明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
どうしたサルコジ
2010年03月31日(水) 00:20
○フランスのサルコジ大統領は、訪問先のアメリカで演説し、「世界第2位の経済大国の 日本が国連安全保障理事会の常任理事国でないのは異常な事態だ」と述べ、日本の 常任理事国入りの必要性を強調したうえで、安保理改革にフランスが率先して取り組む 姿勢を示しました。

サルコジ大統領は29日、訪問先のニューヨークのコロンビア大学で演説し、現在の 国連の安全保障理事会について「常任理事国が第2次世界大戦の戦勝国で占められ、 アジアやアフリカ、南アメリカの大国が参加していない現状では、21世紀の世界の 安全保障の課題に的確に対応できない」として、安保理の改革を訴えました。

さらに、「世界第2位の経済大国の日本が60年前の敗戦を理由に常任理事国でないのは、 異常な事態だ」と述べ、日本が常任理事国入りする必要性を強調しました。そのうえで サルコジ大統領は、世界の地域ごとに数か国を選出し、常任理事国とする安保理の 改革を目指すべきだとして、今回の訪問で国連のパン・ギムン事務総長にもそうした 考えを伝える方針です。

フランスはG8=主要国首脳会議の議長国となる来年に向けて、国連や各国への働きかけを 強め、国連改革で主導権を握ろうとしています。







☆言ってる事は正論なんですが、どうして今時期に言うのか考えてしまいますよね。 個人的には国連自体が時代遅れで、常任理事国だけが拒否権を持っていることが民主的では無いと思いますよ。

フランスとしては最近上手く行っていない中国との関係を日本を使ってバランスを撮ろうとしているのでしょうかね? 正直背景が読めません。暫く様子を見てみましょう。 ハイ。

情けは人の為成らず
2010年03月27日(土) 10:43
○不法滞在の両親が昨年4月に強制退去処分となり、一人だけ 在留特別許可を与えられた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(14) =埼玉県蕨市立中2年=が27日、移民問題の調査のため来日した国連人権理事会のブスタマンテ特別報告者と面会した。

 ブスタマンテ氏は昨年2月、のり子さんと両親の処遇について、 日本政府に文書で照会するなどの調査を開始。移民問題の特別報告者の来日は初めてで、 のり子さんのケースのほか在日外国人の問題全般を調査し、国連人権理事会に報告する。

のり子さんの両親は1992年から93年にかけ、 他人名義のパスポートで日本に入国。95年にのり子さんが生まれた。2006年に 不法滞在が発覚し3人に強制退去処分が出されたが、法務省はのり子さん一人の在留を許可。 両親は昨年4月にフィリピンへ帰国した。

日本も批准した児童の権利条約には、子どもが両親の意思に反して 「父母から分離されない」ことを求める規定があり、 国際的な人権擁護団体から日本の対応を疑問視する声も上がっている。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010032701000195.html







だから、一緒に退去させれば良かったのに。

しかし、国際人権団体のうさん臭さがプンプンする記事ですね。 こんな奴らが言うことを真に受ける方がおかしいと気づきましょう。 ハイ。


ギョーザ事件の犯人逮捕 心境の変化?
2010年03月27日(土) 01:26
○中国当局、ギョーザ事件の犯人逮捕 新華社電

中国国営の新華社通信は26日夜、中国の警察当局は中国製冷凍ギョーザ 中毒事件の犯人として、天洋食品(河北省)の元臨時工の36歳の男を逮捕した、 と報じた。

拘束された容疑者は工場の賃金や待遇に不満を持ち、報復としてギョーザに 注射器を使って毒を混入したという。

□ソース:日経新聞

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE0E4E2E7E08DE0E4E2E1E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2







☆あれだけ日本のせいだと言い張っていたのに、やっと中国のせいだと認めたようです。 でも、新華社では表の記事には無いようです・・・?

S.Korean ship sinking, North attack suspected
2010年03月27日(土) 00:24
○S.Korean ship sinking, North attack suspected: report TOOLBOX

Friday, March 26, 2010; 11:02 AM

SEOUL (Reuters) - A South Korean naval vessel with more than 100 aboard was sinking on Friday in waters near North Korea and Seoul was investigating whether it was hit in a torpedo attack by the North, South Korean media said.

Broadcaster SBS said many South Korean sailors on the stricken vessel were feared dead.

South Korea's YTN TV network said the government was investigating whether the sinking was due to a torpedo attack by the North, and Yonhap news agency said the Seoul government had convened an emergency meeting of security-related ministers.

Yonhap also reported a South Korean navy ship firing toward an unidentified vessel to the north.

North Korea in recent weeks has said it was bolstering its defenses in response to joint South Korean-U.S. military drills that were held this month.

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2010/03/26/AR2010032602048.html

(Reporting by Cho Mee-young and Jon Herskovitz; Writing by Alex Richardson; Editing by Raju Gopalakrishnan







☆つい最近、体制崩壊の危機が方知られていたけど・・・。 ついにやけになったか。 それともいつもの偶発事故か?

主観的歴史観
2010年03月25日(木) 13:25
【日韓歴史研究】韓国に主観的歴史観、世論も変化 2010.3.23 21:23

 「日韓での歴史共同研究には無理がある。  韓国の歴史学者は『正しい歴史』という主観的な歴史観を持ち、自分たちにとって『正しくない歴史』は みな歪曲(わいきょく)されたものだと主張するからだ」。

 23日発表された日韓歴史共同研究委員会の研究成果について、韓国史を専門とする日本の歴史学者はこう解説した。  研究は、韓国にとり歴史共同研究が「日本側に歪曲された歴史」を「韓国にとって正しい歴史」に変えようとする 作業であることを日本側に強く印象付ける結果となった。

 韓国側は最終報告書発表を当初、今年2月中に設定することに固執した。これにも、ある意図が見え隠れしていた。  今年が日韓併合100年という節目の年であり、独立運動の記念日(3月1日)までに発表し、世論の関心が向くことを 狙ったとみられている。

 日韓歴史共同研究委員会(第2期)が発足した2007年当時、韓国は左派の盧武鉉政権で「歴史の清算」に熱心だった。

 盧政権は、韓国の「正しい歴史」を日本側との研究に反映させ日本の教科書を修正することを目指していた。  選ばれた韓国側委員はおのずと対日強硬派や左派学者となった。

 一方で、韓国では2008年に李明博政権へ保革逆転。  李政権の対日姿勢は未来志向で支持率が高く、世論の風向きは変わりつつあるという状況の変化も起きていた。  現在、韓国では教科書問題に対する関心も以前ほど高くない。

 李明博大統領は今月、独立運動の記念日の演説で「為政者たちのせいで亡国の悲運を迎えた」と、植民地時代について 自国の側にも責任があったことを認め、「過去にとらわれず、人類共栄の新たな未来を開拓していかなければならない」と訴えた。

 第2期委員会の趙●(=王へんに光)委員長は23日の記者会見で、 「歴史の対話の必要性に韓国と日本の研究者たちがみな共感した」と評価したものの、近現代史については 「争点として取り上げるには限界があったし、難しさもあった」と述べ、複雑な環境下で、日韓が歴史の共通認識に 至らなかったことを認めた。(ソウル 水沼啓子) 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100323/plc1003232124020-n1.htm







☆「韓国に主観的歴史観」って何よ。 客観的じゃなかったら学問じゃないでしょ。(笑い)
都合の悪い事は無視です
2010年03月25日(木) 09:29
【日韓歴史研究】竹島問題は研究できず 韓国側の反対で紛糾 2010.3.23

 【ソウル=黒田勝弘】日韓歴史共同研究委員会(第2期)で日本側は、日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題についても研究テーマに含めるよう主張したが、韓国側の強い反対で実現しなかったという。

 ソウルの関係筋が明らかにしたもので、双方はいったん担当する研究者を決め、レジュメ(研究概要)まで交換したものの研究には至らなかった。この問題をめぐっては昨年夏の段階で、双方が大もめし、委員会の作業は一時、マヒ状態だったという。

 日本側の当初の計画は、竹島問題を第3分科会の「近現代史」部分で取り上げ、この問題に関する戦後の処理状況や日韓交渉などを資料的に分析、研究しようというものだった。

 韓国側は反対の具体的理由は明らかにしなかったが、韓国政府は「日本との間で領有権問題は存在しない」というのが公式の立場なため、研究を通じ双方の主張や対立点など「客観的な紛争状況」が公になることを嫌がったためとみられる。

 竹島問題はこれまで、韓国では自国の立場、主張だけが一方的に伝えられ、日本に対する感情的非難が先行する状況が続いている。とくに世論やメディアでは、“愛国主義”のシンボルになっており、学者や研究者でも客観的な資料紹介や研究がやりにくい雰囲気だ。

 研究委員会を主管する外交通商省としては、竹島問題の研究を通じ、自国に不利な資料や研究が出た場合、世論を刺激しかねない。このため研究テーマに加えないよう、舞台裏で委員たちに指示したものとみられる。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100323/kor1003232335001-n1.htm




☆相手が取り上げないなら、第三者を含めて勝手に分会でもやって公表すればいい。 それが出来ないなら、ボイコットしろ。 頭と体以外も使わなければ勝てる訳無いです。

理論的な話が通じる相手じゃ無いですから。 ハイ。


でた! みずほタンの妄想史
2010年03月24日(水) 16:38
○福島みずほ大臣 「憲法9条があるから、日本に核が撃ちこまれなかった」「日本の最大の核抑止力は憲法9条だ」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100323-OYT1T00997.htm




では、歴史を振り返ってみましょう。

憲法9条 自衛隊
  ×    ×  1946/11/03 日本国憲法公布
  ○    ×  1947/05/03 日本国憲法施行
  ○    ×  1948/08/13 大韓民国成立
  ○    ×  1948/09/09 朝鮮民主主義人民共和国成立
  ○    ×  1950/06/25 朝鮮戦争開始
  ○    ×  1950/08/10 警察予備隊発足(日本)
  ○    ×  1951/09/08 サンフランシスコ講和条約&日米安保調印
  ○    ×  1952/01/18 李承晩ライン(竹島占領)←←←←←←←※ここ重要
  ○    ×  1952/04/26 海上警備隊発足(日本)
  ○    ×  1952/04/28 サンフランシスコ講和条約&日米安保発効
  ○    ×  1952/10/15 保安庁設置(日本)
  ○    ×  1953/07/27 朝鮮戦争停戦
  ○    ○  1954/07/01 自衛隊発足(日本)

韓国は、日本の『憲法九条があり、自衛隊が無い時』に日本の領土を侵略している。

また日本人漁師を数百名殺傷し、数千人捕虜とし、 その開放の条件として 『在日の犯罪者の開放、在日韓国人に永住権を与えること』と引き換えとしたことをわすれちゃいけません。






「9条」が有る時に、韓国に竹島を奪われたことをどう説明する気ですか? みずほタン。

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