明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
春空に泳ぐ
2007年04月30日(月) 09:18



GWに入りました。

柴犬はGW突入と共に風邪で熱を出してダウン。 悲惨な滑り出しとなりました。(涙・・・)

5月5日の「端午の節句」を前にして泳ぐ鯉のぼり。
柴犬は大空を背にして泳ぐ鯉のぼりが大好きです。(笑い)

いいね〜。 春空を泳ぐ鯉のぼりは。
孤立する韓国・・・アジア7か国世論調査
2007年04月29日(日) 09:40
ちょっと古い資料で恐縮なのですが。 去年「アジア7か国世論調査」と言う世論調査がありまして、その結果が興味深いのでリンクしておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6100/koumoku/20060910.htm


☆韓国が日本に対して悪い印象を持っているのは周知の事なので驚きませんが、よく見ると面白いことに気がつきます。 *各国の好印象と悪印象の項目

それは、韓国のその他の国。 米国、中国、北朝鮮、ロシアに対する、印象が日本よりマシだがいずれも悪いと言うことです。

つまり、韓国に「友好国」と言うのは無い。 



☆つぎに、「経済的に大切な国や地域」の項目ですが、韓国は中国・米国・日本をとても重要だと思っている。 先の項目と合わせて考えると、韓国はこれらの国は嫌いだけどとても大事だと思っていることになり、どうも屈折した感情の状態にあると思えるのだが、どうだろうか?

暇なときに、じっくりと分析してみることをお薦めします。 ハイ。

いま「朝鮮日報」に注目
2007年04月28日(土) 08:13
「民主主義国に於いては、政治家と新聞は好きなものを選ぶことができる。」というのは欧米の諺らしいが、政治家と同じように新聞は国民が自由に選択できると共にその国の進路を決める役目をになっている。

柴犬は新聞を取っていないが、その理由の一つは良質な記事を載せた新聞がないことが上げられる。(もう一つはインターネット環境課では必要な情報は手に入る事。)

そんな柴犬だが、最近気になっている新聞がある・・・。



それは、「朝鮮日報」 On line


インターネットで配信されている新聞の中ではトップレベルではないかと思う。まあ、それなりに韓国よりではあるが、頭に「朝鮮」とついているのではなからそう思って読め、中立だという誤解が無いところも良い。 

韓国よりだと思って読むと、実際はそうでもなくて割合と公平な立場で書いているように感じる。 それもそのはずで、韓国では「親日的な新聞」と言われているようです。 単に何でもかんでも日本が悪いと言っていないだけなのだが・・・。(笑い)


☆今日はその「朝鮮日報」の記事からです。

【コラム】「大きな政府」と国家信用格付け(上)

 国家の信用格付けとは、国家が他国に対して負った債務を返済する能力を示す専門用語だ。しかし韓国ではアジア通貨危機の経験を通じて、一般人にも馴染みの深い言葉となった。当時韓国が国家の信用格付けで投資不適格と判断され、外貨が一挙に流出したことが、通貨危機に見舞われる原因となったからだ。

 一方経済大国・日本も、韓国と同じくらい信用格付けの低さに悩まされてきた国の1つだ。2000年ごろから国際的な信用格付け機関の日本に対する格付け評価が非常に厳しいものとなったのは、日本の財政赤字が増加し、金融機関の経営状態が悪化したことが原因だった。

 特に2002年は日本にとって悪夢のような年だった。米国の格付け会社であるムーディーズが日本の国家信用格付けをアフリカ南部のボツワナ共和国より下げたことで、プライドの高い日本人たちは大きなショックを受けた。また、あるヨーロッパの投資銀行が「韓国と日本の国家信用格付けは2003年ごろには同程度になる」との見通しを発表したことも、大きな衝撃を持って受けとめられた。日本の信用格付けが上昇するまでには、それから5年の歳月を要した。

 今月23日、3大信用格付け機関の1つ、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は日本の国家信用格付けを「AA-」から「AA」に1ランク格上げすると発表した。日本の信用格付けが上方修正されたのは、1975年以来まさに32年ぶりのことだ。この発表が出された直後から、まるで申し合わせていたかのように日本経済の明るいニュースが立て続けに聞こえるようになってきた。トヨタは米ゼネラル・モーターズ(GM)を追い抜き今年第1四半期の自動車売り上げで世界1位を達成した。また日本の来年度の新卒採用は、民間企業の求人倍率が16年ぶりに2倍以上になる見込みだという。これは就職希望者1人当たりに対し企業の求人件数が2件以上に達することを意味する。

 S&Pが日本の国家信用格付けを引き上げたのは、これまで日本政府が推進してきた財政改革や金融改革の成果が評価されたからだ。特に日本政府が節制に努めたおかげで、国内総生産(GDP)に占める財政赤字の比率が2002年の8.2%から年度末までには5.0%にまで低下するとの見通しが出ていることも大きく影響した。


【コラム】「大きな政府」と国家信用格付け(下)

 日本でこうした明るいニュースが報道された次の日、韓国ではまったく正反対の政府発表があった。韓国政府が来年の財政支出額を今年より7−8%多く策定したというのだ。これは2002年以降の6年間でもっとも高い増加率だ。これにより財政のプライマリーバランスが著しく偏ることを懸念する声が高まったが、政府はむしろ「小さな政府から、責任ある政府へ役割転換をはかった」との自己評価を示した。「責任ある政府」を目指してきたというが、この5年間に国家債務が2倍以上に膨れ上がったという事実については一言も触れられなかった。

 ある民間経済研究所の役員は「国家の信用格付けを行う際、財政状況は非常に大きな評価基準の1つとなる」とするとともに、「公務員の数が増え、国家債務が拡大すれば、信用格付けに響くことは言うまでもない」と語った。

 韓国の信用格付けは1999年にパキスタンと同じ「B+」に低下したものの、その後昨年4月までの間に6回にわたって上方修正された。しかし未だ中国やチリと同じ「A」ランクにとどまっており、アジア通貨危機以前と比べてもまだ2ランク低い状況だ。さらに韓国の国家信用格付けには北朝鮮の核問題が常に変数としてつきまとっている。

 何よりも韓国政府が肝に銘じるべきことは、世界中のどの格付け機関も、「大きな政府」を好みはしないということだ。日本の格付けが上昇したのも、日本政府が規制を緩和し、政府の介入を抑えて、「小さな政府」を目指す姿が好感視されたからだ。韓国政府が世界の潮流に逆行して「大きな政府」に固執するならば、韓米自由貿易協定(FTA)交渉の妥結による国家信用格付けの上方修正もはかない「真夏の夜の夢」で終わってしまうことだろう。

李志勲(イ・ジフン)記者(経済部)   


なかなか、まともな記事だと思うが。 どうだろうか?
F-22と中韓の思い
2007年04月27日(金) 16:53
F−22を巡る動きがにわかに激しくなってきた。 安倍総理の訪米で具体的な話がされたらしい。

日本によるF−22の導入に関して、韓国と中国から不満と不安の声が上がっている。

いぃね、いいね〜。



 外交政策の基本は相手の弱みを突くことである。

中韓が嫌がるのは、それが自分の弱みだからである。

 是非、F−22を購入して、中韓に対して優位に立って欲しいものである。


☆では、「朝鮮日報」から。 中韓のあわてる様子がうかがえます。

【社説】北東アジアに日章旗をつけたF22戦闘機が出現する 記事入力 : 2007/04/27 09:21:16

 米国が日本にF22戦闘機を100機輸出する計画であることが、公式に確認された。米国がF22戦闘機を輸出するのは初めてのことだ。

 F22は隣国の空軍力を無力化することも可能なほどの戦闘機だ。レーダーに探知されないステルス機能を持っており、レーダー探知の範囲も他の戦闘機よりはるかに広い。機動性も飛躍的に高まっている。

 外から見られることなく、自分は周りをよく見渡しながら素早く移動できるのだから、最初から勝負は決まったも同然だ。F22戦闘機とF15、F16、F18といった他の戦闘機との間で模擬空中戦を行った結果、勝敗は144対0だったという。F15やF16中心の大韓民国の空軍では、F22を導入した日本空軍力には歯が立たない。

 今韓国は北朝鮮からは核・ミサイル・生物化学兵器の脅威にさらされると同時に、中国と日本の激しい軍拡競争のはざまに立たされるという、二重の困難に直面している。中国は人工衛星をミサイルで迎撃して世界を驚かせた上に、今後も原子力潜水艦を増強し、10年後には航空母艦を就航させる計画でいる。

 日本が中国の戦力強化を指をくわえて見ているはずがない。米国も日本のミサイル防衛や空軍・海軍の増強を積極的に支援し、中国をけん制している。その米国が安倍首相の訪米に合わせ、F22戦闘機を100機輸出することを決めた。米国は日本にF22を輸出する理由として、北朝鮮の核・ミサイルによる脅威と、中国空軍の進歩を挙げた。

 一方で米国は、そうした脅威にさらに直接的にさらされている大韓民国など念頭にもないようだ。米国は日本にF22戦闘機を売るために、2015年まで同戦闘機の輸出を禁止している法律を改正する構えまで見せている反面、韓国への無人偵察機RQ‐4グローバル・ホークの輸出については、まだはっきりとした返答を行っていない。今や米国と日本は大韓民国を遠ざけ、その空席にオーストラリアを据えて、この3国で太平洋地域の安保連帯を形成しつつある。

 韓国国防部は日本のF22導入を受け、F15K級の配置が決まっていた空軍戦力の増加計画を見直すことにしたという。しかしF22戦闘機は米国が韓国に売ってくれるかどうかもはっきりしない上、価格も1機2000億ウォン(約 260億円)とF15Kの2倍もするため、すぐには手が届かないのが現実だ。

 核を放棄しない北朝鮮、軍拡競争を繰り広げ始めた中国と日本に取り囲まれた大韓民国が、成長率も4%台にしかならない現在の経済力で、どうやってこの殺伐とした北東アジア情勢の中を生き残っていけばよいのかと考えると、気が重くなるばかりだ。



米国、日本へF22戦闘機販売を検討中 記事入力 : 2007/04/27 10:45:36

 ブッシュ政権は現在、米国の議会が海外への販売を禁じている最新鋭戦闘機「F22」(愛称ラプター)を日本に売ることと関連し、話し合う意向があることを25日に公式確認した。

 1機当たり3億ドル(約358億円)とされているF22戦闘機は、米国では2005年末に実戦配置されている。同機は、レーダーなどから探知されにくいステルス機能を搭載しており、作戦半径が2000キロに及ぶことなどから、日本が購入する場合、北東アジアの戦力的バランスに大きな変化をもたらすことが予想されている。

 これに対し、中国政府は26日、直ちに「不満」の意向を示している。  

 米国ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のデニス・ワイルダー上級アジア部長は25日、日本の安倍晋三首相の訪米についてブリーフィングした席で、日本がF22戦闘機100機を購入するという説に対する質問を受け、「最新鋭戦闘機の提供をめぐり日本と話し合うことについて非常に肯定的」と明らかにした。

 しかし、ワイルダー部長は「日本が購入するようになる戦闘機がどのようなモデルになるかは今のところまだ決まっていない」と話した。

 これについて、中国の劉建超外交部スポークスマンは26日、記者会見を行い、「われわれは、北東アジアの安定に対し危害を加える行為を北東アジア関連国が行わないよう希望する」とし、日本がF22を購入する可能性に対し、強く反発した。

北京=パク・スンジュン特派員




中韓にこれだけ不快に思ってもらえるなんて。 

それだけで価値があります。 ハイ。


国家の謝罪とは
2007年04月26日(木) 19:57
タージ・マハルを訪れたときインド人のガイドが「壁面に埋め込まれた宝石は今はガラスだが、以前は本物だった。 植民地時代にイギリス人が全て取り出して持ち帰ってしまった。」 そう、残念気に言っていた。 

しかし、イギリスは植民地時代の事に対して謝罪したことはない。 いや、植民地のどの盟主国も謝罪をしてはいない。 そもそも、国が決断して行ったことに関して簡単には謝罪などしないものである。

ドイツが第二次世界大戦の戦争に関して謝罪したと誤解している、おめでたい日本人もいるようだがドイツが謝罪したのはアウシュビッツなどの残虐行為に対してだけであり、戦争そのものに対してではない。 

ところが、世界には謝罪することが外交姿勢であるように思っている国がある・・・。



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ジャパン・デー
2007年04月25日(水) 15:43
海外に旅行に行っても、現地に住んでもどちらかと言えば交わらず日本人同士で固まることが多いようです。(たぶん)

そんな、おかげで随分ん誤解されているような気がするがどうだろう。

そんな中で日本を積極的に知ってもらおうとする試みがされている。


<NYで6月3日ジャパン・デー、和食やアニメ紹介>  産経より

 ニューヨーク・マンハッタンのセントラルパークで6月3日、日本文化を紹介する大規模イベント「ジャパン・デー」が初開催されることが決まった。在米日系企業幹部らでつくる「Japan Day@セントラルパーク」実行委員会(委員長・足達洋六キヤノンUSA社長)が24日、発表した。

 同市周辺には約6万人の邦人が住んでいるが、「交流の場がなく、民間レベルでの存在感が弱い」(足達委員長)ことから、日本総領事館や現地日系人会が協力した。

 折り紙や和食など伝統文化のほか、アニメやコスプレなど現代文化の体験コーナーを設置。空手や和太鼓などのパフォーマンスも披露する。(ニューヨーク=中前博之) (13:14)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070425AT1G2500125042007.html


☆最近ではフランスジャパン・エキスポが開催されて好評を博しているという。
http://www.eurojapancomic.com/fr/japanexpo.shtml

10年ちょっと前にヨーロッパに住んでいたときに、パリのメトロで日本のゲーム雑誌(もちろん日本語)を読んでいる?(見ているかもしれない。)成年を見かけたが、当時から日本に興味を持っているフランスの若者は多いようです。

どうも、クレッソン以来フランスと言うと反日的というイメージがあるのですが若者についてはそうではないようだった。

国際社会の中で誤解の多い日本だと思うので、頑張って欲しいものです。 ハイ。

「母」とは
2007年04月24日(火) 17:23
母の日が近づいているので、「母」について。

☆「母」の字の成り立ちは、「女」の字に乳房を表す二つの点をうったものと言われている。

 <画像参照>
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では、欧米で使われる「ママ」はどうかと調べてみると。
”mamma” の語源はラテン語「乳房」の意となっている。

奇しくもどちらも「乳房」を語源にもっている。


☆足千根乃 母之召名乎 雖白 路行人乎 孰跡知而可

たらちねの、母が呼ぶ名を、申(もう)さめど、道(みち)行(ゆ)く人を、誰(た)れと知りてか
(万葉集巻十二3102)
*「垂乳根」枕詞 ははにかかる枕詞


もうすぐ、「母の日」

あなたは何を思う?

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