明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
やっぱり菅は中国式
2011年01月31日(月) 17:15
菅首相 「若者の農業離れ」を危惧  中国式の土地公有化を示唆!

「平成の開国だ」とTPP参加方針を打ち出した菅直人首相は、農業団体や族議員から 「日本の農業が滅びる」と猛反発を浴びると、慌てて「農業再生」を唱え始めた。

1月21日には自身が議長を務める「食と農林漁業の再生実現会議」で、 「農地を村全体で所有し、使いたい人が使えることにしたらどうか」と農地制度の見直しを提案。 土地公有による農村の組織化といえば、旧ソ連の集団農場「コルホーズ」や中国の「人民公社」の発想だ。

そのアイデアによほど自信があるのだろう。24日の施政方針演説では、「貿易を自由化したら農業は危うい、 そんな声があります。私は、そのような二者択一の発想は採りません。

過去20年で国内の農業生産は2割減少し、若者の農業離れが進みました」と、 農業の危機を強調した上で、「農地集約で大規模化する。

こうした取り組みを広げれば、若い人たちが参加する農業、豊かな農村生活が可能なのです」― そう“バラ色の農村”の夢を振りまいたのである。

http://www.news-postseven.com/archives/20110131_11437.html






☆菅さんはルーピー鳩よりはましと思っていましたが・・・。 あんまり変わらない様です。 

彼の頭の中では過去にコルホーズや人民公社が成功したことになっているようです。まあ、そういう事実は無いと思います。 君が代や日の丸が嫌いな菅首相は中国や旧ソ連式は大好きなようですが、現実をちゃんと見て欲しいものです。 ハイ。

アメリカは今年中にも戦争を始めるのではないか
2011年01月24日(月) 22:31
○世界最強の軍事大国が、「カード」を切る日が近づいてきているのか。 「アメリカは今年中にも戦争を始めるのではないか」――こうした言説が、 各国のメディアや研究機関から続々と発せられ始めている。

背景にあるのは、米国経済の惨状である。大幅な金融緩和によって株価こそ回復基調にあるものの、 過去最長2年3か月連続の財政赤字が続き、貿易赤字も拡大の一途で底が見えない。

極めて単純化した構図でいうと、この状況下で、「不況になると戦争を始める」 米国が動かないはずがない、というのがその論拠だ。

歴史をひもといても、苦境にあった米国経済を好転させてきたのは「戦争」だった。 古くは第一次世界大戦によって、大恐慌から劇的に立ち直った。

近年では、1987年の「ブラックマンデー」を契機とする経済悪化後の91年に湾岸戦争、 2001年のITバブル崩壊後の2003年にはイラク戦争が起こされた。

そして今、「行き詰まった現状を打開するために、米国が新たな戦争を始める可能性は否定できない」と指摘するのは、 ワシントン大学国際センター上級研究員のレスリー・ヘルム氏だ。

「オバマ大統領は、アフガニスタンからの米軍撤退を今年7月に開始すると表明しています。 米国の軍需産業は多くの新型兵器を開発・使用したが、戦争が終われば作った兵器がだぶついてしまう。 とすれば、“次の戦争”が必要となってくる」(ヘルム氏)

軍需産業は米国経済を支える最大の柱である。米国の軍事費はGDPの4.3%の6800億ドルに達し、 世界全体の軍事費の約45%を占めているとされる。とくに最近10年間の伸びは著しく、 2001年の同時多発テロ事件以前は2900億ドルだった軍事支出が、2005年には5000億ドルと70%も増加。

以後、毎年のように増額され、ゲイツ国防長官は2011年度の予算として7800億ドル(約65兆円)を要求している。 膨大な軍事予算を投じて武器を開発し、自ら使用することで“宣伝”し、それを世界に売る。

そうやって自国経済を支え、それなしには国が立ち行かない。“軍産複合体”が米国を動かしているといわれるゆえんだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20110124_10851.html








☆学校ではルーズベルトのニューディール政策で不況から立ち直った様に教えるが、実はそうではなくて記事にあるように第二次世界大戦へ米国が参戦したことが経済回復の原因である。

オバマは21世紀のニューディールを標榜しており、同じ民主党だったルーズベルトと妙に符号が合う。 そう言う意味で、オバマが大規模な戦争に踏み切る可能性はある気もするが・・・・。

どうなんだろうね? 正直わかりません。(笑い)

流石民主党だ
2011年01月21日(金) 14:58
○民主党の岡田克也幹事長が名古屋市の河村たかし市長への批判を強めている。民主党で出世の階段を上った岡田氏に対し、 河村氏は民主党の国会議員時代、推薦人が集まらず代表選に出られなかった。原理主義者の岡田氏にとって、 名古屋の「河村人気」は合点がいかないようだ。

 「減税、結構でしょうが、財源が明らかでないまま言うのは、人気取り以外の何物でもない」。岡田氏は20日、 愛知県知事選の応援で訪れた名古屋市で街頭演説し、元自民党衆院議員を支援する河村氏を批判した。 民主党は知事選、23日告示の名古屋市長選で推薦候補を擁立し、河村氏陣営と全面対決中だ。

官僚出身の岡田氏と中小企業経営者出身の河村氏の考え方は正反対。党議拘束の順守を求める岡田氏と、 緩和や撤廃を求める河村氏は衝突を繰り返した。岡田代表時代、河村氏が対抗馬として代表選出馬を模索したこともある。

岡田氏は昨年11月の党代議士会で「(09年名古屋市長選で)民主党は河村市長を推薦したが、その不明を恥じている」と言い切った。 人気者の河村氏と対立する岡田氏の姿勢には「あえて敵に回す必要はない」(中堅議員)と眉をひそめる向きもある。

http://www.asahi.com/politics/update/0120/TKY201101200598.html






☆民主党のおっしゃることは後になって民主党の身に降りかかってくることが多いのですが、これもそのパターンでしょうか。

前の衆議院選挙の祭に自民党などから「財源も無いのに出来るか!」と言われ、「埋蔵金が・・・。」などと言って可能のごとく言ったことが今となってはことごとく消滅しています。 最近ではマニュフェストを作り直すと言っており、先の選挙での公約って何だったの?って感じです。

まあ、人を批判されるのはかってですが、これまで自分達がやってきた事を少しは振り返って頂きたい物です。 ハイ。

ユーロ消滅の可能性
2011年01月17日(月) 07:56
○スペイン破綻ならユーロ消滅も−ノーベル賞のピサリデス氏

  1月12日(ブルームバーグ):欧州連合(EU)にはスペインを救済するだけの資金力がないため、スペインの破綻はユーロを消滅させる恐れがある。ノーベル経済学賞を受賞した英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのクリストファー・ピサリデス教授が12日、こうした見方を示した。

  同教授は北京での会議で、スペインの破綻は「非常に深刻な問題となろう」とし、そうした事態は「共通通貨としてのユーロの終えんにつながる恐れすらある」と語った。

  スペインは13日に国債入札を予定しており、同国への市場の信認が試される。高失業率や貯蓄銀行問題を抱えた同国の債務履行能力を市場に納得させることに、サパテロ首相は腐心している。

  ピサリデス教授は「スペインが破綻した場合、救済に要する費用はあまりにも大きく、欧州の強国、特にドイツがすべての資金を進んで出すとも、またそれが可能だとも考えにくい」と語った。政策当局は救済に代わって、スペインが一時的に通貨ペセタに戻るなど、より根本的な解決策を模索せざるを得ないかもしれないと続けた。

  スペイン10年物国債のドイツ債との利回り格差は昨年11月30日に298ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)に達した。ユーロ導入後の10年間の平均は15bp。昨年11月にはアイルランドがギリシャに次ぐ第2の救済対象となった。

  ウエストパック銀行の債券ストラテジー世界責任者、ラッセル・ジョーンズ氏は、今回の債務危機を通して欧州の対応は後手に回ったとし、これが「次々と異なる債券市場に投機的な攻撃を仕掛けるインセンティブを市場に与え、危機を不快な結末へと押しやっている」と指摘する。

  ポルトガルのソクラテス首相は11日、救済を必要としないと明言したが、ジョーンズ氏は「ポルトガルは次に倒れる駒だ。率直に言って、ポルトガルが何らかの形の救済を免れる道が見えない」と述べた。








☆ドイツとスペインの国債利回り差は3%と言う事で、スペイン国債の信頼が低い事が分かります。 ただ、それだけで破綻すると言う訳ではないでしょうが、心配の種とはなるわけですが・・・。

ユーロもガタガタしながらも曲がりなりにもここまで来たわけですが、そろそろ本当に正念場を迎えそうですね。 何とか切り抜けるのか、それとも本当に終わってしまうのか? 注目ですね。


流石民主党!?
2011年01月07日(金) 09:07
○「ご都合主義」−。自分やそのときの情勢に都合のいいようにふるまって、決まった意見を持たないことをいうが、 野党から菅政権のご都合主義に怒りあきれる声が噴出している。

民主党の岡田克也幹事長は5日夜、インターネットの番組に出演し、同党の2009年衆院選マニフェスト (政権公約)について「全体をもう一度見直し、できないこと、できること、やらなきゃいけないことを もう一回整理した方がいい。再来年度の予算編成に生かす」と述べ、 今夏に始まる12年度予算編成に向け、同マニフェストに掲げた政策の一部見直しを行う考えを示した。

岡田氏は「(マニフェストに)過大なところがあったと率直に認めないと(いけない)。 全部やるべきだという議論はあるが、国民に対して逆に不誠実だ」と語った。 ただ、民主党はマニフェストを「4年間に何をやるか約束する契約」(当時の鳩山由紀夫代表)と 位置づけていただけに、野党から「契約違反」「詐欺」といった批判が高まるのは確実だ。

自民党の谷垣禎一総裁は5日、都内のホテルで開かれたパーティーで「民主党の衆院選 マニフェスト(政権公約)の矛盾(解消)には、全部リセットしなければならない。 激しく切り結ぶ」と早期の解散・総選挙を求めた。

また、谷垣氏は菅直人首相が「私自身に対する反省を含めて」と断った上で、 「民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の矛盾(解消)には、全部リセットしなければならない。 激しく切り結ぶ」と早期の解散・総選挙を求めた。

また、谷垣氏は菅直人首相が「私自身に対する反省を含めて」と断った上で、国会質疑の在り方について、 24時間前に質問要旨を提示するようあらためて要望したことについて、「『反省を含めて』と首相も言ったが、 「『反省を含めて』と首相も言ったが、政権を運営することが、かほど難しいかを学んでいただいた。 ようやく少し学習効果が出てきたかな」と皮肉った。

民主党が野党時代、長妻昭前厚労相を筆頭に、質問要旨を直前まで出さなかったことを念頭に反論したわけだ。 民主党は相手を批判した内容が、そのまま自分にふりかかる「ブーメラン政党」といわれるが、ご都合主義で信頼を得られるのか。


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110106/plt1101061121000-n1.htm







☆まあ、約束(マニュフェスト)が守れないなら解散して見直したマニュフェストで選挙をやり直すのが正常な考えだでしょう。 でも民主党は異常な政党だからね。

野党時代には、「内閣支持率が下がったら解散して民意を問え」とか散々言ってきたことが自分達が与党になったら同じ事を言われ返されるのは当然でしょう。 言ったことは自分達でも実行してもらいましょう。

それとも、「流石民主党、言う事とやることは違う。」 ということなのでしょうか?

2011年01月07日(金) 09:06
○「ご都合主義」−。自分やそのときの情勢に都合のいいようにふるまって、決まった意見を持たないことをいうが、 野党から菅政権のご都合主義に怒りあきれる声が噴出している。

民主党の岡田克也幹事長は5日夜、インターネットの番組に出演し、同党の2009年衆院選マニフェスト (政権公約)について「全体をもう一度見直し、できないこと、できること、やらなきゃいけないことを もう一回整理した方がいい。再来年度の予算編成に生かす」と述べ、 今夏に始まる12年度予算編成に向け、同マニフェストに掲げた政策の一部見直しを行う考えを示した。

岡田氏は「(マニフェストに)過大なところがあったと率直に認めないと(いけない)。 全部やるべきだという議論はあるが、国民に対して逆に不誠実だ」と語った。 ただ、民主党はマニフェストを「4年間に何をやるか約束する契約」(当時の鳩山由紀夫代表)と 位置づけていただけに、野党から「契約違反」「詐欺」といった批判が高まるのは確実だ。

自民党の谷垣禎一総裁は5日、都内のホテルで開かれたパーティーで「民主党の衆院選 マニフェスト(政権公約)の矛盾(解消)には、全部リセットしなければならない。 激しく切り結ぶ」と早期の解散・総選挙を求めた。

また、谷垣氏は菅直人首相が「私自身に対する反省を含めて」と断った上で、 「民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)の矛盾(解消)には、全部リセットしなければならない。 激しく切り結ぶ」と早期の解散・総選挙を求めた。

また、谷垣氏は菅直人首相が「私自身に対する反省を含めて」と断った上で、国会質疑の在り方について、 24時間前に質問要旨を提示するようあらためて要望したことについて、「『反省を含めて』と首相も言ったが、 「『反省を含めて』と首相も言ったが、政権を運営することが、かほど難しいかを学んでいただいた。 ようやく少し学習効果が出てきたかな」と皮肉った。

民主党が野党時代、長妻昭前厚労相を筆頭に、質問要旨を直前まで出さなかったことを念頭に反論したわけだ。 民主党は相手を批判した内容が、そのまま自分にふりかかる「ブーメラン政党」といわれるが、ご都合主義で信頼を得られるのか。


http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110106/plt1101061121000-n1.htm







☆まあ、約束(マニュフェスト)が守れないなら解散して見直したマニュフェストで選挙をやり直すのが正常な考えだでしょう。 でも民主党は異常な政党だからね。

野党時代には、「内閣支持率が下がったら解散して民意を問え」とか散々言ってきたことが自分達が与党になったら同じ事を言われ返されるのは当然でしょう。 言ったことは自分達でも実行してもらいましょう。

それとも、「流石民主党、言う事とやることは違う。」 ということなのでしょうか?

北朝鮮の中国不信
2011年01月04日(火) 10:26
○金正日 「中国は信じることができない。日本との関係はこれ以上悪くなれないほどの状態だ」[01/04] 「中国は信じることができない。日本との関係はこれ以上悪くなれないほどの状態だ。 韓国の大企業はなぜ開城(ケソン)工業団地に進出しないのか」。09年8月、 金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は平壌(ピョンヤン)を訪問した玄貞恩(ヒョン・ ジョンウン)現代(ヒョンデ)グループ会長にこう吐露した。2人の対話内容が3日、 内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米国外交公電を通して明らかになった。

北朝鮮を訪問した玄会長は中断された金剛山(クムガンサン)観光事業再開問題について 議論して帰った。その後、同月25日、駐韓米国大使館でスティーブンス大使との朝食会で、 金委員長との対話の内容を説明した。金委員長は中国について背景の説明もなく 「信じていない」と述べたという。

金委員長と玄会長が会う前の09年5月、北朝鮮の2度目の核実験が行われた。その後、 中国は国連安全保障理事会の制裁決議に制約を加えず、「北朝鮮の核実験に強く反対する」と 発表した。

また金委員長は開城(ケソン)工業団地に韓国の大企業が進出しないと不満を表し、玄会長に その理由を尋ねたりもした。

玄会長は朝日関係と関連し、「2年前(07年)、金委員長に会った際、戦争賠償金を どう得るかに没頭していたため、対日関係の改善を楽観していた」と付け加えた。その間、 北朝鮮の過去の清算要求と日本が提起した拉致日本人釈放問題は平行線をたどり、09年5月に 北朝鮮は2度目の核実験を行った。玄会長は「北朝鮮のある高官に『金委員長が平壌の道路で 日本車の通行を禁止した』という話も聞きた」と伝えた。

金委員長の中国不信発言について、現代グループは「玄会長はそういう話はしたことはない」と 明らかにした。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136328&servcode=500§code=510







☆今話題のウィキリークスですが、東アジア関係の情報もUpされて様ですね。 北朝鮮が「中国は信じることが出来ない。」とは「お前が言うな!!」って感じです。(笑い)


某テレビでウィキリークスに関して報道がなされてましたが、この団体の活動が有志からの寄付でまかなわれていると言うのは驚きです。 また、北欧の国では国民が知るべき情報についてはそれを漏洩しても罪に問われない法案が可決されたそうです。

民主主義の根底にある「知る権利」がますます重要視されていることを感じるウィキリークスの件でした。


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