明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
蜜月の終わり?
2010年01月31日(日) 14:10
○中国「米企業に制裁」 米の台湾への武器輸出受け [01/31]

米政府が台湾に総額64億ドル(約5800億円)の武器を新たに輸出する方針を 決めたことを受け、中国政府は30日、米中の軍事交流を停止するとともに、 報復措置として台湾への武器輸出に関連した米企業に制裁を科すと発表した。

米インターネット検索大手、グーグルの撤退検討問題に続く米中関係の悪化は、 北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の再開や、4月にワシントンで予定される 「核安全保障サミット」などに影響を与える可能性があり、米中貿易摩擦が 一層深刻化する恐れもある。

米中間の軍事交流は2008年10月、台湾への武器売却をめぐる関係悪化で中断。 オバマ政権発足後の昨年2月に再開したが、再び中断することになる。

中国の何亜非外務次官は同日、米国のハンツマン駐中国大使を緊急に呼び、 「米国は台湾海峡に不穏な動きをつくり出すつもりか」などと問いただした上、 「台湾の独立勢力に誤ったシグナルを与える。ただちに武器輸出を停止すべきだ」 と再考を迫った。

一方、中国国防省も米大使館武官を呼び、「米国の台湾への武器売却は両軍関係に 劣悪な影響をもたらす」と抗議、米中両国軍が計画していた相互訪問の一時停止を 決めたことを伝えた。

【米中軍事交流】  クリントン米政権時の1997年に米中国防協議がスタートしたが、2001年4月に 起きた米中軍用機接触事故で停滞。02年10月に訪米した当時の江沢民国家主席と ブッシュ大統領が会談し本格再開に合意した。その後、08年10月の米国の台湾への 武器売却で中断したが、オバマ大統領が昨年11月に訪中、胡錦濤国家主席と会談して 共同声明を発表。中国軍の陳炳徳総参謀長とゲーツ国防長官、マレン統合参謀本部議長の 今年の相互訪問など軍事交流の拡大を確認していた。

◎ソース
http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2010013102000132.html








☆正直、米国は売れる物は何でも売って赤字を解消したいだろうね。 それで売れる物は軍事製品しかない。軍備は高額だし継続性がある。(医療とか食料も有るけど。)

そうなると、F-22の日本輸出も復活するかな? まあ、生産ラインが無くなるんじゃ無理そうですがね。

米中関係は面白くなりそうですね。 ハイ。
Maiden Flight
2010年01月30日(土) 14:44
□ロシア、次世代戦闘機がテスト飛行に成功[10/01/29]

 ロシアの国営テレビ局は29日、ロシアの主要航空機メーカーである スホーイ社の話を引用し、ロシア独自の次世代(第5世代)戦闘機が テスト飛行に成功したと報じました。

 次世代戦闘機はこの日、ロシア極東部のコムソモリスク・ナ・アムーレで 初のテスト飛行を行いました。飛行時間は45分間で、優良な性能を示しました。 当初テスト飛行は28日に行われる予定でしたが、天気の原因で29日に 行われました。

 次世代戦闘機は90年代に開発が始まりました。優れた巡航機能持っています。 2015年にロシア空軍が導入する予定です。

http://japanese.cri.cn/881/2010/01/29/144s154016.htm   





<元ネタ> Russia's First Stealth Fighter Makes Maiden Flight - ABC News

http://abcnews.go.com/Business/wireStory?id=9695250







☆元ネタの英文の方を読んで見ると、軍事評論家の中にはかなり懐疑的な人がいます。"It's a humbug," (詐欺; ごまかし; ぺてん)と言って批判しているくらいですから。

現代の制空権は優秀な戦闘機だけで確保できる物ではなくて、AWACS(早期警戒管制機、airborne warning and control system, )やその他の電子戦機の支援に依って戦闘を行う事が必須となっている。

これは、ベトナム戦争で初のミサイル戦闘機となったF4ファントムが、レーダーで捉えた敵機をミサイル攻撃で撃墜したら味方機だったと言うのが散発したからです。 

レーダーで敵を補足しても敵と視認できるまでミサイル攻撃してはいけない。(笑い)→視認するには接近する必要がある。→敵と認識したらドッグ・ファイトになるが、ファントムには機銃が無い。(笑い)

で、配備初期には機銃装備が無かったファントムにはその後、機銃が装備されたという笑えない話があるわけです。

これでは、ミサイルの長射程からの攻撃と言うメリットを活かせない。→どうするべ? →「AWACSで敵味方を区別し、戦闘機を管制しよう。」となり。現在に至っている訳です。

AWACSを持っているのは米国・NATO諸国・自衛隊・ロシア位の様です。中国は開発中。 まあ、無ければベトナムの蹉跌が繰り返されるでしょうね。 


レーダーで捉えられないステルス機をどうやってAWACSが認識し管制するかと言う事には非常に興味があるのですが、今の所分かりません。 ハイ。  


Corruption Perceptions Index 2009
2010年01月29日(金) 14:48
Corruption Perceptions Index 2009


http://www.transparency.org/policy_research/surveys_indices/cpi/2009/cpi_2009_table



☆訳すと汚職知覚指標と言うことになるのでしょうか? 政治や行政の腐敗・汚職を指数にしたものの様です。

トップ(腐敗が少ない)ニュージーランド、以下デンマーク、シンガポールと続き、日本は英国と同率で17番目。続いて19位が米国となっています。

以外だったのは中国が79位、インドが84位と中国の方がインドより上に評価されていること。

ロシアは146位と最下層の国レベル。 最下位はソマリアでした。

まあ、参考にはなりますね。 日本の検察は悪沢を捕まえて、ランクを上げて下さい。 ハイ。
砕氷は無理でもプライドは砕ける
2010年01月28日(木) 21:02
○【アラオン号(西南極)27日聯合ニュース】韓国初の砕氷船アラオン号号が27日(以下韓国時間)砕氷試験に 満足な結果を出すことができなかった。

これに伴いアラオン号が、砕氷能力試験を通過することのできない可能性があるという憂慮が提起された。 最悪の場合南極大陸基地建設日程に支障をきたすほかはないという悲観的展望も出てきている。

アラオン号はこの日午後7時頃、西南極の南緯74度24分,西経137度54分地点において、雪層約0.5m,氷層約0.9m で構成された平坦氷で2回目の砕氷試験を実施した。

アラオン号は仕様書での基準要求条件により、3ノットの速度で600mの距離を直線で進まなければければなら ないが、この日のテストで平均1ノットの速度で走行して完走することが出来ず、直線を若干外して立ち止ま るほかはなかった。

先立ってアラオン号は、去る26日南緯74度46分,西経137度21分地点で砕氷テストを実施したが、雪層が船の 衝撃エネルギーを吸収したために直線砕氷に失敗した。

極地研究所側は二回の砕氷能力試験が事実上失敗との判定が出て、内心焦燥感を隠すことができなかった。

仮に引き渡されたアラオン号を利用して、南極大陸基地建設候補地を確定させて砕氷テストも無事に終える ことが極地研究所側の重要な任務であるためだ。

特に砕氷テストを成し遂げる事が不可能な場合、極地研究所がアラオン号を正式に引き取ることのできない 可能性があると伝えられた。

現在のアラオン号は仮に引き受けられた状態で、仕様書に明記された要求条件を飽き足りない場合、引き受け を断れるように契約書が作成されていると分かった。

一方当初日程のとおり進行される場合、アラオン号は砕氷試験と南極探査などを経て、最後の中間寄港地で あったニュージーランドのクライストチャーチに来月19日頃帰航する予定だ。







☆アラオン号の仕様には氷の厚さが書いていないが、日本の砕氷艦 しらせ(2代)が連続砕氷1.5m/3ノットの能力であることから、同程度の厚み1.0〜1.5mの厚みだと考えられる。

砕氷船なんて言う特殊な船舶では過去の積み重ねが大事なんだろうね。ロシアやドイツが古くから砕氷船を建造し性能も高いようです。

しかし、「仕様書に明記された要求条件を飽き足りない場合、引き受け を断れるように契約書が作成されていると分かった。」って何? 多分、船の引き取りを断るって事だと思うけど。 仕様を満たしていなければ、良くてペナルティー。支払いの減額など。 悪ければ受取拒否は当たり前だと思うけどね。

特殊な船だけに他に転売もできないだろうし、発注側も出来高分は金を払っているだろうから揉めるだろうね。 まあ、国内の裁判だから他国が心配する子とじゃないけどね。

どうなるか、ちょっと興味があります。

天につば吐く・・・
2010年01月27日(水) 20:55
○潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の巨浪2号の発射実験を行ったところ、海面に出ても ミサイルが正常に点火しないまま海中に落下。ミサイルは発射した海中の潜水艦と衝突し、 潜水艦が沈没寸前の状況に陥ったと伝えた。

同紙の記事を引用したマレーシア華字紙・星洲日報によると、巨浪2号は米本土に到達する 射程8000キロの性能を備え、ゴルフ級弾道ミサイル潜水艦から発射された。事故当時、 ミサイルを発射した潜水艦は、落下した重さ10トン余りのミサイルが直撃し、 艦体が大きく破損したが、緊急修理後に自力で帰港し、大規模な修理を受けたという。

中国のポータルサイト大手「新浪網」は、軍事専門家の話として、 「中国は潜水艦を離れたミサイルが水面に浮上する際、一定の角度を維持する 高難度の技術が不足しており、海中での発射実験は失敗が多い」と指摘した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 香港=李恒洙(イ・ハンス)特派員
中国のSLBM実験失敗、発射した潜水艦に落下=台湾紙
http://www.chosunonline.com/news/20100127000021









「沈めば良かったのにね。爆」


真上に打ち上げて、ロケット点火に失敗すれば落ちてくるのは分かりきった事なのにアホですか。(笑い)


普通、仰角を85度とかにして、失敗しても自分に落ちない様にして打ち上げるでしょう。(笑い) 後、退避行動を取るとか・・・。

まあ、潜水艦の構造上角度が取れなかったのか? ゴルフ級潜水艦は旧ソ連が開発した弾道ミサイル潜水艦と言う事だからいくら古いとはいえなんだかの対応策を持っていると思うけどね〜。


しかし、笑えた。





選挙権は国の主権に繋がっている
2010年01月26日(火) 18:05
「参政権」に根強い反対―外国人はおおむね歓迎・・・

永住外国人への参政権付与について、日本国内では根強い反対意見がある。反対運動は、 数年前からインターネット上で散見される程度だった。ところが昨年民主党政権に代わった頃 から、反対運動は勢いを増し、行動をともなうものも出てきた。

都内ではJR新大久保駅や池袋駅など、外国人集住地域で反対派の街頭演説が行われた。 元日には、参政権付与推進の中心と見られている小沢一郎・民主党幹事長宅(東京・世田谷) 前で、数十人規模の抗議行動があった。15日には、火炎瓶のようなものを持った男が警備員と もみ合いになり、公務執行妨害で逮捕された。

一方、永住外国人はおおむね今回の動きを歓迎している。 「日籍華人参政支援協会」の段躍中会長は「当会は中国系の日本国籍取得者の政界進出支援 を行っているが、中国籍を持ち続けたいと願う人は多い。そのような方にとって今回の動きは朗報。 永住外国人の政治意識も高まると思う」と述べた。

ソース:統一日報
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=52528







☆「選挙権の無い国の人が日本で選挙権を得たいって。」なんかの冗談ですか? 先ず自分の国の選挙権をどうにかしろよって言いたいです。

特亜では既に、「被選挙権を与えろ。」とか「これまでの恨みを晴らす。」とか話が出ています。 こんな人達に選挙権を与えるってこと事態おかしいと言う事に気がつかないのかね?

何度も言いますが、選挙権は国家の三要素「国土・国民・主権」の内、主権を行使する一つの権利です。 これお国民以外に与えるなどという愚行はやってはいけません。 実際、世界中の国の中で極小数のケースを除いてやっている国はありません。(例外は以前書きました。) そのへんをよーく考えましょう。



維持費増大
2010年01月25日(月) 21:39
○前原国交相、逆ギレ 自民・町村氏の質問に逆質問で応酬

 25日の衆院予算委員会で前原誠司国土交通相が、自民党の町村信孝元官房長官の 質問に“逆ギレ”する一幕があった。

 地方の疲弊ぶりを訴える町村氏に対し、前原氏は「さっきから話を聞いていたが財政赤字を 膨れ上がらせて、バラマキの公共事業をやってきたのはどの政党、政権か!ダム、空港、港の 維持管理だけでも大変だ。これ、どうするんですか」と逆質問で応酬。

 鹿野道彦委員長は「時間なので」と制止に入ったが、怒りの収まらない前原氏は「自分たちの ツケを放っといて、今の政権に文句を言うのはやめてほしい」と主張。町村氏が「何かあれば 前政権のせいだという論理は拙劣だ」と議論を打ち切ると、前原氏は「一言だけ、委員長!」と なおも食い下がっていた。

産経msnニュース 
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100125/plc1001252028014-n1.htm







☆個人的には前原さんは好きなんですけどね。 (外国人参政権に賛成しているのはいただけないが。)

身近な所では、家や車を見れば分かりますが購入したらそれで終わりってわけではありません。 色々とメンテナンスをする必要が有るわけで古くなれば古くなるほどメンテナンスに掛かる時間と費用は大きくなる訳です。

そう言う訳で、前原さんの言って以外に道路や橋・トンネルなどにも毎年メンテナンス費用が掛かっている訳です。

88年開通した瀬戸大橋の場合、総工費1兆1700億円で年間の維持費は現在約20億円だそうです。 意外と安く済んでいると思いますがこれから老朽化が進むに連れてメンテナンス費用はどんどん膨らんでいくことでしょう。

米国では州が管理する道路老朽化により補修費が増大し、1970年代では約7000億円だったが、2001年では3兆円を超えました。その財源を賄うため、ガソリン税を引き上げて補修費を確保したそうです。

米国に比べて、橋やトンネルの多い日本ではこれから大変な事になるのは目に見えてる訳ですが・・・。

もらえるものは何でももらってるとその内ツケが来ますよ。 ホント。


 | HOME |   NEXT>>

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET