争がエスカレート しており、双方ともに対抗措置をちらつかせ、一発触発状態に陥っている。ボイス・オブ・ アメリカ(VOA)中国語サイトが伝えた。

フィリピン政府は5日、国連に抗議文書を提出した。中国は2009年、南沙諸島を含む南シナ 海全域の領有権を主張する文書を国連に提出したが、これは国際法上の根拠が無いものだ と主張している。南沙諸島や周辺の南シナ海はフィリピン固有の領土だという態度をあく までも崩さない姿勢だ。

アキノ大統領は9日、「わが国の安全と主権が脅かされた時、米国と日本以上に頼りになる 友はいない」と、領土紛争問題上の中国の脅威から日米両国が守ってほしいとアピールし た。フィリピン国軍と米軍が15日に実施した第27回合同軍事演習は、過去最大規模の野戦 合同演習となった。また、フィリピン政府は南沙諸島周辺海域の陸・海軍力増強に向け、 約1億8400万ドルを追加投入した。

中国側も負けずに反撃に出た。外交部は7日、南沙諸島は中国固有の領土であると強硬な 態度で主張、フィリピン側の主張を真っ向から否定した。14日には中国も国連に文書を提出、 フィリピンが1970年代以降、中国の領土である南沙諸島に侵入を続け領有権を主張してい ることを非難し「フィリピンの主張は一切受け入れられない」と強い態度を示した。

中国海軍の各大艦隊は最近、実戦訓練を強化しており、特に南沙諸島を管轄している南シナ 海艦隊の駆逐艦分隊は、水上戦闘艦総合攻防訓練を実施した。また、多くの漁業監視船を 南シナ海に送り込み、主権を強くアピールしている。中国初の空母「ヴァリャーグ(瓦良格)」 号のテスト運航が今年の夏に実施された後、南シナ海艦隊に配属されるという噂もある。

南シナ海領土主権論争問題は国際化の傾向も示している。中国・フィリピン以外にも、 ベトナム、マレーシア、ブルネイ、台湾が南沙諸島の領有権を主張している。 (編集担当:松本夏穂)

サーチナ 2011/04/21 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0421&f=politics_0421_024.shtml







☆まあ、フィリピンは過去に米軍を自国から追い払ったからね。その後抜け目のない中国に付け込まれて今の状況に陥っている。

そのことを知っている人達に取って沖縄からの米軍撤退などはキチガイ沙汰に見えるのだけど、民主党のルーピー鳩山などの輩にとってはそうでは無かったのは周知の通り。

世辞かはもう少し世界の歴史を知ってないと困るんだけどね・・・。

誠意の欠落、道徳低下が深刻
2011年04月18日(月) 08:47
○中国首相が講話「誠意の欠落、道徳低下が深刻な状態」[04/17]

 17日の新華社電によると、中国の温家宝首相は14日、国務院(政府)参事らとの座談会で講話を発表し、中国の粉ミルク汚染事件などを挙げ「誠意の欠落、 道徳の低下が深刻なところまで来ている」と述べ、国民の道徳向上の重要性を訴えた。

 温首相は、急速に進む経済発展に比べ、道徳の文化が遅れているとの認識を示した上で「国民の素質の向上と道徳の力がなければ、決して真の強大な国には なれない」と述べた。

 温首相は「法律に基づく統治と道徳を結合させ、政治、経済、文化、司法の体制改革を深めなければならない」と述べ、政治改革の必要性にも触れた。(共同)

msn産経ニュース: http://sankei.jp.msn.com/world/news/110417/chn11041723370007-n1.htm









☆ジョークか? 中国の何時の時代に誠意や道徳が有ったのか? まあ小説の「三国志演義」の中だけじゃないんだろうか。

笑えます。 ハイ。

M8級、1か月内にも再来
2011年04月14日(木) 20:23
○東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード(M)8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、 複数の研究機関が分析を進めている。

日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内 に津波を伴う地震が再来する危険がある。

M9・0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きた。 そのため周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。

京都大防災研究所の遠田晋次准教授(地震地質学)は全地球測位システム(GPS)の測定データから、 海のプレート内部で引っ張られる力が強くなっていることを突き止めた。明治三陸地震(1896年)の 37年後、昭和三陸地震を起こしたメカニズムと共通しているという。 「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」と言う。

(2011年4月14日19時01分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110414-OYT1T00112.htm







☆当分収まりそうのない地震ですが、原発の方も沈静化には長い時間がかかりそうで落ち着け無い日々が続きそうですね。

まあ、どうあっても関東に住んでいるリスクというのは有るわけで・・・。大変です。

民主が目指す情報管理社会
2011年04月12日(火) 21:16
○「1カ月後の確認」に驚き 米紙、政府対応遅れを批判

・米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、福島第1原発事故の深刻度が  国際評価尺度で最悪の「レベル7」と変更されたことについて「最も驚いたのは、  このような大量の放射性物質が放出されたと公的に認めるまでに1カ月  かかったことだ」と指摘する米原子力専門家の批判的な内容を紹介、  日本政府の対応の遅さを強調した。

 記事は「日本の原子力災害、チェルノブイリと並ぶ」との見出しで「何人かの  原子力産業関係者は数週間にわたり大量の放射性物質が放出されたと  指摘してきたが、日本政府当局者は一貫してその可能性を低く見積もってきた」とも  指摘した。


 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110412/amr11041213500003-n1.htm









☆もう気づいていない人は居ないと思いますが、民主党はきわめて情報統制に積極的な政党です。「都合の悪い事は平気で隠す」と言っても良く、国民に大事な事は知らせない。

尖閣諸島での海上保安庁と中国漁船の衝突ビデオの秘匿がいい例だし、今回も統一地方選挙が終わってからこのことを発表しています。

本当に、国民の知る権利と言う物を無視した政党です。そのことに、気が付いて居ない人が居るとしたら余程鈍いのでしょうね。 ハイ。

民意はどこに消えた?
2011年04月11日(月) 10:47
○10日の統一地方選前半戦で、民主党は自民党との対決型選挙となった知事選などで相次いで敗北、菅政権にとっては 手痛い打撃となった。民主党幹部は「厳しい結果だ」と深刻に受け止めている。東日本大震災や福島第1原発事故の対応が 長期化する中、直ちに菅直人首相の進退に発展する可能性は低いが、民主党の小沢一郎元代表に近い議員からは、 首相や岡田克也幹事長の責任を問う声も出ている。

 民主党の岡田幹事長は11日未明、選挙結果について「非常に残念だ」と肩を落としたが、自らの引責辞任は否定した。 一方、自民党の石原伸晃幹事長は10日夜、「国民は、菅政権にハンドリングを任せて大丈夫か、ということを示したので はないか」との見方を表明。公明党の山口那津男代表は「菅政権は国民の評価を得られなかった。震災に対する評価が 今回の選挙に表れている」と指摘した。

 民主党は12都道県知事選のうち、自民党推薦候補と対決した北海道、三重両知事選で敗北。首相のお膝元の東京都 知事選は自主投票で不戦敗となった。党執行部は「国政と地方選とは別」(党幹部)としているが、昨年9月の菅改造内閣 発足後、主要な地方選では敗北が続き、大震災や原発事故の対応でも指導力不足と批判され、小沢氏系議員からは「 最低でも幹事長の責任は免れない」「首相を降ろすしかない」などと悲痛な声が出ている。

 ただ、今は被災地の復旧・復興対策が急務で、「菅降ろし」には動きにくい状況だ。ただ、民主党ベテラン議員は「復旧・ 復興のための2011年度第1次補正予算の成立までは菅政権で可能だが、その後の第2次補正成立まで乗り切れるか どうか」との見方を示す。党幹部の1人も「すぐに首相に『辞めろ』とはならないだろうが、じわりと選挙の影響は出てくる」と語った。

 自民党は大震災発生後、政府の被災者支援などに全面的に協力し、「政治休戦」に応じてきた。一時は民主党との 大連立も模索したが、首相への不信感は強く、頓挫。自民党内には「民主惨敗なら首相自ら退陣を決意すべきだ」(幹部) との声も出ている。(2011/04/11-00:56)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041100049









☆以前、「チーズはどこに消えた?」と言う本がベストセラーになりましたが、今日は「民意はどこへ消えた?」です。

野党時代にはあれほど「民意」[民意!!」との賜っておられた民主党ですが、与党になると「民意」はどこかに消えた様で、さっぱりと出てきません? 「民意」はどこに消えたのでしょうね?

平気でダブル・スタンダードを用いる人を信じる事は出来ませんよ。民主党の議員さん達。 ハイ。

節電よりも世間の「風評」
2011年04月11日(月) 09:21
★節電よりも世間の「風評」が気になる? 夜間に看板のライトを消すコンビニの苦悩

 深夜に看板のライトを消して営業しているコンビニもよく目にする。 しかし、「電力はストックできないため、深夜に節電したからといって、 電力需要の多い時間帯に利用できるわけではない」(東京電力広報)という。

 もちろん、そんなことは多くの人が理解しており、どちらかというと 「この時期に、夜間にライトを灯しているとイメージが良くない」との 理由から消灯している店舗が多いのだろう。 ここでも、「電力消費を抑えるため」と合理的に判断しているというより、 「風評」を気にして自粛する心理が見て取れる。

 もちろん、「ライトを灯していると消費者から苦情が来る」という現状があるならば、 ある意味、合理的な判断を下しているとも言えなくもない。 「被災地のために節電を」という人々の善意が、「何故、節電しないんだ」という 敵意に変わって自身に向けられることを、恐れているとも言える。

ダイヤモンド・オンラインから抜粋 http://diamond.jp/articles/-/11798?page=3









☆「治安の為には灯りを灯して暗い場所を作らない事が大切だ。」と言うのは現在常識となっているのですがね。 それをワザワザ暗くしてしまうのもおかしな話です。

「深夜に節電しても、昼間に役立たない。」と言うのも常識だと思うのですが、本当に苦情が来ているのでしょうか? 電力会社の広報はもっと理解して貰うように頑張るべきではとも思いますが。

「風評被害」とは正しい情報が正しく伝わらない為に起こる事なので、伝える側には情報を正しく伝える義務があるだろうし、受け取る側には感情的にならず理性的に情報を受け取る努力が必要と思います。

まあ、冷静になりましょう。 ハイ。

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