明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
白銀の怪物車
2007年09月30日(日) 18:49
30年ぶりに開催された富士スピードウェイでのF1グランプリは新鋭ハミルトンが勝利した。 非白人で初のチャンピョンが実現しそうで興味深いです。

所で、第二次大戦頃に「白銀の怪物車」と呼ばれた車があったのをご存じだろうか? 実はインターネットで検索したのだがヒットしないので記憶を元に書くのだけど、何せ小学校の4年生の頃に読んだ本の記憶なのであまり正確では無いことをあらかじめお断りしておきます。

これはナチスドイツが威信をかけてスピード記録を狙って開発した車で、確かベンツが手がけたと記憶している。 この車当時としては常識外れのスピードで時速400キロを超えた様に思う。

何せイギリスの偵察機がこの車を確認したのですが、見失ってしまい。 次に気がついたら偵察機の遙か前方に居た、「つまり偵察機を振り切った。」と報告される位の怪物ぶりだったそうです。

実はこの車を開発するときに非常に苦労した事があったのですが・・・。 



何だと思います?





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日中友好?
2007年09月29日(土) 21:36
日中国交正常化35周年、人民日報が特集・祝賀ムード盛り上げ  産経より


 29日付の中国共産党の機関紙、人民日報は日中国交正常化35周年を記念した4ページの特集記事を掲載した。福田康夫首相がメッセージを寄せて「対話を重視し、日中の戦略的互恵関係の構築に力を尽くしたい」と強調。日本の政府開発援助(ODA)が中国の経済発展に寄与したことを紹介し、文化・スポーツや青少年の交流も重点的に取り上げた。

 靖国神社問題や歴史問題など日中間の懸案には一切触れなかった。祝賀ムードを盛り上げ、未来志向で関係改善を目指す中国共産党・政府の対日方針が改めて鮮明になった格好だ。(北京=佐藤賢)




☆流石、媚中の日経新聞です。 甘い言葉で賞賛しとります。 多分、朝日あたりも同じ論調なんでしょうね。(笑い)

人民日報は政治的な新聞なのでその背後にある意図をよく読み取らないといけませんよね。 単純な友好だと思っていると後で痛い目にあう事になるからね〜。

でも、媚中派の福田だからね。 総理が・・・。
どろろと百鬼丸
2007年09月28日(金) 19:04
レンタルで映画の「どろろ」を借りて見たのだが・・・。


予想通り内容は×でした。 まあ、ニュージーランドでロケを行った風景には一見の価値がありました。 風景を見るだけでも価値はあるかも。

さて「どろろ」の原作は手塚治虫氏なのだが、アニメでは「どろろと百鬼丸」でかつて放送されていてのですが。 微かに覚えがあります。



さていつものように『ウィキペディア(Wikipedia)』からです。

時代劇で妖怪物、というかなり特殊なジャンルとして発表され、アニメ化に伴う掲載誌の変更、ヒーローキャラである百鬼丸をうたったタイトル変更、なによりも全身に欠損を持つ超能力者と盗賊の孤児が主人公ということで、差別問題など微妙な問題が多く地上波では殆ど再放送されないなどかなり不遇な状況を背負った作品。

但し、内容は手塚得意のバラエティ豊かなドラマ、特に戦争に対する庶民の怒りが語られ、一つの村が隣同士の争いに巻き込まれて「ばんもん」という壁に分断されてしまう『ばんもんの章』はベルリンの壁や板門店に対する強烈な風刺で描かれている。

ちなみに唐沢俊一が生前の手塚に執筆動機を尋ねた際に、手塚は執筆当時の白土三平、水木しげるの作品人気を意識して描いたと答えた。 唐沢の談によれば、以前から水木や白土の作品人気を意識していた手塚が、ある授賞式の折、賞を受賞した水木に向かって『僕だってあなたみたいな妖怪ものぐらい書けるんですよ』といきまいてそのまま退場したという。どろろの執筆にあたって水木と手塚との確執(と言うより手塚の水木に対する一方的な嫉妬)が関与していたことが想像される。 「どろろ」というタイトルは手塚治虫の友達の子供がどろぼうのことを片言で“どろろう”といったことをヒントにした。





☆以前に、手塚治虫氏が大友克洋氏に「ぼくも描こうと思えば君のような絵も描けるんだよ。」と言った話をアップしたが、流石負けず嫌いな手塚治虫である。(笑い)

白戸三平氏は「カムイ外伝」が好きで子供の頃は熱中していたこともあって大好きだけどね。白戸三平も有名な左翼思想な漫画家なので(当時はそれが普通だったが)漫画の中では農民は絶えず飢えて百姓一揆をやっているし、領主や代官は下層階級のもの達を弾圧しているだが・・・。 

まあ、子供の頃の影響は大きいので、そのまま順調に育てば本人の自覚がないままに立派な左翼思想を持った大人になるんだろうけど。(爆) 日本史を少しでも勉強すれば百姓一揆なんてほとんど起こっていない事はわかるし。 そんなにあくどい領主や代官ばっかりじゃなかったこともわかる。

だいたい「百姓を殺せば→米の生産量が減る→上納米が減る→国の財政が傾く」くらいは中学生でもわかるでしょうが。


漫画は漫画。 フィクションなんだから現実と一緒にしちゃあいけませんって。


そんなわけで、手塚治虫も唯物論漫画家なんですが。 「鉄腕アトム」なんかを見ても明らかなんだけどね。 だから、支配者はだいたい悪人。(笑い) 

「どろろ」でもそのツボはしっかり押さえてあります。 そう言う観点から見ればそれなりに楽しめるでしょうか?  ハイ。

日雇い
2007年09月27日(木) 20:18
日雇い派遣 規制強化へ 厚労省


 労働者派遣制度の見直しを検討する厚生労働省の諮問機関、労働政策審議会部会が27日開かれ、使用者代表委員は、低賃金や雇用の不安定さが問題になっている日雇い派遣の規制強化を容認する考えを示した。

 労働者代表委員は日雇い派遣の禁止を求めている。規制強化の具体案では労使の主張に隔たりがあるが、規制を強める点では一致した形。部会では今後、規制の在り方について議論を進め、年内に結論を出す見通し。

 この日の部会で使用者側委員は日雇い派遣に関して「何が問題なのかを整理する必要があるが、規律の強化に反対ではない」と述べた。具体的な規制強化の在り方については言及しなかった。

 使用者側は、一定期間働いた派遣労働者への直接雇用申し込み義務撤廃など、派遣制度全体では規制緩和を求めているが、日雇い派遣については切り離して対応する方針とみられる。

 日雇い派遣業界は、最大手のグッドウィルなどの不透明な給与天引きが問題となっているほか、法で禁じられている港湾業務に労働者を派遣したとして、フルキャストが厚労省から事業停止命令を受けるなど、コンプライアンス(法令順守)も問われている。




☆オランダなどでは6ヶ月を越えて働かせる場合は正社員にしなければならないという法律がありました。

雇用を確保するためには良い方法だが、当然それによって企業の人権費負担が増えて製品や価格の上昇につながると言う一面も持っている。

この辺の折り合いをどう付けるかが難しいとは思うのだけど、良い落としどころを見つけて欲しいものです。

守旧派自民党の勝利
2007年09月25日(火) 02:47
米ウォール紙、「旧来の自民党勝利」と論評


 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は24日、福田康夫首相が誕生したことについて「小泉純一郎元首相が壊そうとした旧来の自民党の勝利だ」と論評し、日本の最近の改革路線が逆行するとの見方を示した。

 同紙は福田体制について「秘密裏の交渉に精通し、経済再建と外交政策の修正を求める政治家の合意」に基づいて成立したと指摘。「補助金を使うことで、自民党が再び支持を集めるために選ばれた」とみている。同時に「北朝鮮や中国に対し、融和的な姿勢を望んでいる」と福田政権の外交姿勢が強硬路線にはならないことも紹介している。



☆行き先暗いですね。 


思い出せば、小泉首相の郵政改正総選挙で自民党が圧勝して外国人の日本買いが始まったのですが、今回はその全く逆のパターンになったわけで今後外国人からは買われない展開になっていくのでしょう。


今年は企業の好業績で良くてもその後は景気が低迷する可能性が大きくなってきたようです。 ハイ。

政権崩壊
2007年09月24日(月) 19:16
政権内部の権力闘争激化、政権崩壊の可能性も 【大紀元日本9月24日】より


第17回党大会を前に、中国最高指導部は再度、重要な人事異動を行った。胡錦濤・国家主席の側近が「中共中央弁公庁」の主任に抜擢された。中国問題の専門家は、今回の人事を経て、胡錦濤・国家主席の権力体制がさらに強化されたと指摘し、胡錦濤・江沢民の権力闘争が激化すれば、政権の崩壊に結びつく可能性を指摘した。

 中国当局の政府メディア・新華社がこの人事異動を報道した。それによると、江沢民時代から「中共中央弁公庁」の主任を歴任してきた王剛氏が更迭され、令計划氏が後任に選ばれた。

 令計划氏は山西省出身、胡錦濤・国家主席が共産党の関連組織・青年団のトップを務めるときから、その下で働いてきた。1992年から胡錦濤オフィスの主任を務め、胡錦濤・国家主席の身辺の世話をするなど側近中の側近だといわれている。

 「中共中央弁公庁」は最高指導部において、重要な役割を担っている。最高指導部要人の安全警護などの重要事務を主管している。

 中国問題の専門家は今回の人事異動について、10月に開かれる共産党の重要会議・第17回党大会を前に、胡錦濤・国家主席がさらに権力体制を強化するための方策であると分析した。

 今年8月に、第17回党大会の代表名簿が公表された。江沢民・前国家主席の側近、身辺警護を担当した中央警衛局の由喜貴・局長と、息子・江綿恒氏が外された。それについて、中国問題の研究者は、江沢民勢力が著しく弱まっている兆しと指摘した。  

また、情報によると、胡錦濤・国家主席は今回の党大会で、自己の論調「科学発展観」を共産党の党規に記入する予定。胡錦濤が自己の路線を強調するためと受け止められている。大紀元のコラム作家・司馬泰氏は、「胡錦濤・国家主席が最近打ち出している一連の軍と最高指導部の重要人事異動や、江沢民時代の理論思想を覆すなどの動きから、胡・江の権力闘争は終焉に近づいている」と分析した。

 米国政府シンクタンクの中国問題の専門家・石蔵山氏は、近年、中国国内で暴動が続発し、共産党離脱の運動も繰り広げられていると指摘し、このタイミングでの最高指導部内部の権力闘争の激化は、政権の崩壊に結びつく」とみている。




☆一昨日は遙照山。今日は総社の福山城に登り太腿がパンパンです。(笑い)


中国も政権交代が最終段階になっているようですね。パンドラ屋のなかでは雲池垢斎殿が胡錦涛氏を評価しております。 情報が少ないこともあって柴犬は彼をどう評価するのか今のところ分かりません。 まあ、江沢民があまりに反日だったのでそれよりはましになるのかなという期待はありますが・・・。 だれぞが、「天安門にある毛沢東の肖像画が降ろされた時、中国はまともな国となる。」と言っておりましたが、柴犬も同意見です。 果たしてその日が来るのはいつでしょうかね?
落ちも落ちたり
2007年09月23日(日) 00:34
福田氏の自民支部、朝鮮籍会長企業から20万円寄付


 福田康夫・元官房長官(衆院群馬4区)が支部長を務める自民党群馬県第4選挙区支部が1996年と2003年、朝鮮籍の会長と韓国籍の親族が全株式を保有する群馬県高崎市のパチンコ店経営会社から計20万円の寄付を受けていたことが20日、同支部の政治資金収支報告書などでわかった。

 会長は05年に死去するまで在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系の在日本朝鮮群馬県商工会の顧問などを務めていた。03年の寄付は、福田氏が小泉政権の官房長官時代で、小泉首相(当時)訪朝で北朝鮮が日本人拉致を認めた後だった。

 政治資金規正法は、外国人や外国人が株式の過半数を持つ企業から献金を受けることを原則禁じている。福田氏の事務所は「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。他に同様の寄付がないか調べた上で、返金したい」と話している。違反には禁固などの罰則があるが、既に時効(3年)が成立している。

 収支報告書などによると、03年は衆院選があり、投開票日4日前の11月5日、10万円の寄付があった。96年も総選挙が行われた年で、10万円の寄付があった。同社は「寄付したかどうか確認できない」としている。

 参院選のあった2001年には、当時民主党参院議員だった角田義一氏の総合選挙対策本部に会長側から10万円の寄付があったことが判明しているが、政治資金収支報告書などには記載されていなかった。




☆政治家としての最低限の常識も無いね。



本当に、落ちも落ちたり日本の政治。こんなんが総理大臣かい。


他国から献金を貰わないのは政治家としての最低限の常識だろうが!


「国籍を聞くのは失礼と思い、確認していなかった。」?
どこの国においても他国の個人及び団体からお金を貰わないのは政治家としての最低限の常識だと思うが。 皆さんどう思うかね?

北朝鮮から金塊をちょうだいした金丸信と同類の政治家が総理候補かいな。


落ちるところまで落ちているね。

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