明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
バカ国連
2009年02月27日(金) 13:10
え〜。 思わずむかついたニュースです。


○不法在留で国外への強制退去処分を受けた埼玉県のフィリピン人中学生、カルデロン・のり子さん(13)と父母の家族 3人が在留特別許可を求めている問題で、森英介法相は27日の閣議後会見で、「一家3人での在留が認められない ことはすでに告知している。ただ長女が親戚など適切な監護養育の元で学業を続けたいということであれば、長女の 在留特別許可は出すと伝えてあるので、一家の対応を見守りたい」と述べた。

法務省によると、国連人権理事会に所属する「移民の人権特別報告者」「教育の権利特別報告者」の連名で、日本政府 にカルデロン一家の問題に関する経緯の確認、質問書が寄せられ、法務省には外務省経由で26日に届いたという。

回答期限は示されておらず森法相は、「関係省庁間で対応を協議するところなので具体的なことは差し控えたい」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090227/plc0902271010005-n1.htm







☆正直「なめとんか!」って感じですね。(怒)



彼らは移民でも、難民でもなくて不法入国者(不法入国は犯罪です。)ですって。



たぶん日本国内のろくでもない人権団体が画策したんだろうけどね。


まったく気分が悪いです。



まあ、国連のレベルってこんなモンですよ。(アホです。) 崇拝するのは止めましょう。(笑い)
国債の応札倍率に注目
2009年02月26日(木) 21:30
○少し前の記事ですが、気になったのでアップします。

米国債入札、順調に消化

 米債券市場で12日、米国債の四半期定例入札が終了した。10日から3年債、10年債、30年債と続いた入札額は合計670億ドル(約6兆300億円)と過去最大にのぼったが、おおむね順調に消化された。ただ、12日実施の30年債入札では応札倍率が2.02倍と2008年2月以来の低い水準にとどまったことなどから、国債大量発行による軟調さを指摘する声も一部で聞かれた。

 今回の四半期定例入札は大型の景気対策などを背景に入札額が昨年11月の前回分(550億ドル)を大幅に上回った。ただ、オバマ政権による金融安定化策の内容が不透明だったことなどを受け「安全資産」として国債を買う動きが流通市場で強まったことなども追い風となり、大きな波乱はなく通過した。

 もっとも、30年債入札では応札倍率が低水準にとどまったほか、海外中央銀行による買いなどを含む「顧客の応札」の競争入札に占める比率も33.9%と前回(42.9%)から低下した。

http://72.14.235.132/search?q=cache:uv7F1LsvDdkJ:www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090213AT2M1300W13022009.html+%E4%BA%88%E5%AE%9A+%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E5%82%B5+%E5%85%A5%E6%9C%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=6&client=opera







☆最近ドル高になっていて、個人的に納得できなかったのでその理由を色々調べて居たのですが、理由の一つに今後多量に発行される米国債の安定売買があるのでは無いかと思うようになりました。

ご存じの通り、オバマ大統領の73兆円にのぼる景気刺激策の資金は国債でまかなわれる訳で、今後09年には2兆ドル(2兆円ではない。)と言われる国債が発行予定です。(国債発行残高は去年の9月末時点5兆5000億ドル。)


当然、本当に返却できるのか疑問視する声もでているわけで・・・。


そう言う不安が、応札倍率の低下となっている訳です。 そう言っても米国債はしっかりしていて、韓国国債など10年ものの応札倍率が75%と一倍を切っています。 ここの所のウォン安(つまり国家経済の信用度の低下)をもろにうけているわけですが。


逆に言えば、通貨の強さが自国経済信用度と安定した国債の応札に繋がるわけですから、ドル高誘導はある意味必然と言える訳なんですよね。


ただ、米政府がドル高を誘導したという証拠もなく単なる推測に過ぎないのが問題なんですけどね。(笑い)


そう言う訳で、今後の米国歳の入札は注目で。 応札倍率が酷く下がれば再びドル安に繋がるのでは無いかと推測するこの頃です。 ハイ。
いよいよ恐慌入りか?
2009年02月24日(火) 22:09
世界の金融システムは実質的に崩壊=ソロス氏


2009年 02月 23日 09  [ニューヨーク 20日 ロイター] 著名投資家のジョージ・ソロス氏は20日、世界の金融システムは実質的に崩壊した、とし、危機が短期間で解決する可能性は見えていない、と述べた。

 ソロス氏は米コロンビア大学で、動揺は大恐慌時よりも大きい、との見方を示し、現状をソビエト連邦の崩壊に例えた。

 同氏は、2008年9月の米リーマン・ブラザーズの経営破たんが市場システム機能の転換点だった、と述べた。

 ソロス氏は「われわれは金融システムの崩壊を目撃した」とし、「金融システムは生命維持装置につながれた。今もまだ同じ状態にあり、景気の底入れが近いとの兆しはみえていない」と述べた。

 オバマ米政権の経済再生諮問会議議長を務めるボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長もこの日、世界の鉱工業生産は米国よりも速いペースで減少している、と述べている。

 ボルカー氏「大恐慌も含め、いかなる時代においても、全世界で景気がこれほど急速に悪化するのを見たことがない」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-36616720090223











☆何度も結うけど、僕はソロスのいう事をあんまり真に受けてはないんだよね。 上海指数が4千に下落したときに、「中国はこれからだ。」と言ってたひとだからね。 その後、ご存じの様に指数は2千まで下落した。

ただ、ソロスは時間のスパンを言っていないことを付け加えておきます。(時間抜きに語る事は無意味だけどね。 笑い)

そう言っても、影響力のある人物の発言だから今後波紋を呼びそうだね。まあ、今年中に底を打つことは先ず無いんじゃ無いかと思っているけど・・・・。 


どうなるかね?
サハリン2稼働
2009年02月23日(月) 12:14
「サハリン2」稼働、露から日本へ初の液化天然ガス 2009.2.18


 三井物産、三菱商事が出資するロシア極東の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」の液化天然ガス(LNG)プラントがサハリン(樺太)南端のプリゴロドノエに完成し、18日、メドベージェフ露大統領と麻生太郎首相も出席して稼働式典が行われた。来月中旬には日本向けに初のLNGが出荷される見通しで、日本のLNG調達先の多角化につながる。一方、ロシアにとっても日本や韓国などアジア地域に供給先を拡大する足掛かりを得る。

 インタファクス通信によると、麻生太郎首相は式典で「ロシアがアジア太平洋地域における建設的なパートナーとなる歴史が始まった」などと述べ、サハリンからLNGを調達する意義を強調。メドベージェフ大統領も「この事業は天然資源の世界的な供給者としてのロシアの地位を強化するものだ」とあいさつした。

 世界最大の天然ガス埋蔵量を誇るロシアにとって、サハリン2稼働の意義は極めて大きい。これまでのガス供給先はパイプラインによる欧州向けがほとんどだが、サハリン2によってアジア太平洋地域へと輸出先を広げられる。また、シンクタンク「ルスエナジー」のクルチヒン氏は「ロシアがLNG技術を導入したことは将来の天然ガス開発につながる。サハリン2には、経済危機の中でも外資との協力が順調に進んでいることを示す政治的狙いもある」と指摘する。

 一方、日本にとっては、エネルギー安全保障の強化につながる。サハリン2の生産能力はピーク時で年間960万トン。このうち6割弱が日本向けに供給される。東京電力など電力、ガス9社が20年前後の長期契約を結んでおり、日本の年間LNG輸入量の約7%を調達できるようになる。



ただ、ロシアへのエネルギー依存を強めることは、リスクもある。サハリン2をめぐっては2006年9月、ロシアが「環境破壊」を口実に事業の停止を命令し、露国営天然ガス独占企業ガスプロムが事業の経営権を奪取した経緯がある。また、ロシアは今年1月、天然ガス価格をめぐる対立から隣国ウクライナ向けの天然ガス供給を停止し、同国経由のパイプラインを使用する欧州諸国にも大きな影響が出た。

 資源を政治的武器に使うロシアへの不信感は国際的に高まっており、欧州諸国はむしろロシアへの資源依存度を下げようと躍起になっている現実もある。(ユジノサハリンスク 遠藤良介、西川博明)








☆なんだか分からない内に「サハリン2」が稼働しました。 記事にも有るように、一時は業務停止命令がでたりガスプロムが経営権を奪取したのですっかりダメになったのかと思っていましたが、結局ちゃんと日本に供給されるようですね。(なんとも腑に落ちないが・・・。)


以前にも書きましたが、ロシアは戦略的に資源を利用しているのでいつ何時に供給をストップされるかは分かりません。 正直、信頼し過ぎない方が良い相手だと絶えず言い聞かせる必要があると思います。


ロシアと言えばかつてのソビエト連邦の盟主であり、東側の先進国と言う認識を持っている人が多いでしょうが、男性の平均寿命が58歳と発展途上国でも上位に位置しない位のレベルです。

25年前にソビエト崩壊を予測したエマニュエル・トッド が、ロシア人女性が識字率上昇の後に出産率が下がるという人類の普遍的傾向に従って近代化していることを示し、ソビエト的人間説を否定し。また通常は下がり続ける乳児死亡率が、ソビエトでは 1970年から上がり始めたことを指摘し、ソビエトの崩壊を予測。しましたが、こういう人口統計による分析と言うのはかなり国状を知るには信憑性の高いものだと思います。


エマニュエル・トッドは人口統計による定量化と家族構造に基づく斬新な分析で知られていて個人的にはものすごく注目しています。


トッドに付いては、Wikiにも書かれているので、先ずはこれからご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エマニュエル・トッド


つづく??? かな?
卵の黄身?
2009年02月22日(日) 19:12




これをなんだと思いますか? 



答えは・・・。






























「太陽」


なんですよ。 


何か物足りないでしょう? 実は、黒点が全く無いのです。


最近、というか。 去年の7月当たりから、黒点の全く無い日が続いているようで。 ほぼ百年ぶりの珍事だそうです。





☆実は太陽の黒点と気温には結構密接な関係があるそうで。





このグラフによると黒点数の11ヶ月平均と地中温度には明らかな関係が見られます。

参照元 http://www.jo7nli.jp/kanreika1.html#tityuu



ここ数年は太陽の黒点数は少ないようですから、今後暫くは寒い年が来そうですが、さてどうでしょうか?


参考  http://www.dailytech.com/Sun+Makes+History+First+Spotless+Month+in+a+Century/article12823.htm



見物です。 ハイ。
ケンチャナヨで施工?
2009年02月20日(金) 18:26
KTX欠陥工事:韓国オリジナルの「変種」工法を採用。十分なテスト行わず。[02/19]

http://www.chosunonline.com/news/20090219000040


KTX欠陥工事:韓国オリジナルの「変種」工法を採用
十分なテスト行わず


 韓国高速鉄道(KTX)の第2期工事区間である大邱−釜山間のレール敷設工事で、コンクリート製の枕木に亀裂が入っていることが 判明した問題で、不良品の枕木(写真)を製造した業者に対し便宜を図っていたという疑惑が浮上している施工者の 韓国鉄道施設公団は、ドイツの特許を取得した工法ではなく、 十分なテストを行っていない「変種」の工法を採用していたことが明らかになった。

 同公団と軌道分野の関係者らが18日に語ったところによると、ドイツの「レールワン」社の「レーダー2000」という工法は、 同社が設計した枕木や、同社の親会社ボスロ社が製造した締結装置(枕木とレールを連結する器具)、 ケーブル方式(ケーブルを通じ信号を送る)の列車制御システムなどを一括して採用しなければならないという。

 ところが同公団は、KTXの大邱−釜山間の建設工事で、レールワン社の枕木、イギリスのパンドロール社の締結装置、 レール方式(レールを通じ電気信号を送る)の列車制御システムを採用した。

 締結装置は値段が安く韓国での認知度が高いという理由で、高速鉄道に使用されたことがないイギリスの製品を採択し、 また列車制御システムはすでに開業している第1期区間(ソウル−大邱間)に合わせ、レール方式を採用したという。

 これは事実上、韓国オリジナルの「変種」の工法が採用されたということだ。

 同公団のある幹部は「第1期区間で採用されたバラスト軌道(路盤に砂利・砕石を敷く)は、維持や補修にかかる費用が高いという 問題点があるため、大邱−釜山間では工事費が50%ほど高いスラブ軌道(コンクリートの路盤に軌道を敷く)を採用し、 韓国の実情に合った外国の技術を組み合わせて、新たな工法を編み出した」と打ち明けた。

 だが、同公団は業者への便宜供与疑惑について、「“レーダー2000”工法に合った資材を使うのは当然であり、 レールワン社と技術提携した“チョノン・レールワン”社が(枕木の製造業者に)選ばれたのは便宜供与には当たらない」 と主張している。

大邱=チェ・ジェフン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版







☆昨日KTXの枕木問題に付いて、ちょっとおかしいと書きましたが、早速あらたな疑惑が発覚したようです。


この記事だけ読むと、ちゃんとした試験もせずに「ケンチャナヨ」で施工したようですね。(笑い) まあ、笑い事じゃないけど日本に迷惑がかかる訳じゃないのでね。 とりあえず笑っときましょう。 人身被害が起こる前に分かっただけでも運が良いですから。




この件に付いてはどうなるか「生暖かく見守ってあげましょう。」 ハイ。
韓国図面ってなに?
2009年02月19日(木) 19:26
KTX欠陥枕木問題は、製造業者が設計図の「防水」を「水を減らすこと」だと誤 [02/17]

■「亀裂が発見されたKTX 枕木、15万個すべてが不良品」

<アンカー> 次のニュースです。昨日(16日)京釜高速鉄道の第2段階事業区間の枕木約300個に 亀裂が発見されたという報道がありました。ところが、この区間に設置されたコンクリー ト枕木15万個は、すべて不良品だったという驚くべき事実が確認されました。TBCの ソ・ウンジン記者がレポート報道します。

<レポーター> 高速鉄道のレールを支えるコンクリート枕木が帯状にぱっくりと割れています。鉄道 施設公団は、京釜高速鉄道第2段階工事現場でこのような亀裂の発生した枕木は 全部で332個だと発表しました。しかし、大邱〜慶州間の96.9km区間に設置された 枕木15万3千個全部が、こうした亀裂の危険を抱えていることが分かりました。全部、 防水材ではなく吸水材が入っている不良品だからです。 コンクリート枕木に亀裂を起こした締結装置の設計図を見ると、締結装置に入れる 充填材には防水発泡材が指定されています。 問題は、締結装置を作った業者が、図面に出ている防水(バンス)材を吸水材だと 解釈して枕木製造会社に製品を納品したことです。


<インタビュー: 埋立栓納品会社関係者> 「バンスという概念も曖昧で、水を遮断することもバンスだが水の量を減らすことも バンスだから…」 (訳注:「防水」「放水」「防守」「防銹」「傍受」などはハングル表記では同じ「バンス」。)


<レポーター> 納品された枕木を監理監督する監理職員も、きちんと確認していませんでした。


<インタビュー: 監理職員> 「彼らが不適切な品を使うとは思いませんでした。」


<レポーター> 欠陥工事疑惑はもちろん、15万個の不良枕木が敷設に使用されるまでに一度の 問題提起も無いほど、工事監理監督がきちんと行われていなかったことになります。










☆正直「え〜」って感じです。


何でかというと、一口に「防水」と言っても色々規格や等級があるわけで、例えば日本だったら、「JIS規格のC0×××:2003 の第三級に準ずる」とか指定するわけです。

だから図面にはそう言う事ははっきり記載します。単に「防水」と書いたって、どの程度なのか分からなきゃ作れませんから。(笑い)


図面には「防水発泡材」の指定があったようですが、通常これも「××製品相当品」とか具体的に書かれるのが普通です。(日本ではね。)



で、今回の件ですが二つのケースが考えられます。


一つは、韓国製造業のレベルが本当にこの程度に低いと言う場合。

もう一つは、そう言う事にして何かをもみ消そうとしている場合。



韓国ではビルや橋の建設で相当酷いことをやっているから、本当に防水と吸水と間違えたのかもしれませんが・・・・。



どうも腑に落ちないんだよね〜。 ホント。

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