明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
プラグ交換
2007年07月30日(月) 16:38
☆イリジウムプラグに交換しました。


前回のプラグ交換から2万7千キロが過ぎて、最近3〜4千回転でもたつく感じがあるのでプラグ交換を決断。 どうせなら以前から使かってみたかったイリジウムにしようとジェームスに言ってみたが・・・。

¥1,360/本。 交換費用が¥1,030円/本・・・。


・・・高!


ほとんど一万円コースじゃないか。 そこで、オークションでプラグを買って自分で交換することに。 工具はあるし。

オークションで¥900円/本。送料込みで3600円で入札し、日曜日に届いたので早速交換。


<イリジウム・プラグ>




エンジン上のカバーを外し、ダイレクト・イグニッションを外してからプラグを取り外す。




少し、すすけているね。 きつね色からはほど遠い。前回の点検では最高の状態だったのだけど・・・。最近あんまり回して無かったからか?

電極の角も取れていないし、まだまだ使える状態だった。 何かあったときの為に捨てずにとっておく。


イリジウム・プラグを挿入して取り付ける。 説明書では着座してから1/3回転と書いてあるが・・・。 かなり堅い。 1/4回転とちょっとでやめた。 ねじきったら目が当てられんからね。

プラグ取り付け後、元に戻してエンジン始動確認。 問題なし。 約30分で完了。この仕事で4000円の工賃なら時給8000円だぜ。 やっぱ工賃高いだろう。 

☆交換後のインプレッションは後日。 とりあえず、3〜4千回転でのもたつきはなくなりました。
オシムとサンディーサドラー
2007年07月29日(日) 12:06
今回は、いつもとがらりと話題が変わってスポーツです。

オシムとは言うまでもなく、サッカーの日本代表を率いるオシム監督のことです。


では、サンディーサドラーとは何者でしょうか?


よほどのボクシング好きでないと知らない名前だと思います。

簡単に説明しますと、戦歴162戦144勝(103KO)16敗2分。
103というKOを量産(ムーア、ロビンソンに次いで史上3位)した、軽量級を代表するKOキングだ。ライバル、ペップとの4度の激闘(サドラーの3勝3KO1敗)はあまりにも有名である。その強打とともにダーティファイターとしても知られている。

そのサドラーが、安部譲二のエッセイ「殴り殴られ 」の中でこんな事を言っているんだよね。



「KOするには、ジャブなどを使わずにいきなり強いやつをたたき込むことだ。」


10年以上前に読んだので詳しくは覚えていませんが、つまり相手の意表をついて打つと言うことだったと思います。



では、アジア大会特に韓国戦におけるオシム・ジャパンを見ていて何を感じたかと言うと、「あまりにもパターン化されたパス回し」と言うことにつきると思うのですがどうでしょうか?

ここ20年くらいのスポーツ界の天才と言うと、サッカーだとロナウジーニョ。テニスだとマッケンローだと思うんですね。

この二人に共通しているのは、「次のプレーが読めない」ことなんですよ。



そう、「何をするか分からない」



そう言う恐ろしさを持っている訳です。


反って、オシムジャパンのサッカーを見ると、そういうデンジャラスな部分が無いんですよね。 ポッカリと。

まあ、プレースタイルには色々あるので力でギリギリ押していくってのも良いのですが、日本人選手にそれが可能か? と言ったら、まあ無理な訳で・・・・。


それじゃどうやって勝野かと言う事を考えたときに、今のパス回しでは勝てないと思うのですが・・・・・。


どうでしょうか?


何でもそうなのですが、敗れたあとには何かしらの覚醒がある物なので、それに期待したいです。 ハイ。


選挙の争点は?
2007年07月28日(土) 10:02
【2007参院選】何たる選挙戦「醜聞・年金だけの争点は恥だ」

 「今回の参院選は、日本が今後国際的にどんな役割を果たすべきか、安倍晋三首相が示したビジョンへの賛否が問われるべきだと思っていたら、一連のスキャンダルと年金制度の管理ミスだけが争点のようになってしまった。これはシェーム(恥)だと思う」

 今の選挙のキャンペーンを「恥」という激しい言葉で評したのは、米国の若手日本研究学者マイケル・オースリン氏である。米国大手紙への7月上旬の寄稿だった。

 エール大学の准教授から首都の主要シンクタンクAEIの日本政治・外交専門の研究員となり、2週間前にワシントンに居を移したばかりの同氏は30代後半だが、日本側でおなじみの米国の日本専門家たちに比べれば、ずっと若い。とはいえ日本とのかかわりは大学卒業後すぐに日本政府の外国語指導助手招請の「JETプログラム」に参加して、兵庫県で2年を過ごし、数年後にはフルブライト留学で東京へ。そのまた後に神戸大学での研究と、長く、深い。

 そのオースリン氏をAEIに訪ね、改めて問うと、いかにもこの世代の日本研究者らしい知日度の高さと従来の枠からの脱却を思わせる解説がはね返ってきた。


 「宮崎県に住む日本人の妻の両親とよく話すので、年金問題の重要性もよくわかります。しかし、米国のスカートの背後から足を踏み出すという意味の『戦後レジーム(体制)からの脱却』を戦後生まれの若い安倍首相が唱えたいまの日本は、まさに歴史的な分岐点にあると思う。日米同盟をどうするか。中国の拡張にどう対応するか。憲法9条や防衛政策をどうするか。世界にどう貢献するか。今後の30年ほどの国の進路を決めるエキサイティングな時期でしょう。そんな時の国政選挙なのに醜聞と年金だけ、というのはあまりに残念という意味で『恥』と評したのです」


 ワシントンの戦略国際研究センター(CSIS)研究員でオースリン氏と同じ世代の日本の政治・安保の専門家ニック・セーチェーニ氏は「どの国の選挙でも主要な争点は国内問題になりがちですが」と前置きしながらも、「いまの日本は日米関係の在り方一つとっても、どんな政策が適切なのか、さらに国際的により大きな役割をどう果たすか、非常に重要な課題に直面しているのに、参院選では目先の問題にのみ込まれた観です」と、類似した失望をにじませた。

 ただし、今後誰が首相になっても、そうした対外的な重要課題からは逃れられないだろうという。

 米国のマスコミの参院選に対する関心もきわめて低い。大手紙誌で日本の今の選挙戦を詳しく報道や論評した記事はごく少数である。

 その理由について、日本の安保政策などを長年研究してきた60代のベテラン学者、国防大学国家安全保障研究所のジム・プリシュタップ上級研究員は「選挙戦が、米国側でも関心の深い日本の長期の外交戦略、つまり北朝鮮の核武装や中国の勢力拡大への対処法などを論じず、スキャンダルだけが大きく投射され、もっぱら安倍首相への信任投票となったからでしょう」とみる。

 プリシュタップ氏はそして、安倍首相自身も憲法や安保という論題を、公明党の反応などに懸念して正面から後退させた一方、民主党も党内の政策見解一致がないために、安保や外交を論じたくないのだろうという考察を述べた。

 この点、オースリン氏は次のように語る。

 「民主党も政権の獲得を真剣に考えるならば、世界における日本というビジョンを大きく描かねばならないが、代表の小沢一郎氏は『永遠の革命家』という感じです。いつも闘いを挑むけれども、自分自身がどんな政策を有しているのか、不明という意味です」

 一方、オースリン氏によれば、安倍氏は「より強い日本、より自信ある日本」を目標に、民主主義や市場経済を基盤とし、安保努力の増強や日米同盟の強化を目指すという点で、是非は別にしても、政策の方向は明確だという。

 そうした政策目標は、これまた是非は別にして、日本という国家の在り方、そして日本国民の生き方の根幹にかかわる選択であろう。

 だがその是非が少しも論じられない日本の参院選の現状を、オースリン氏は「恥」という言葉で率直に批判したのだった。(ワシントン 古森義久



☆良いこと言ってますね。 

聞いていて、けなすだけの選挙戦は見苦しい。

北朝鮮や中国・韓国の様に不満のガス抜きの為に相手をけなす姿は見ていて見苦しい。 もう少し建設的な意見を言って欲しいと思うのは柴犬だけではないと思うのだが・・・。

明日は、投票に行きましょう。 ハイ。
満足度調査!?
2007年07月26日(木) 18:31
韓国人の国家満足度、米中日より低い=国際世論調査

発展途上国「暮らし今より良くなる」、先進国「今より悪くなる」

 韓国人の国・政府・経済に対する満足度は、米国・中国・日本・インドに比べ大幅に低いことが分かった。米国の世論調査専門機関「ピュー・リサーチ・センター」は今年4月と5月に47カ国4万5239人を対象に行ったアンケートの結果を24日、発表した。

 2002年に続き行われた今回の調査では、発展途上国の国民のほうが、先進国の国民よりも将来の見通しが明るいことが分かった。中国86%、インド64%、ナイジェリア69%の回答者は、自分たちの子供のほうが、自身の親世代よりも「もっと豊かになる」とみているのに対し、フランス80%、ドイツ73%、日本70%、イタリア69%、米国60%など先進国国民の相当数が「将来は暮らしが悪くなる」と答え、悲観的な考えを持っていることが分かった。韓国は肯定的な見通しが42%、否定的な見通しは40%で、ほぼ同じだった。

 国の満足度では、韓国は9%で、5−9%だったパレスチナ・レバノン・ブルガリア・ウクライナと共に最下位圏だった。1−3位は中国83%、マレーシア76%、バングラデシュ75%で、米国は25%、日本は22%だった。韓国人の政府に対する満足度は32%で、中国89%、米国51%、日本50%より低かった。「政府は国の状況にいい影響を与えている」という回答は日本が5年前の22%から50%へと大幅に増えた一方、韓国は41%から32%へと減少した。

 「経済状況が良い」という回答は韓国8%で、中国82%、マレーシア76%、インド74%、日本28%など、主なアジア諸国の中で最も低かった。韓国人の生活満足度は48%で、中国34%、日本43%、インド41%より高かった。

 一方、今回の調査で、イスラム圏の国民は全般的に「テロ」に反対する傾向が強まったことも確認された。「自爆テロ」を支持する人はレバノンで34%と、2002年の74%から40%も下がり、パキスタン33%→9%、ヨルダン43%→23%、インドネシア26%→10%も大幅に減った。アル・カーイダ指導者のオサマ・ビンラディンに対する支持も、ヨルダン56%→20%、レバノン20%→1%と急落した。ただし、イスラエルと対立しているパレスチナでは、自爆テロを支持する人が70%、ビンラディンを支持する人も57%で、他のイスラム地域よりも高かった。






☆中国のはどうみてもウソだろう。(笑い)


韓国は、国民の不満のガス抜きに日本を悪者にする必要があると言われますが。 政府への満足度を見る限り正しいようです。 ハイ。

核に対する日本人の意識は?
2007年07月25日(水) 17:26
伊サッカークラブが来日中止、柏崎刈羽原発を懸念(7/24)


 日本でサッカー、Jリーグ1部(J1)のクラブと親善試合を予定していたイタリア1部リーグ(セリエA)カターニアの日本ツアー事務局は24日、新潟県中越沖地震で東京電力柏崎刈羽原発から放射性物質を含む水漏れがあったことなどを懸念するクラブ側の強い要望があったため試合を中止すると発表した。

 カターニアは26日に来日、今月末から8月上旬にJ1の横浜FC(秋田)、磐田(磐田)、千葉(千葉)と3試合を行う予定だった。同クラブにはFW森本貴幸選手が所属している。

 同事務局によると、イタリア国内では今回の事故は非常に深刻に受け止められているという。主催者側が関係機関を通じて、ツアーの安全に問題がないことを訴えたが、カターニア側の懸念をぬぐい去ることはできなかった。〔共同〕


☆少し大げさな気がするが・・・。 彼らにしてみればそうでもないのだろう。

ヨーロッパの人はラドン温泉に入りたがらないと聞いたことがある。 微量ではあれ放射能を浴びることに抵抗がある人が多いらしい。(Yamaちゃんが言ってた。)ただ、調べてみるとラドン温泉はあるので、全く入らないと言うわけではないようです。

反って日本人はラドン温泉が人気です。 あれだけ核アレルギーで微量の放射能が漏れたからと大騒ぎするのに、ラドン温泉に入るのは構わないらしい。 このあたりが日本人の不思議なところです。

もう少し、理性的になろうよ。 ね?
ぬらりひよん(江沢民)との戦い
2007年07月23日(月) 11:49
胡錦濤主席、党大会控え江沢民派と本格衝突か 2007/07/23


 中国の胡錦濤国家主席は、江沢民前国家主席と関係が深い「上海勢力」とついに真っ向から衝突するのか。9月に開かれる第17回共産党大会を前に、胡主席は20日、かつて江前主席の台頭で失脚した故楊尚昆元国家主席の生誕100周年記念座談会を北京の人民大会堂で大々的に開催し、胡主席と上海勢力の衝突は避けられないとの見方が中国の政界で広がっている。

 中国共産党機関紙、人民日報は21日付で、党中央が楊尚昆同志の生誕100周年を記念する座談会を開いたとの記事を1面に大きく掲載した。胡主席が座談会で行った演説全文は2面にわたって掲載された。座談会は曽慶紅党政治局常務委員が司会を務め、温家宝首相も出席した。

 楊尚昆元主席は、「改革開放の総設計師」と呼ばれた小平氏を「兄」として慕い従った人物。しかし、1989年の天安門事件後、江沢民氏が氏に抜てきされると、人民解放軍に大きな支持基盤を持つ楊元主席は脅威となった。1997年に氏が死去すると、楊元主席は弟の楊白冰氏とともに「楊家将」と呼ばれる派閥を形成したとして、江氏により失脚させられた。

 いわくつきの楊元主席に関する記念行事はこれにとどまらない。共産党の中央党史研究室と中国中央テレビはドキュメンタリー「楊尚昆」を共同制作し、19日からゴールデンタイムに放映を開始。23日以降は楊尚昆博物館の開館式、記念切手発行が相次ぐ。さらに、楊氏の誕生日の翌日に当たる8月8日には500ページに及ぶ写真集が発行される。

 江前主席の政敵だった人物に対して胡主席が大々的な追悼記念行事を行うことについては、「これまで江前主席の影響力の陰にいた胡主席が江氏の支持勢力と正面から対決し、第17回党大会を契機に自立を図ろうとする意志の表れ」との分析が聞かれる。



☆いよいよ江沢民の影響力排除が本格化するのですね。

”ぬらりひよん”とは『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大事典』では、"人間を大嫌いな妖怪。高級マンションに住み、町にダイナマイトを仕掛けたりした。"といふ、激しい性格附けが爲されています。

江沢民は"人間(日本人)を大嫌いな妖怪。共産党本部に巣くい、反日運動を仕掛けたりした。"と言えばぴったり。(笑い)

鬼太郎に退治してもらいましょう。
疾風知勁草 リケン
2007年07月21日(土) 16:38
自動車の生産停止、全社に広がる


 新潟県中越沖地震で部品メーカーが被災したことで自動車各社の生産に影響が出ている問題でホンダ、マツダ、三菱ふそう、日野自動車、日産ディーゼル工業、いすゞ自動車の6社が19日、新たに生産を一時停止することを決めた。すでにトヨタ自動車など6社は18日に生産の一時停止を決めており、地震による生産への影響は国内自動車メーカーすべてに拡大した。

 ホンダは20日に三重県内の工場の操業を停止。マツダは広島、山口両県の工場で21日の休日出勤を取りやめ、23日の操業停止も決めた。日野自動車、三菱ふそう、日産ディーゼルもそれぞれトラックの生産を停止。いすゞは神奈川県内の工場で21日に予定していた休日出勤を取りやめる。

 各社が生産を停止するのは、エンジン内の摩擦を少なくする「ピストンリング」で5割のシェアを持つリケンの工場が被災し、部品の供給がストップしていることが原因だ。自動車各社はコスト削減を狙いに部品在庫を最低限に抑えており、高いシェアを持つリケンの生産停止が短期間で業界全体に影響を与えた。



☆「疾風知勁草」はご存じ「疾風に勁草(けいそう)を知る」です。


今回の新潟沖中越地震でほとんど全ての自動車会社が操業停止に追い込まれたようです。 それも、ただ一社の為に。 その原因となったのが、上記のリケンという会社です。

自動車部品メーカーとしては、デンソーや日本ガイシ。 ブリジストンやヨコハマゴムなどを知っていても、リケンという名を聞いた事のある人は少ないのではないかと思います。

競争の激しい自動車業界で、これほどのシェアを持っているとは恐るべき技術力とコスト競争力です。 

なんせ、地震後に暴落したリケンの株が数日たってから下落前の株価を上回って上昇してしまったのです。


 何故か?


それは、トヨタをはじめとする日本の自動車会社がこの会社抜きでは成り立たないことを多くの人が知ってしまったからです。 それで評価の上がったリケンの株を買う人が増えたのが原因です。


日本にはまだ、あまり知られていない優秀な企業があることを再認識した次第です。 ハイ。


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