明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
右方優先
2008年02月29日(金) 19:18
イージス艦あたごの衝突事故から10日が経ちました。個人的には感心が無いのでほとんど内容を知りませんでした。 先日、雲池垢斎殿と話をしたら凄く分かり易くて納得出来る解説を下さったので、それを絡めてUpしたいと思います。



結論


「あたご」が全面的に悪い。



船舶関係者だった雲池垢斎殿の言うには、国際海洋法で「右方優先」が義務付けられていて、世界中どこに行ってもこれは遵守すべき法で変わらないそうです。(海は繋がっているから、国や地域で違ったら大変ではありますが。)

そのため、船舶には「右に青。左に赤」のライトを付けていて(真ん中に仕切り等があって正面から向かってきている時以外は同時には見えない)、一目見て前方を行く船舶がどっちへ向かっているかが判るようになっている。

今回のケースだと、あたごからは前方を行く漁船から「赤い光」が複数(漁船団だったので)見えていたハズで、つまりこれは「減速し必要があれば回避せよ。」ということになるそうです。 逆に、「青・青い光」が見えていればあたごが優先だから直進すれば良かった事になります。


イメージ出来ない人のために、絵文字で説明しましょう。

<赤灯が見えるとき> 避けなさい。(今回の「あたご」のケース ) 

               ||     ⌒⌒
             ----      
     ← 赤   | o |    
      --------------------
 〜 〜\〜〜〜〜〜〜〜〜/〜 〜 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



<青灯が見えるとき> 真っ直ぐ行って良し。

 ⌒⌒
           ||     
           ----      
          | o |   青→ 
      --------------------
 〜 〜\〜〜〜〜〜〜〜〜/〜 〜 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



<正面から来ているとき>

            ||    
           ----      
     青   | o |   赤 
     --------------------
 〜 〜\〜〜〜〜〜〜/〜 〜 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
雲池垢斎殿が言うには、視認される以前にレーダーは絶対漁船を補足していたハズで「あたご」艦橋にはフェーズドアレイ・レーダーの他に立派な船舶レーダーが回っていたそうです。

気がついた人も多いと思いますが、道路の「青はGO,赤は止まれ」と同じことが海上でも行われていると言うことです。海には滅多に信号機は無いからね。




しかし、今回は絵文字の調整でえらい時間が掛かった。(笑い)

次回は、なぜ右方優先なのかについて考えたいと思います。(なんと無謀な?)
バッテリー交換
2008年02月28日(木) 20:55
この間ジェームスでオイルを交換したときに、「バッテリーが弱ってます。」といわれてバッテリー交換を計画しているのだけど・・・。


高い!


いつの間にか凄く値上がりしている。 以前なら4千円台で買えたハズなのだが今は6〜7千円するようです。 どうもここの所の鉛他金属の値上がりが販売価格にもろに影響しているようです。

まあ、そうは言っても前回の交換から既に3年半経っているのでそろそろ交換しても良い頃ではあるのですが。 以前はだいたい4年で交換しているのでまだいけるとも言えますが。


☆物が高くなったり、手に入り難くなると通常代替え品が出てくる物なんですが。鉛に関しては未だ出てきませんね。 第二次世界大戦の時に日本から絹が手に入らなくなって、代わりにナイロンなどの合成繊維が発明されたのは有名な話ですが・・・。


古い? 


そんなの今誰も知らないぞ〜。 なんて、笑ってごまかしましょう。


鉛は置いといて、プラチナやイリジウムなどの貴金属はなかなか代替え品が無いようで触媒などの工業製品に必須のこれらの金属は高騰してますね。 何かの合成物質で代替え出来れば良いのだけど、未だ無理のようです。

そのうち誰かがブレークスルーしてくれることを祈りましょう。他力本願ですが。

☆バッテリーに戻りますが、軽量で高性能なリチウムイオンバッテリーを車に使うって方法も有ると思いますが、なんせあのトヨタでさえ火災が怖くて次期プリウスへの搭載を諦めたと言う話があるくらいですから、安全性の面でかなりハードルが高いようです。

軽量で高性能。しかも安価。 こんなバッテリー早く出てこい。(笑い)

露出馬脚来
2008年02月27日(水) 19:18
ヒラリー議員、NY中華街で多額の献金 



M・ホンダ氏は差別報道と批判




○産経【ワシントン=山本秀也】
米次期大統領選の民主党最有力候補、ヒラリー・クリントン上院議員に対し、 地元ニューヨークの中華街で献金が目立っている。 米紙ロサンゼルス・タイムズ(19日付)は、 低所得者や選挙人名簿への未登録者が献金リストに多く見られるとして、 中国系支持者の献金を疑惑視する記事を掲載した。

クリントン議員が4月に開いた資金集めの会合では、中華街から38万ドルが納められた。 ひとり1000〜2000ドルの個人献金だが、同紙は「皿洗いや給仕などの職業や記載された住所」が 政治献金には不自然と指摘。 献金リストに記載された人物をたどると、居住実態があいまいなケースなどが多数見つかったとしている。

民主党では、2004年の大統領候選の同党候補だったケリー上院議員も、 2万4000ドルの献金をやはり中華街で集めていた。

クリントン議員は、刑事事件で有罪に問われて逃亡中だった中国系実業家ノーマン・シュー氏から 多額の献金を受け、さきごろ返金に応じるなど、中国系からの献金に疑惑の目が向けられてきた。

今回の報道について、クリントン陣営では「何が問題なのか」と反論。 香港系の米中国語紙「星島日報」(電子版)によると、「皿洗いや給仕」といった同紙の記述をめぐり、 中華街の大物華僑や、民主党のマイク・ホンダ下院議員から「中国系への差別だ」と批判が出ている。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071021/amr0710211652001-n1.htm



☆最近、あんまり話題に登らなかったM・ホングダ氏ですが、久々の登場ですね。 自ら中国の利益代弁者だと言ってますね。(笑い)

ヒラリーも手のひらを返したように中国の輸入品批判を繰り返しているし。中国にかかわった人はドツボに陥ってますね。 まあ、自業自得だけど。

☆露出馬脚来(ルーチュー・マーチャオライ)とは馬のあし役を演じる役者が、芝居中にうっかり姿を現すことから、隠しておいたことが明らかになることを言うようになったそうです。日本では「馬脚をあらわす」で使用されてます。



追記:話は変わって、昨日の卓球女子日本vs韓国は凄い熱戦だったね。このまま頑張って決勝ラウンドを戦って欲しいです。 ハイ。
大山大雪
2008年02月26日(火) 20:40
先週の大山・皆生温泉旅行のが遅くなりましたがUpします。

大山は暫くぶりの大雪で、ゲレンデは積雪が2mを超えていたようです。 中国地方のゲレンデではあんまり無いからね〜。 2mを超える事なんて。

そんな中をYamaちゃんと大山寺に上がったのですが、夏ならなんてこと無い大山寺が遠く感じること。いや〜。凄い雪でした。


<大川寺・表門>




まあ、写真を見てわかると思いますが、雪が降り続いていました。


<大神神社・表門>




しかし、これだけ積もってよく倒壊しないもんだと感心しました。

こんな中でも大山に登っている人たちがいるようで、数人以上で歩いた後がありました。凄いね〜。

もちろん柴犬は無難に歩いて降りました。(笑い)
もう少し、歩いても良かったかな? まあ、根だけ雪が降ることは中国地方では珍しいので、良い体験をしました。 ハイ。
一年ぶりのオイル交換
2008年02月21日(木) 19:37
☆オイル交換


昨日、一年ぶり(正確には一年と半月ぶり)にエンジンオイルを交換しました。走行距離は9,200Km。一月に換算すると767Km、一日25Kmだから平均的な自動車の使用から言えばやや少ないレベルでしょうか。

一年、一万キロを交換の目安としている柴犬としては、少し物足りないレベルではありますが、最近何となく、原因不明の唸り音(朝、最初に乗るときだけ発生し、水温が上がると止まる。)とエンジンのダルさを感じていたので交換しました。

交換するオイルは一押しの”Mobil1 5W-30”ジェームズのピットメニュー(オイル代+交換料金)で4,600円です。

安いオイルなら半分位で済むところを結構高いオイルを使用するのはもったいないと思う事もあるのですが、冷静になって燃費の向上を計算したところ、やはり損はない事がわかりました。

○これまでの燃費計測データでは、12.1Km/?だった燃費がMobil1を使用してから、13.2Km/?になり、9%程度の燃費の向上が確認されています。

これを年間の走行距離9,000Kmで考えると、61リットルのガソリンが節約出来たことになり、ガソリンを140円/?とすると8540円となり、一年で8千円以上の節約になった事となります。

そうなると、2千円程度高いオイルを使っても差し引きではお得と言うことになります。 加えて、アクセルを踏んだときタイヤがひと転がりするときのフィーリングの良さは何とも捨てがたい魅力なんですよね。 今回も交換直後には感じなかったのですが、翌日くらいからエンジンのフィーリングが好くなったことを感じる事が出来ました。


”Mobil1”って不思議です。ハイ。


追記:朝一始動時の唸り音が小さくなりました。 オイルの劣化が影響していたようです。


「頻繁にオイル交換しないと、スラッジが溜まる」と言う人がいますが、去年タペット調整した時に確認してもらいましたが、スラッジなど無かったそうです。

よっぽど過酷な使用をしない限りは、気にする事は無いと思いますよ。

日本対中国
2008年02月20日(水) 21:23
日本対中国


ハンユウ(中国語)では「リーベン・ドゥエ・チョンゴウ」と発音します。 正確に言うと四声があるので違うのだけどね。

しかし、今日のサッカー東アジア大会は酷かった。審判が韓国と北朝鮮だから悪い予感がしていたのだけど、完全にホームディシジョンではないか。

どうも、ハンドボールの”中東の笛”以来。 いや、もっと前からこういうフェアでは無い審判が多くてうんざりしていたのだが、やっぱり依然そうなんだね。

ハンドボール協会は毅然とした態度をとったけど、サッカー協会もちゃんとFIFAに抗議して改善を求めるべきだね。 試合の映像と抗議文を添えてちゃんとした審判を出すようにさせるべきだよ。

国際社会では、我慢する事ではなくて、ちゃんと主張すべきだと思います。ハイ。

免許狂想曲
2008年02月03日(日) 20:43
こんさん、みんばんは。 寒くて口が動かないこの頃ですが、如何お過ごしでしょうか?


小生は柄にもなく、徹夜が続きおかげで飲まず食わずで体重が一週間で体重が3キロ以上減ったようです。 え〜、正確にわからないのは運悪く体重計が一昨日壊れてしまい正確に測れない為です。 悪しからず。

そんなわけで、中国の毒入り餃子。スポーツ紙による所の「殺人餃子」の件はほとんど知りませんでした・・・。 

まあ、以前より中国製の製品にはこの手の話題が付きものなので驚きはしませんが。日本も米国同様に「No China」の表示がされるかもね。

そんなこんなで今日は中国の運転免許の話です。



☆中国免許事情?




知り合いから聞いた話なんですが、日本に住んでいる中国人の方が日本の運転免許を取得するために、中国の運転免許を持参して岡山県の御津町にある免許センターを訪れたときの話である。(中国の運転免許を持っていけば、仮免許と同じ扱いとなって本試験の受光が可能になると言うことです。)

で、そのチョンゴウレン(中国人)の方はリーベンレン(日本人)の免許係の人に中国チーリンシャン(吉林省)?で発行されたジャーシー・ジーチャオ(運転免許)を提示したわけです。


が! 


「本物と認められないので、ちゃんとした物を持ってきてください。」と言われたそうです。


「これは、本物だ〜。」

と言ってもがんとして受け付けてもらえず、「再発行してもらって下さい。」の一点張り。

仕方が無く、再発行の手続きを取ったそうです。





で、再トライ。




高まる緊張。



見事、NG!




おさまらないのはチョンゴーレン。 係員のリーベンレンに猛抗議。 


「どこが、悪いんだよ。」 チョンゴーレン。

「それを言ったら、偽造できるでしょう。」とリーベンレン。

「×・×・×」 

「○・△・□」

の応酬です。




遂にキレたリーベンレンが


「下地の柄が逆だろ〜。」



と叫んだそうです





 「・・・」いちゃった。 。




再々発行となった、免許は4〜5人の係員に調べられ。 無事OKとなったそうです。(笑い)





中国では国がバチモンつくってんのか!?

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