明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
チェーン規制とは
2009年12月31日(木) 15:37
○雪の影響で山陽自動車道と中国自動車道は31日、 広島県福山市から山口県美祢市にかけての上下線約250キロで通行止めとなっている。 冬タイヤを着用していないためのスリップ事故なども多発。 広島県警などによると、雪の影響とみられる事故はこの日午前だけで30件近くに上るという。

西日本高速道路会社中国支社によると、午後0時10分の段階で通行止めになっているのは、 山陽自動車道の福山西インターチェンジ(IC、広島県福山市)から、 中国自動車道の美祢西IC(山口県美祢市)間の約250キロ。 下り線の福山西ICを先頭に約3キロの渋滞となっているという。

また、広島自動車道の広島西風新都IC(広島市)―広島ジャンクション(同市)間の 上下線4キロも通行止めとなっている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/1231/OSK200912310009.html











☆寒い日が続きますね。 中国地方も山間部では雪が降っているようで車の運転には要注意です。 ところで皆さんは「チェーン規制」に二通り有ることをご存じでしょうか?

一般に、「チェーン規制」チェーン又は冬用タイヤの装着が必要な路面の状況を表していますが、 状況によっては冬用タイヤとチェーンの両方が必要となることもあります。「チェーン装着車以外通行止め」と言われているようです。

非常に紛らわしいのですが、知っておいた方が良いでしょう。 スタットレスタイヤを使っていてもチェーンが必要な場合があると言う事は覚えていて下さい。 ハイ。




 今年一年ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。


友愛の三角形?
2009年12月29日(火) 22:31
○民主党政権の幹部にも実はまともな考えの人物もいるようです。おそらくは小沢一郎氏の ヒトラーばり独裁がそういうまともな考えの表明を抑えこんでいるのでしょう。 前原誠司国土交通相が12月27日朝のフジテレビ「新報道2001」で自分から進んで外交 政策について発言しました。 日米中三国の関係を正三角形と評する向きがあるが、それは「おかしい」と前原大臣は明言したのです。

前原氏の発言の趣旨は以下のようでした。 「日本にとってのアメリカは自国が攻撃を受けた場合に守ってくれる唯一の同盟国であり、 特別な国だ。そのアメリカを中国と同等に扱うのはおかしい」 「日本の外交にとってアメリカとの同盟や関係が基軸である。日本がもし北朝鮮に軍事 撃を受けた場合、アメリカは同盟国として日本の防衛にあたるという誓約がある。だが 中国はそんな事態では北朝鮮を味方するのか、日本の味方をするのかさえ、わからない」 「そうした中国をアメリカと同様の地位におき、日本にとっては対米、対中の関係が正三角形 だなどというのは、ものすごくおかしい」

以上はごく普通の常識を語ったというのに過ぎません。ところがいまの鳩山政権では、 その常識も通用しないのです。 民主党では小沢一郎氏やその側近の山岡賢次氏らがあいついで、「日本とアメリカと中国 の関係は正三角形だ」とか、「正三角形であるべきだ」という発言をしているのです。 前原氏はその小沢氏や山岡氏の発言を正面から否定する形で「日米中は正三角形では ない」と断言したのです。 (古森義久=産経新聞論説委員)

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/1387305/









☆何度も言うけど、核ミサイルを日本に向けている国と友好とはちゃんちゃらおかしい。

確かに、チャーチルが嘗て言った様に「友好国などない、自国以外は全て敵だ。」と言う見方もあるが大戦後の現代においてはそれほど明確に敵味方が分かれていないのも事実でしょう。 特に経済に於いてはそうである。

だからこそ、外交に於いて高度なバランス感覚がいるのだが・・・。 しかし、相手がどんな国で何をやっているか位はちゃんと認識していないと話にならんでしょ。

悪沢や山岡が何考えているのか僕には分からんです。 ハイ。


花開く美女
2009年12月28日(月) 22:30
○アメリカのスポーツ専門サイト「ブリーチャー・レポート」は23日、2010年注目の セクシーな女性アスリートランキングを発表した。栄光の第1位に輝いたのは、 棒高跳び選手のアリソン・ストーキーさん(20)だった。

同サイトでは、「これまでに活躍した美人アスリートを選ぶのは簡単だ。 だが今回は、現在は名前が知れ渡っていなくても2010年にきっと花開くであろう 注目の女性アスリートをピックアップしたい」とし、15名の美人女性アスリートを紹介した。

1 位に選ばれたアリソン・ストーキーさんはカリフォルニア州ニューポートビーチ出身の 棒高跳び選手。2004年にカリフォルニア州で行われた選手権で優勝し、 その当時の世界記録を5つも更新した。また実力もさることながら、 その愛らしい容姿やスタイルの良さも人気で、ネット上には彼女の様々な写真が 出回っていることで有名だ。同サイトは「どの写真をみても彼女は素敵だが、 2010年はもっと彼女を見たくなるだろう」としている。

2位に選ばれたのは、アルペンスキー選手のリンゼイ・ボンさん(25)。 今年行われたアルペンスキー世界選手権で2冠を達成した実力派だ。 同サイトは「いつも笑顔を忘れない彼女はとてもキュートだ。 2010年の冬季オリンピックでも活躍してくれるはずだ」と期待を込めた。

3位にはビーチバレーボール選手のJessica Gysinさん(24)が選ばれた。 同サイトは「我々は2010年、彼女をバレーボール界のセックスシンボルに指名する」とし、 「もっと砂の上でジャンプするところが見たい」と太鼓判を押した。

ほか、4位にはテニス選手のキャロライン・ウォズニアッキさん(19)、 5位にはフィギュアスケート選手のタニス・ベルビンさん(25)が上がった。

元記事:Bleacher Report
http://bleacherreport.com/articles/313545-the-15-sexiest-athletes-to-watch-for-in-2010








☆2010年に花開きそうな美人アスリートだそうです。

残念ながら日本人は入っていません。 僕がしっていたのはミッシェル・ウィーとデニカ・パトリックに二人のみでしたが、この二人既にかなり有名というか既に花開いていると思うのですが・・・。

知っていれば何かと面白そうな感じです。 その横に”Best40”ってのも有ります。(笑い)


栄転
2009年12月27日(日) 23:28
○ギョーザ事件の中国指揮官が転出 解決意欲後退か

 【北京共同】
中国製ギョーザ中毒事件で、公安省刑事偵査局副局長として捜査を実質的に指揮していた余新民氏が27日までに、 同省直属の「第3研究所」(上海市)の要職である共産党委員会書記に転出していたことが分かった。関係筋が明らかにした。

 事件捜査は、製造工場の従業員数人を拘束して聴取したものの、犯人を特定できないまま難航中。  こうした状況下での指揮官異動は、中国側が「事件解決への意欲を後退させている」(日本外交筋)ことが 背景にあるとみられる。後任の捜査指揮官が任命されたかどうかは不明。

 余氏は今年9月に同書記に就任した。  関係筋は「今回の異動は『ギョーザ事件でよくやった』という意味を含めた栄転だ」と指摘。  日本国内では「中国側の捜査は不十分だ」(日本外務省筋)と不満の声が根強いが、中国国内では 余氏の事件対応が評価されている可能性がある。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122701000171.html









☆つまり、「良く誤魔化した。ご苦労様。」ってことでしょうか。(笑い) 最初から、核心部に触れられると困る所があったのでしょうね。 で、誤魔化した。

まあ、対中政策で肝に銘じて置かないといけないのは中国の核弾頭ミサイルは日本にも向いていると言う事なんですよ。 そんな国と友好なんて「ヴァッカじゃないの!」と言っておきましょう。 ハイ。



世界てい
2009年12月25日(金) 22:19
○米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、 鳩山由紀夫首相に対するオバマ米政権の不信感が決定的に高まりつつある。 偽装献金事件などの影響による支持率下降を踏まえ、米側は早くも「ポスト鳩山」を視野に入れ始めた。

「支持率が落ちているが、どう見ているのか」。21日昼、クリントン国務長官との会談のため急きょ呼び出された藤崎一郎駐米大使に、 同席したキャンベル国務次官補は、世論調査で鳩山内閣の支持率が5割前後に急落したことに触れ、政権の行方について問いただした。

首相は、17日にコペンハーゲンで会談したクリントン長官が、同県名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する 現行計画見直しを検討するとの自身の説明に理解を示したと発表した。しかし、複数の日米関係筋によると、 同長官は会談で、合意履行を「最善の道」として早期決着を求めたのが真相だ。

同長官は21日の会談で、藤崎大使に「わたしが了承したかのような話になっているが、そんなことはない」と、 首相の「捏造(ねつぞう)」に不快感を表明。現行案を譲るつもりのない米政府の強い姿勢を改めて首相らに伝えるよう求めた。

オバマ政権が首相個人への不信を強めたのは、11月の東京での首脳会談で飛び出した「トラスト・ミー(わたしを信じて)」発言がきっかけだ。 首相は翌日、「大統領は日米合意が前提と思いたいだろうが、それなら(閣僚級の)作業グループをつくる必要はない」と断言。 結局、新たな移設先を探す方針を決めた。

こうした経緯を受け、ホワイトハウス高官は日本側当局者に「大統領は怒り狂っている」と警告。 大統領周辺には「鳩山首相は相手にできず」との空気が広がっているという。

日本側は事態打開のため、岡田克也外相や藪中三十二外務次官らの訪米を模索しているが、 日程調整は進んでいないのが現状。来年4月にワシントンで開催予定の世界核安全保障サミットや、 同6月にカナダで開かれる主要国首脳会議(サミット)の際の首脳会談も、実現が危ぶまれている。







☆正直このようなやり方は非常に不味い。 対米関係では普天間の件では喜んでいる人もいるようだがそれは無いんじゃない。

米国は置いといて、他の国々からどう見えているか考えてみれば良いが鳩山政権は確実に自由社会からの信用を失っている。 クリントン長官との会合を作為的に捏造したと言われたのだから当然そうだろう。

実際、今回の騒動を見れば鳩山内閣の対応は信義を欠いている。 日米関係を見直すなら見直すで意思表示をすべきだと思うが、それもないので相手から見れば一方的に裏切られた感じだろうね。

ポッポは日米関係は世界各国から注目されていると言うことをもっと意識しすべきなのだが・・・。 見えてないか。 所詮視野の狭い鳩頭だからね。


あなたは神を信じますか?
2009年12月24日(木) 11:55
神の存在を信じているのは82%、米世論調査

【12月23日 AFP】米国の成人のうち、神はいると信じているのは約80%、 神が地球上のできごとをつかさどっていると信じているのは約30%、 神は女性だと信じているのはわずかに1%――。 こうした世論調査の結果が22日公表された。

世論調査会社ハリス(Harris)が前月2〜11日、成人を対象に オンラインアンケートを実施したもので、2303人から回答を得た。

その結果、神はいると答えたのは全体の82%だったが、 そのうち「絶対にいると思う」と答えたのは59%で、 「多分いると思う」と答えたのは15%だった。

神はいると答えた人の区分を見ると、最も多かったのは キリスト教再生派の87%で、次いでプロテスタント(76%)、 共和党支持者(72%)、南部の住民(69%)の順だった。また、 黒人と女性のそれぞれ約3分の2が「神はいる」と回答した。

神はいると答えた人の割合が最も低かったのは若者と大卒者だった。 大卒・大学院卒では3分の1以上、20代半ばから後半では40%以上が 神の存在を信じていないという結果になった。

東海岸と西海岸に住む人では、それぞれ約3分の1が神はいないと回答した。 

また、神は男性だと答えたのは38%、女性だと答えたのは1%未満だった。 これは、教会の儀式で「God the Father(父なる神)」という言葉が 繰り返し用いられることと関係があるかもしれない。神は男性でも女性でもないと 答えた人は34%、男性であり女性でもあると答えた人は11%だった。

地上のできごとへの神の関与については、「神はただ見守っているだけで 干渉はしない」と答えた人は43%、「実際に支配している」と答えた人は30%だった。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/religion/2677723/5078833










☆日本でやったらどれくらいでしょうかね? まあ、米国人の神と日本人の信じる神が同じじゃないでしょうけどね。

そもそも「神」をどう定義するかが問題でしょう。 同じものになるわけ無いし。


以前読んだ本では19世紀まで欧州ではほとんどの人が神を信じていたが、それ以後神を信じる人はどんどん減少していると言う事です。  正直、宗教の自由にしてもガチガチの原理主義者どうしでは諍いになるだけなので、少しは疑いを持ってくれている方が付き合いはうまくいくと思うのですが・・・。


言論の自由
2009年12月23日(水) 21:06
○中国共産党機関紙・人民日報系ネットの人民網が22日、手軽に意見を書き込める ミニブログを開設したが、わずか2時間で閉鎖した。理由は公にされていないが、 23日に初公判があった人権活動家、劉暁波氏の名前や共産党への批判が飛び交って 管理の収拾がつかなくなったからではないか、とブログ愛好者らは見ている。

携帯電話からも文章を送ることができる「中国版ツイッター」が半ば官製の 人民網に誕生したことで注目が集まったが、突然、表示拒否の画面が出て接続できなくなった。

一部ネットニュースや個人ブログによると、人民網は不適当な単語が掲載されない準備を して臨んだが、愛好者の言葉の豊富さと量が想定を超え、処理が不能に。閉鎖直前には、 共産党打倒を意味する隠語や、下品な悪口を別な漢字にあてた言葉が目立ったという。

もっとも、書き込み者は接続されたネットを通じて突き止めることが可能なため 「危険人物をあぶり出すおとりではないか」との見方もある。

*+*+ asahi.com 2009/12/23[19:40:43] +*+*
http://www.asahi.com/international/update/1223/TKY200912230237.html






☆まあ、身元がばれる危険を承知で書き込む分けですから、中国人も大胆と言えば大胆ですよね。 リスクを冒しても書き込むくらいフラストレーションが溜まっているとも言えますが。


こないだある番組を見ていたら中国人留学生が「中国人は歴史に興味が無い。」という事を言っていました。 理由は分かりませんが、たかだか建国60年ほどの国で、過去はもとより現在も進行形で嘘ばっかり言っている歴史など面白く無いし信じられなくて当然でしょう。(まあ、まともなのは近代より前からか。)

言論の自由も無いところで、まともな歴史教育など出来るわけが無いです。 ハイ。



 | HOME |   NEXT>>

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET