明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
バリアフリーの弊害
2007年02月28日(水) 07:54
「山登りの効用」から続きです。

山登りから思いついた記事ですが、何を懸念しているかというと今急激に進んでいるバリアフリー化なのです。 それは、どうしてかというと次のようなことなのです。

【日本人解剖】運動能力「子供」 体力低下、歯止めかからず 2007/02/19 産経新聞からの抜粋
 日本の子供の基礎体力が下がり続けている。20年前と比べ、特に持久力や跳躍力などの低迷が著しい。運動不足が主な原因とみられ、専門家は「将来の生活習慣病につながる可能性もある」と警鐘を鳴らす。そんななか、都心部では「体育の家庭教師」が人気を集め、子供の体力増進につながる新しい取り組みとして注目されている。(堀江政嗣)
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kosodate/070219/ksd070219001.htm

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山歩きの効用
2007年02月27日(火) 08:35
先週土曜日に、友人のYamaちゃんと岡山県赤磐市の熊山に登ってきた。 県南の山では最も人気があると言うことで数組のパーティーとすれ違った。 中高年者の登山ブームとちまたで言われる通り、年配者が多かったが。 (我々も周りからみれば、立派に中年なのだが。気持ちだけは若い。)

登りは終わって、さて下りなのだが。下りになると違うのである。何が違うかというとそれは・・・・


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食べたいな〜。
2007年02月26日(月) 10:24
以前にアップした「私を祝って」のパーティーでの写真です。

まだ、ケーキが切られない。「早く食べたいなー」とケーキカットを待つ子供。

セブのパーティーでの一コマでした。



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タフなのはどっち? 男と女
2007年02月25日(日) 09:40

注)賃金データの無い中国とフィリピンは参考


先日の表を見て、みなさんはどうお考えになったでしょうか? 
既に幾つかコメントを下さったみなさんありがとうございます。
やっぱりそうだろうなと言う感じでしょうか・・・。

先ず、今回注目の精神的にタフさであるが、やはり女性に軍配が上がりそうである。 つまり、「男性より女性の方が社会的なストレスに強い。」と言えるのはと思う。

女性の方が社会的なストレスにさらされていないとの見方ももちろんあるだろうが、フランスなどの所得格差の少ない国でも同様の傾向なのでまあ、そう言って良いのではないかと思う。

しかしながら、所得格差が大きい日本や韓国の方が男女の自殺者の差が小さい(と言っても倍半あるが。)のも意外に思えるが、文化的な影響だろうか? 正直、歯切れのよい答えは無いです。

さて、参考に入れた中国とフィリピンだが。 

中国は、データのある国の中で唯一男女の自殺者数が同じと言う国である。 以前、中国の人に「中国って男女平等な国ですね。 日本は男の自殺者が女に比べて倍以上いるが、中国はほぼ同じだ。」と嫌み半分に言ったことがあるが。 今考えると、女性に対するストレスが過酷なような気がする。

出生率のところでも取り上げた様に、中国では男性が喜ばれ女性は虐げられる。 社会的文化的な背景を考えるに出産時だけそうであるとは思えない。 つまり、社会生活に於いても女性に対してストレスが強い社会じゃ無いのかと思えるのだが、どうだろうか。

あと、「暖かい所の自殺率は低く、寒い所は高い。」フィリピンやイタリアとフィンランド・ハンガリーを比較するとそう言って良いと思える。 気候が人に与える影響はやはり大きいとのでしょう。

まあ、今回は読んでくださったみなさんがそれぞれに感じてくれれば良いと思ってます。でも、女性の感想は是非聞いてみたいです。ハイ。 

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タフなのはどっち? 男と女
2007年02月24日(土) 17:47
体力を比較したので次は精神的なタフさを比較したいと思い。 色々考えたが・・・ なかなか、適当な比較サンプルが見つからない。

で、精神的なタフさを比較する指標として自殺者数を採用することにしました。

しかし、社会や環境が男性女性に与えるストレスは同じではない。 ハッキリ言えば、男女の平等さをどうやって計るのか? 名案もそんな指標もないので、賃金格差を平等の指標として代用します。つまり、賃金格差が少ないほど、男女平等だと言うこととした。 もちろん不十分だとは感じるが。 

賃金格差が少ない順に男女の自殺者数を比較したのが下表である。


注)賃金データの無い中国とフィリピンは参考

これを見て、みなさんはどう考えられるか? 見解は次回へ。

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記録からみる男女の違い
2007年02月23日(金) 01:00
オリンピックに採用されている種目の内で、男女別に分けていない種目があるのをご存じだろうか。


答えは、「乗馬」である。


男女では筋肉差があり、分けられているのだろうけど実際のところ男女差はどれくらいあるのだろうか? 

調べてみると10%前後らしい。 学生の時に聞いたときには30%程度差があると聞いた記憶があるのだが・・・。 単なる記憶違いかもしれない。

比較のし易い、陸上の記録で男女を比較すると次のようになる。


どうだろうか? 差があると感じるか? それともさほどでもないと感じるか?

ここで注目してもらいたいのは、長距離である。 マラソンや100キロ走と距離が長くなるにつれて差が詰まっている。 実は、以前より耐久力では女性の方が男性より優れているといわれている。

国際陸連では100キロ走までしか公式記録が無いのだけど、世の中には24時間走をはじめ4000キロに及ぶ物が有るということなのだが、残念ながら公式記録が見つからなかった。

しかし、女性優位はどうも間違いないようで米国空軍では将来の戦闘機パイロットは女性になるのではといわれているようだ。 これは、女性のほうが対G能力が高くて戦闘機の高機動性に適応できるところから来ているそうです。

戦闘機をいくら高機動にしても搭乗員が耐えられなければ意味が無い。と言うか危険で。米国がF-16を配備した当初に於いてバタバタ墜落した原因はフライ・バイ・ワイヤー操作により操作系が軽くなり、慣れないパイロットが高機動動作をし過ぎてそのGに耐えきれず意識を失った事が原因と判明したことがありました。

「それじゃ無人機にすれば?」と思うだろうが、現地における判断を機会ができるかというと、今のAIじゃまだ無理じゃなかろうか? 将来はわからんし、事実研究開発はされているようだが。

まあいずれにしろ、そう遠くない将来に女性に取って代わられる事は間違い無いような気がします。 ハイ。

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フレンドリーな白鳥
2007年02月22日(木) 09:00




以前にも記事にしましたが、玉野の深山公園に住んでいる白鳥さんとお友達にな るチャンスです。いまならエサさえ持っていけば、誰でもお近づきになれます。(笑い)

今回は食パンを持っていきましたが、何のためらいもなく手からとって食べてま した。 ま、たまには誤って手をかじりますが痛くはありませんので安心して下 さい。 

パンをやり終わった後、まだ足りないのか袖を嘴で引っ張られました。

な、なんてラブリーなんだ。

みなさん、白鳥とお友達になりに行きましょう。 お薦めですよ。

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