明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
性売買特別法
2009年10月30日(金) 00:35
○10万人にも達する韓国人女性が海外で遠征売春〜性売買特別法施行5年目の追跡

海外に出て行って売春をする韓国女性たちは10万人に 達すると推測されています。

過去には、日本やオーストラリアに限定されていた韓国人 女性たちの売春先は、今は東南アジアとオーストラリア、 ヨーロッパにまで広がって、韓国のイメージを失墜させて います。性売買特別法の施行5年目を迎えて、韓国人 女性たちの海外遠征売春の実態を取材しました。

<リポート>
世界3大美港の一つで呼ばれる、オーストラリアのシドニー。 自由奔放な雰囲気と同じくらい、性に関しても開放的な オーストラリアは、古くから売春を合法化しました。 主要日刊紙にも、売春業者の広告をすることができて 、一個人が出かけて行って、売春の相手を探すことも できます。シドニー市内のどこでも探しやすくするために、 番地を大きく書いている売春業者も見られます。シドニーでも、 最も規模が大きいというある業者に入ってみました。 席に座るとすぐに女性たちが一人ずつ入って来て、 自己紹介をします。

<録音>:“こんにちは。00番のリサです。”

オーストラリア女性だけでなくヨーロッパと北米、南米、 アフリカにいたまで多様な国籍の女性たちが、順に 入ってきては挨拶をします。今回はアジア女性たちだけが いるという業者を訪ねて行ってみました。従業員が、 韓国人女性たちだけを集めたアルバムがあると言って見せて くれます。従業員は、韓国人女性を選択すれば、どのような サービスを受けることができるのかについて説明してくれます。

<録音>売春業者のマネジャー:“30分だけのマッサージ...残りの 30分は、女性が服を脱いで直接マッサージ...どの女性にしましょうか?
777番の女性?”

また他のアジア女性専門業者では、最初から韓国語を話す 西洋人の男性がお客さんを出迎えます。

<録音>西洋人の男性従業員:“たくさんいますよ。韓国人の女の子も台湾人の 女の子もシンガポール人の女の子もいますよ。”

シドニー郊外にある、韓国人女性専門の売春業者。売春に 加えて、マッサージまでしてくれる知って、午前0時をまわった 時間にも関わらず、店の中は賑やかな様子です。休憩室の 中に入ってみました。お客さんたちは、足のマッサージを受けたり、 映画を見たりしながら、自分の順序が来るのを待ちます。

・・・中略・・・・

取材陣はオーストラリアと日本で性的奴隷同じ生活をして韓国に戻った女性たちに 会うことができました。貯めておいたお金までもブローカーにとられたといいます。

<録音>カヒ(仮名、オーストラリアで1年間売春):“私たちを紹介したブローカーは、 おそらく、オーストラリアで私たちが取り締まりに合って移民局で生活している間に、 私の家に行ってお金をすべて持って行ったと考えています。"

日本に行った女性は人間らしい生活ではなかったと打ち明けます。

<録音>ソニョン(日本で1年間売春):“向かう先が田舎で、行くのが見るからに遠いことが ありました。1時間と1時間半、車の中で少しの間寝て、ご飯も1回程度は、1日に1食は 食べたかな?1食は食べたのだと思う。“

海外遠征売春に出た女性たちは見えない監視網に監視されていたりもしました。

<インタビュー>ソル・ドンフン(全北(チョンブク)大社会学科教授): “国内に家族か誰かいるのだろう?あるいは写真を携帯電話からも撮った動画見せて、 お前が逃げれば、この子がどうなってもしらない。という方法で脅しをかけてきます。 制約が窮屈になって出口がない状況が出来上がってきます。”

海外に遠征売春に行った女性の数はおよそ10万人。

性売買特別法が施行されてから、売春の海外進出がどんどん増えました。しかし これらは、人権死角地帯に放置されています。国際共助を通じて、彼女らが 性的奴隷のドロ沼から抜け出てこられるようにする社会的関心と政府の努力が、 至急、必要となっています。


[社会]キム・ハクジェ記者

KBS(韓国語)
http://news.kbs.co.kr/article/society/200910/20091025/1871998.html






☆数年前のニュースで「性売買特別法」に抗議してソウルで30万人の売春婦によるデモが有った事が伝えられましたが、この法律で仕事にあぶれた人々が海外に進出していたんですね。

ここでも慰安婦と同じ性的奴隷という単語が使われていますが、将来は無理矢理連れて行かれたとか言うんでしょうかね?

豊かになった現代打さえこの状況ですから、貧しかった70年前は押して知るべきであると思いますが・・・・。 まあ、国民性がね。 問題だね。 ハイ。


「法」に従って
2009年10月29日(木) 20:01
○コンテナ船、追突避けようと急旋回…護衛艦事故

 海上自衛隊の護衛艦「くらま」とコンテナ船の衝突事故で、コンテナ船は前方の貨物船に約2倍の速度で近づき、追突寸前になっていたことが、第7管区海上保安本部(北九州)の調べでわかった。

 コンテナ船は、貨物船を避けようとして左へ急旋回してほぼ真横を向いた状態になり、対向する航路を進んできたくらまとぶつかったという。

 7管が分析したコンテナ船、貨物船のAIS(船舶自動識別装置)データなどによると、貨物船は約6ノット(時速11キロ)で東方向へ航行し、コンテナ船はその約2倍の12〜14ノット(同22〜26キロ)で進んでいた。

 貨物船は、海上保安庁の関門海峡海上交通センターから無線で「コンテナ船が接近している」として右側へ寄るよう促された。貨物船はかじを切った際に減速し、コンテナ船が追突しそうになったという。

 7管幹部によると、コンテナ船はくらまと衝突した衝撃で停止したが、衝突しなければ山口県下関市側に座礁した可能性もあったという。

 7管は、コンテナ船の操船に問題があったとの見方を強め、業務上過失往来危険容疑で乗組員らから事情を聞いている。 (2009年10月29日15時26分 読売新聞)







☆色々報道されてましたが、結局は無謀な追い越しを試みたコンテナ船が前を行く貨物船に追突しそうになり、それを開城センターが貨物船には右に寄るようにコンテナ船には左に寄る様に促した。 しかし、コンテナ船は減速しきれず護衛艦に衝突と言う事でしょう。

一部報道に、護衛艦や海上交通センターが悪い様な報道もあったようですが結局は上記のようです。

この件に関してはポッポが「日韓関係に考慮するように指示した。」と言う事ですが、政治を持ち込む様な件じゃないでしょう。 法治国家らしく法にしたがって粛々と処理すべき事柄ですよ。

ポッポ内閣になって、千葉法相などに見られる用に法治国家では無くて人治国家に転移しそうで不安ですね。 ちゃんと法にしたがって下さいよ。 法がおかしいなら法を変えろよ。 憲法を含めてね。 それをやるのが政治家でしょう。

言い出しっぺは
2009年10月28日(水) 13:38
○韓日合邦の魚


「網も張る前に魚が飛び込んできた」−−。


1910年8月、韓日合邦の前夜の秘史についてこのように語ったのは、当時の統監府外事局長、小松緑だった。心痛い証言だ。

それは決して文学的修辞ではなく、惨めな無能の末、合邦を決めた91年前の我々の姿だったことの確認であるからだ。明日、韓国は庚戌(キョンスル)国恥日(韓日合邦)を迎える。

この経路を振り返るに当たって、まずは「合邦の魚」の主役から見てみよう。本音を隠したままの日本側に対し、まず合邦を打診したのは朝鮮側だった。総理大臣の李完用(イ・ワンヨン)の側近である、新小説『血の涙』で知られる李人稙(イ・インジック) が密使として動いたのだ。

これを理由に、李完用は、いつまでたっても韓国の逆賊と言われ続けるのか。

1979年にひ孫の手で墓を廃棄されたことも、当然とされるべき人物なのか。しかし、真実は小学校の教科書のように簡単でない。その中にある「複雑な真実」を明らかにしてくれたのが、尹?漢(ユン・ドクハン)著『李完用評伝』(中心、1999)だ。同書は次のように問いかける。

「我々は、余りにもたやすく売国奴像を作り上げ、批判してきた。反面教師としての李完用研究も、全部で論文が4本出たに過ぎなかった。そのような中で我々は、李完用という人物に隠された自分らの姿から、わざと顔を背けてきた。」

まず、李完用は「生まれつきの親日派」と見なすことはできない。彼は、1882年文科に及第し、士大夫官僚として出発した。

開化期の初のランゲージ・スクールである育英(ユクヨン)公院で英語を学び、駐米代理公使(1888年)として2年間勤務した。また、尹致昊(ユン・チホ)・兪吉濬(ユ・キルジュン)と共に、英語に長けた3、4人のうちの一人だった彼は、当初親米派として知られていた。その後、駐日公使の発令(1894年)に対し、彼は母親の喪を理由に強く辞すこともあった。

「盲目的な親日派」だった宋秉?(ソン・ビョンジュン) とは違い、彼は死ぬまで日本語を話せなかった。彼に関する知られざる話はまだある。初代委員長(1896)として独立協会を主導した2つの顔の人物が彼だ。学界は沈黙しているが、独立門に掲げられた扁額も彼の手によるものだという説が有力だ。

実際、徐載弼(ソ・ジェピル)の「独立新聞」には、李完用への批判が1行たりともない。

我々がこれまで顔を背けてきた李完用の姿は、その他にも多い。だとすれば、乙巳(ウルサ)条約以後、広い視野の外交通から売国の親日派へと大転落した李完用をどのように解釈すればいいのだろう。

あたふたとして正当な判断をせぬまま、うやむやにされてしまった近代史の総体的象徴といえるのではないだろうか。このことを忘れてしまうから、最近の政界でも、あまりにもたやすく親日派のレッテルを貼られることになる。

そうした後、何とも簡単に忘れてしまう。それは醜態以外のなにものでもない。親日派とは、人に対する悪口でなく「我々」を映す恐ろしい鏡なのだ。

さらに「歴史の網」は、その姿を変え、我々の前に幾重にも張られているのではないか。複雑な心境だ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=18651








☆朝鮮の新聞はこと日韓の歴史に関した記事では前半で意外とまともな事を書くのだが、後半で何が言いたいのか分からない又は結論をすり替える事が多い様です。

この記事でも、「日韓併合を言い出したのは朝鮮我がだった。」と言いつつも、「売国の親日派」とか日本を悪く書く事に余念が無いです。 まあ、そう書かないと世論から叩かれるというお国がら難でしょうが。

それでも、無理矢理併合されたとか日頃言っている事とは違って史実を曲げていない所は評価できるのですが、この記事は2001年の物です。 既に、かなり前の物なのですが最近でも「無理矢理併合」とか言っているところを見ると相変わらず堂々巡りをしているようです。


ポッポが言う共同史の作成が如何に非現実的な事が分かりそうなもんですが・・・・。


左往左左往
2009年10月26日(月) 13:49
○米国の怒りに右往左往する日本外交[10/26]【朝鮮日報】

 「政権交代が実現した。日米同盟が新政権の外交政策の基軸だ」。鳩山由紀夫首相は 24日、タイで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓中日)首脳会談での発言 を、このように始めた。日本経済新聞は「アジアの首脳たちの前で最初に日米同盟に言及 したのは異例だ」と評した。「(日本が)米国にあまりにも依存してきた」という、今月10日の 韓中日首脳会談での発言と比較すると、半月で一変したことになる。同紙は「首相の目の 前に(アジアの首脳ではなく)米国がいたのは間違いない」と皮肉った。

 「怒れる」米国の前に日本が揺れている。岡田克也外相は23日、両国の争点の中核であ る在沖縄米海兵隊基地の移転について、「(沖縄県外に移転するのは)考えられない状況」 と述べた。米国と自民党政権が既に合意した「沖縄県内移転」の約束を履行するという意 味だ。「沖縄県外移転」を明示した選挙公約を破る、ということになる。そのため、民主党と 連立政権を組んでいる「左派政党」の社民党が反発している。

 与党内で波紋が広がると、岡田発言は1日で「なかったこと」となり、一段落ついた。鳩山 首相は24日、「外相がどう考えているのか分からないが、沖縄県外移転を含め、さまざまな 案を検討している。ただし、オバマ大統領の訪日(11月12日)に合わせて急いで決定するこ とはしない」と述べた。米軍基地の沖縄県内移転は、実際、外務省や防衛省など担当省庁 すべてが「仕方がない」と認めている事案だ。しかし、連立与党である社民党の政治的反発 でさえ処理できず、結論を先延ばしにしているわけだ。

 鳩山首相の「政治的理想」である東アジア共同体問題も、アジアの理解を得る前に、米国 の気分を害する方向へと展開している。鳩山首相は政権発足初期に、「米国のない共同体 は考えられない」との意向を何度か表明している。野党時代に行った米国中心の経済秩序 に対する容赦ない批判が日米関係に影を落とすのを意識した発言だった。しかし、岡田外 相は今月7日、外国特派員協会での講演で、東アジア共同体の対象国家に言及した際、 米国を除外した。すると、鳩山首相は24日、米国を排除する意思はない、と再度方向修正 するに至った。

http://www.chosunonline.com/news/20091026000031









☆2chを読んでいたら、「左右じゃなくて、左に行ったっきり。」と書き込んだ人物がいて思わず笑ってしまった。


最初からこうなることは予測できたのに、分かっていてやっているのかと思えばどうもそうではなくて、甘い見通しのままにやってきたようですね。 これまで政権を取ったことがないからそんなもんだとも思うが、やっぱりただの鳩頭だったと言う事が分かります。

今後は、鳩頭政権がこの状況にどう対応するかというのが最大の焦点ですが、党内には既に「公約はかわるもんだ。」と言う意見が出始めていますね。 守れないなら、最初から言うなよと当たり前のように思いますが。(笑い)


まあ、どうなるか? ナマ暖かく見守りましょう。



無知な岡田?P2
2009年10月24日(土) 09:13
外相「天皇お言葉」発言、政治利用との批判も

 岡田外相が23日の閣僚懇談会で、国会の開会式での天皇陛下のお言葉について「ほぼ毎回同じ内容で閣議決定されている」と見直しを提起したことが波紋を呼んでいる。

 内閣の助言・承認事項のお言葉について、閣僚が見直しを求めたのは異例。与野党問わず「天皇の政治利用」につながると批判する声が出ている。

 岡田氏は同日夕の記者会見で、発言の真意について「(内閣が)無難に対応しようという官僚的発想で同じ表現が続いている。(国会の開会式で)いつも私は気になっていた」と説明し、「同じあいさつの繰り返しは陛下に申し訳ない」と強調した。

 これに対し、民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は同日の記者会見で「お言葉を政治的にあれこれ言うのは極めて不適切だ」と批判。社民党の福島党首(消費者相)は記者団に「慎重に考えるべきだ。現状でいい」と述べ、自民党の大島幹事長も「行き過ぎた発言で、民主党のおごりを感じる」と語った。

 憲法の学説では、開会式での天皇のお言葉は、国事行為と私的行為の中間にある「公的行為」と位置づけられている。国会関係者の一人は「内閣の助言と承認は、天皇の政治利用を防ぐことが目的だ。そもそも公的行為で天皇の思いを伝える必要はない」と指摘している。 (2009年10月23日21時44分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091023-OYT1T01066.htm?from=main2








☆昨日の続編です。 まあ、自民党が非難するのは分かるけど民主党や与党からも非難がでているのは当然か。 

最近みずほちゃんがまともな対応なんでちょっと怖いけど、どうなんだろうね。 今まで、バカな事ばかり言って議席を減らしてきたので路線を転換したのかな? 何か不気味です。




無知な岡田?
2009年10月23日(金) 19:43
○天皇陛下の国会開会式でのお言葉をめぐる岡田克也外相の発言に対し、宮内庁の羽毛田信吾長官は23日、 「発言の趣旨を伺わないと何とも言えない」と語り、外相の真意を確認した上で対応を検討する考えを示した。

羽毛田長官は「国会開会式での陛下のお言葉は、各種行事でのものとは趣旨が異なり、国事行為に準じて 内閣の助言と承認により行われる」と指摘。その上で「まずは内閣として、よくご議論をいただきたい」と述べた。

また宮内庁幹部は「象徴天皇として政治的に中立な立場で述べられる開会式のお言葉が、その場その場で 違うというのは、むしろおかしい。違っていなくても、国会審議に対する陛下の思いは十分に込められている」 と語った。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091023-558577.html

☆これは岡田外相が国会開会式での天皇陛下のお言葉に意見して、「わざわざ国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」  と語った事に対して宮内庁が対応した物なのだが・・・。


どうも岡田氏と言うのは長い間国会議員を努めながら、天皇陛下がその象徴性・中立性を保つために私見が言えず、全てが公的業務であって宮内庁によって仕切られている事を知らないらしい。 


つまり、こうなる。

内閣:いつもどおりの文言を作った。又は宮内庁が作成した原稿を承認した。
  ↓
岡田:「せっかく政権交代したんだから、気の利いたコメントよこせ!」と激怒
  ↓
宮内庁に抗議 「もっと陛下の思いが入った文にしろ!」
  ↓
宮内庁:原稿は内閣が作成又は承認したもの、文句があるなら先ず内閣へ!
  ↓
岡田:「マジで・・・」  
  ↓
内閣: (アホか・・・)



と、言う感じでしょうか。 年金の「未納三兄弟」(覚えてますか?)の時もそうだったけど、民主党は自分無知さを棚に上げて他人をあげつらう人が多いからね。 だから、「ブーメラン」の様に自分に返ってくる。



これから、「民主党ブーメラン効果」と呼称しよう。(爆)


まあ、程度の低い外相ですこと。



デフォルト
2009年10月22日(木) 23:37
「日本がデフォルト(債務不履行)の危機に陥るか、通貨価値が崩壊する」との説も-ニューヨークタイムズ

経済協力開発機構(OECD)によると、2009年の日本の国内総生産(GDP)に対する国家債務比率は187%と予想され、 近いうちに200%に達するとみられるという。日本のGDPは昨年約4兆3000億ドル(現在のレートで約391兆円、以下同じ)だった。 今年は国の借金が10兆ドル(約909兆円)に達する可能性があるというわけだ。これはイギリス(約2兆2000億ドル=約200兆円)、 フランス(2兆1000億ドル=約191兆円)、ドイツ(2兆9000億ドル=約264兆円)の08年GDPを合計したものより多い。 一部では、「日本がデフォルト(債務不履行)の危機に陥るか、通貨価値が崩壊する」との説まで出ている、 と米紙ニューヨーク・タイムズが20日報じた。

だが、状況が好転する兆しは見えない。藤井裕久財務相は20日の記者会見で、 「今年の税収は当初の見込みより6兆円少ない40兆円にとどまるだろう」と述べた。 金融危機の余波で、法人税や所得税が急減したためだ。 また、米国のゼロ金利政策で円高が続くものとみられる。 高齢化で税金を必要とするところは多いが、収入源が減っている状況だ。

日本の国債、英独仏のGDP合計より多い  税収が大幅減、債務不履行の危機に陥る可能性も 2009/10/22(木)

http://www.chosunonline.com/news/20091022000023

藤井財務相は、「減った税収を埋め合わせるため、国債発行を44兆円から50兆円規模に増やす」と述べた。 国債発行が税収より多いのは、1946年以降初めてのこと。しかし、国債発行は「臨時の手段」という分析が多い。 クレディ・スイス証券の投資戦略担当、福永秋人氏は、 「国債の発行により、来年までは持ちこたえることができるかもしれない。 しかし、それ以降は難しい」と述べた。税収を埋め合わせるために金を刷るほどインフレの危険が高まり、 通貨価値は減少するためだ。

こうした危機状況を管理する能力が現政権にはない、との批判も出ている。ブルームバーグ通信のコラムニスト、 ウィリアム・ペセク氏は、「円高の対処に失敗した藤井財務相をはじめ、 民主党の経済当局者はすでに信頼を失っている」と述べた。

ペセク氏は「すでに日本経済は“失われた20年”に突入した」と語った。グリーンライト・キャピタルの創業者、 デイビッド・アインホーン氏は、「日本はすでに引き返せない地点まで来た」と語った。しかし、 「日本は個人貯蓄率が高く、国債投資の外国人の割合も10%未満だ。外国人の割合が46%に上る米国に比べ、 相対的に経済的危機の程度は低い」との分析もある、とニューヨーク・タイムズは報じた。(おわり)







☆選挙前は「国債の増発はしない。」と断言していたポッポですが、やっぱり無理だったようです。 まあ、どうなるかナマ暖かく見守るしかないですか・・・。

鳩山政権がまとめた来年度予算の概算要求は、あれほど批判していた 麻生政権下の要求額をはるかに上回り、95兆円台になった。赤字国債の 発行額も50兆円を軽く超える。選挙前に民主党の偉い人が「財源なんて どうにでもなる」と吠(ほ)えていたのを覚えているが、政治は魔術ではない。 <産経からの抜粋>

散々批判された選挙前の自民党の民主党批判CMだったが、今時点では的を射ていたことが分かりますね。 ハイ。

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