明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
どこまでも弱腰の菅腰政権
2010年12月31日(金) 11:42
○日米両国が今月初めに実施した共同統合演習 「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を 行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。 複数の米軍関係者が明らかにした。

 米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。 だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者) との受け止めと困惑が広がった、という。

 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」 という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが 判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、 米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、 海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。

http://bizex.goo.ne.jp/news/snk20101231072/










☆今年も最後まで民主党にはいらつかされました。 

「尖閣諸島衝突事件」の意味する所が全く分かって無いようです。まあ、分かって無いから衝突時のビデオを公開しないのでしょうが。

性善説から逃れられない民主党に明日はないでしょう。

来年は良い年でありますように。 ハイ。

やはり信頼の日本製
2010年12月29日(水) 22:13
日立製作所が、事業規模で総額1兆円の英国高速鉄道プロジェクトについて、 年明けにも新型車両を納入する受注契約を結ぶ見通しとなった。 日本は官民挙げて鉄道や原子力発電などのインフラ輸出に取り組んでおり、 日立の受注が実現することで、今後相次ぐ鉄道プロジェクトの獲得にも弾みが つきそうだ。

日立が受注する見通しとなったのは、英運輸省が発注した高速鉄道の新型車両の 導入プログラム。 ロンドン−マンチェスター間など主要路線の車両を、30年間にわたり 最大で1400両納入する内容だ。

日立は「鉄道ビッグ3」と呼ばれる独シーメンスなどを押さえ、 2009年2月に優先交渉権を獲得していた。 しかし、財政難に苦しむ英国で今春保守党に政権が交代したことで、 同プログラムが英国内の「事業仕分け」の対象となり、プロジェクト自体が 立ち消えになる可能性も出ていた。

ただ、日立が納入し、昨年12月に運行した英国で初の日本製高速鉄道が、 厳冬でダイヤの乱れが常態化したロンドン近郊でも「唯一大きな遅れなく 走行した」(幹部)ことが高い評価を獲得。運輸省側も「日立の提案がベスト」 との報告を挙げているという。

英国財政の関連で、事業規模が当初より小さくなる可能性が残るが、 日立は受注が決まり次第、英国に新工場を建設する。 今後は近隣諸国にも売り込みをかける方針で、中西宏明社長は 「プログラムを受注してから、欧州全土を攻める」と述べた。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101229/bsb1012290201001-n1.htm







☆ハードが持ち上げられることが多い日本製品ですが、ソフトを含めて評価された様でうれしいですね。

日本に住んで居ると列車は定刻通り来るのが当たり前に思ってますが、ユーロに住んでみると大違い。 僕は十数年前にユーロに住んでいましたが、15〜30分遅れは日常茶飯時でしたから。

クリスマス休みにスキーにSt.Anton(オーストリア)に行くためにドイツのケルン駅で夜に電車を待っていると10時発の電車が・・・。





15分





30分





1時間・・・





2時間・・・





深夜12時を過ぎて翌日になってからやっとケルン駅に列車が来ました・・・。


寒いプラットホームで待つのは疲れます。ホント。(まあ、待合室があるんだけどね。でないと凍死しますって。)


まあ、そんな訳で定刻通り来る電車なんてユーロでは滅多に見ません。ハイ。

危機管理ができない
2010年12月26日(日) 19:13
○北朝鮮による韓国・延坪島砲撃で朝鮮半島有事が現実味を帯びる中、 外務省が韓国への渡航について「危険情報」の扱いに頭を悩ませている。 隣国で交流人口が多いため、渡航延期や退避を呼び掛ければ経済面での 打撃が避けられず、韓国との関係に影響を与えかねないためだ。

 外務省は頻繁に危険情報を出しており、今月20日から24日の5日間だけでも アフリカと南米で計3件も。だが韓国に関しては、砲撃事件が起きた直後に 危険情報よりも格下の「スポット情報」を出し、砲撃現場近くの北方限界線(NLL)に 近づかないよう注意喚起しただけだ。

 外務省幹部は「アフリカや南米など日本人が少ない地域であれば影響は限定的。 だが韓国に危険情報を出すと与える影響が大きく、相当な覚悟が必要になる」と 地域によって判断の重みが異なることを認めている。

ソース:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101226/plc1012261639003-n1.htm








☆先日駐露大使が更迭されたけど、この件も根幹は同じで外務省の情報収集と分析能力の有り無しの問題。

本当に危険かどうか当の外務省も分からないのでしょうかね? 困ったものです。 ハイ。


ギリシャ債ついにジャンクへ
2010年12月22日(水) 13:35
○格付け会社フィッチ・レーティングスは、ギリシャの財政の 持続可能性について見直しを実施した後、6週間以内に同国の格付けを投資不適格(ジャンク)級に 引き下げる可能性がある。

21日のフィッチ発表によると、見直しでは財政赤字削減に向けたギリシャ政府の措置や経済見通し、 緊縮政策を押し進める「同国の政治的意志と能力」に焦点が絞られる。現在の格付けは投資適格級で 最低の「BBB−」。

フィッチによれば、見直しは来年1月に完了する見通しで、格下げの「可能性は高まっている」。

格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスとスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、 いずれもギリシャに投資不適格級の格付けを付与している。 同国は今年、国際金融支援を要請した初めてのユーロ圏加盟国。

クレディ・アグリコル・コーポレート・アンド・インベストメント・バンクの債券ストラテジー責任者、 デービッド・キーブル氏は、フィッチの動きについて、 「ソブリン債の信用の質が重大な懸念となっている現在、限界的には周縁国の国債スプレッドを 一段と圧迫することになろう」と指摘しながらも、 「意外感はほとんどなかった。市場はさらに先を行っている。フィッチはようやく追い付いてきた ところだ」と述べた。

ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=a9WbMmh2dIFQ









☆ギリシャの失業率は12%を超えていますからね。(日本の倍です。)ユーロ加盟国がジャンク債になるとユーロにとって痛手ですからね。 ユーロ安の加速は止められないでしょう。

注目です。


その場しのぎの言い訳中国
2010年12月21日(火) 15:33
○【12月20日 AFP】中国の遊園地に、日本の人気アニメ「機動戦士ガンダム(Mobile Suit Gundam)」のモビルスーツ(ロボット)「ガンダム(Gundam)」そっくりの巨大立像が登場した。 しかし、現地からの情報によると、20日には立像は撤去されたもようだ。

 ガンダムそっくりの巨大ロボット立像が登場したのは中国・四川(Sichuan)省成都(Chengdu) の遊園地「国色天郷楽園(Floraland)」。フジテレビ(Fuji Television)が、同園にあるガンダム そっくりの中国のロボット立像の様子を映し出した。

 中国の巨大ロボットは、都内で展示されて人気を博したガンダムの巨大立像と同様、肩の 部分に「EFSF」と「WB」というロゴが表示されている。ガンダムファンならご存じだろうが、これは アニメに登場する「地球連邦軍(Earth Federation Space Force)」と、ガンダムの母艦である 「ホワイトベース(White Base)」の略称だ。

 フジテレビによると同園の広報は、「完全なオリジナルだ」と説明した上で、多くの人がガン ダムに似ていると言うので「改造する」ことにしたと語った。

 一方、20日には、同園関係者がこの立像の存在を否定。現地の目撃者は、AFPの取材に、 立像がすでに撤去されたようだと語った。


 しかし、これで「模倣騒動」が一件落着というわけではなさそうだ。

 フジテレビは、日本の特撮テレビ番組「ウルトラマン」のウルトラマンにそっくりの立像も 放映したのだ。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2780183/6600727









☆一度は「オリジナルだ。」と良いながら翌日にはその物の存在さえ否定する。まことに場当たり的な中国らしい対応ですね。電灯芸ですね。(笑い)

こんな調子でいままでも自分に都合の悪い歴史を捏造してきましたからこれからも続けるつもり何でしょうね。

ところがノーベル平和賞での一件を境に状況が変わってきて、特に欧米での中国への風当たりが強くなっているそうです。 オバマ政権もこれまでの親中からの離脱に舵を切る事を余儀なくされてますし。

何れにせよ中国はこれまでのようなやりたい放題はできなくなり、最終的には外交的にも行き詰まりとなるでしょうから楽しみに見守りましょう。 ハイ。

たたえよ!民主国家社会主義日本労働者党!
2010年12月19日(日) 09:13
中国漁船、恐怖の特攻テロ! 

韓国海洋警察当局によると、韓国中西部沖の黄海の同国排他的経済水域(EEZ)内で 18日、不法操業中の中国漁船の取り締まりに当たっていた海洋警察の警備船に漁船1隻が突っ込んで転覆し沈没、漁船の 乗組員10人のうち1人が死亡、1人が行方不明になった。漁船に乗り移った海洋警察官4人も、乗組員に襲われ負傷した。

 今年9月に沖縄県・尖閣諸島で起きた中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件をほうふつさせる“テロ行為”が、 黄海の韓国EEZ内でも繰り広げられた。

 韓国海洋警察庁によると、18日午後1時ごろ、3000トン級の警備船に約60トンの漁船が体当たりした。警備船が取り締まり のため、うち1隻の漁船に小型ボートで乗り移ろうとしたところ、乗組員が抵抗し、鉄パイプや棍棒(こんぼう)、スコップで殴り掛かった。 この際、同庁側の4人が腕の骨を折るなどのけがを負った。その後、漁船が警備船に体当たりした。

 現場は韓国・於青島の北西約130キロの地点。海洋警察は当時、約50隻の中国漁船が不法操業中だったとしている。 海洋警察は乗組員10人のうち8人を救助、警備船6隻と救難ヘリコプター4機を出動させ、行方不明の1人を捜索している。

 尖閣諸島の漁船衝突の時は、日本では衝突の様子を収めたビデオを公開せず、その後、ネット上に海上保安官が流出させて 大騒動になった。韓国側は中国漁船の違法行為を公開。韓国のテレビはくわえたばこの乗組員が海洋警察官に襲いかかる様子 を放送した。

 韓国政府は漁船乗組員に死者・行方不明者が出たことに関し、在韓中国大使館に遺憾の意を伝えた。EEZは国連海洋法 条約により沿岸から200カイリ(約370キロ)までが認められる。海洋警察当局者は「今回の現場は完全に韓国のEEZ内」と している。

 黄海の韓国EEZ内では、中国漁船が不法操業を繰り返し、取り締まりる海洋警察官に漁船乗組員らが暴行する事例が 目立ち問題になっている。

ソース(SANSPO)
http://www.sanspo.com/shakai/news/101219/sha1012190506005-n1.htm









☆流石中国だね。やることが違う。 やっぱり尖閣諸島での衝突事件でも彼らがおとなしく捕まったとは思え無いです。残りのビデオの公開を望みます。

これに付いては注目すべき事があって、YouTubeにアップされたこの動画にたいして民主党が削除を依頼し削除させたという事です。真偽は定かではありませんが、十分にあり得る事だと思えるのが今の民主党の困った所です。

国民の知る権利をあまりにもないがしろにしているからね。流石、民主国家社会主義日本労働者党です。
韓国の危機管理
2010年12月18日(土) 07:49
○開城工業団地から撤退要求 在韓米軍司令官

 韓国紙、ソウル新聞の18日付早版は、北朝鮮による韓国・延坪島砲撃を受け、 在韓米軍のシャープ司令官が北朝鮮の開城工業団地から韓国人をすべて撤退させるべきだとの考えを、 韓国政府に伝えていたと報じた。外交消息筋の話として伝えた。

 同紙によると、シャープ司令官は先月末、韓国政府当局者と会談した際、こうした考えを表明。 南北間が戦争状態になった場合、自らに同団地の韓国人を救出する責任があるとし 「あらゆる可能性を勘案しなくてはならない」と述べたという。

 同紙はまた、政府関係者の話として、同団地の北朝鮮側関係者が砲撃の直後、韓国側の関係者に 「(団地は)どうなるのか。閉鎖しないようにしてほしい」と述べたと報道。同団地は現在、北朝鮮にとって 韓国から現金を得る唯一の窓口になっており、北朝鮮当局が非常に敏感に反応していると伝えた。

MSN産経ニュース(共同) 2010.12.17
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101217/kor1012172238004-n1.htm








☆どういう理由によるものか分かりませんが、あれだけの事があっても北朝鮮から自国民を退去させていないようです。 理解に苦しみますね。

半島南にも北の親派が沢山いて諜報活動などを行っていますがそういう活動が足を引っ張っているのかもしれません。 

まあ、北朝鮮もそろそろ限界でしょうが。

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