明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
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はやぶさ絶滅の危機
2010年06月14日(月) 21:34
○政権交代で「はやぶさ」後継機の予算3000万に縮小…製造に着手できず

宇宙航空研究開発機構は後継機「はやぶさ2」の計画を進めている。文部科学省は昨夏、 今年度予算の概算要求に17億円を盛り込んだが、政権交代を受けた予算削減で3000万円に縮小。 製造に着手できなかった。

はやぶさ2は、目標とする小惑星と地球の位置関係などから、2014〜15年に打ち上げないと、 次の機会は10年以上も先になる。来年度には製造に着手しないと間に合わない。 川端文部科学相は11日、「(はやぶさの実績が)次につながるようにしたい」と述べた。

ただ、財政状況は厳しい。宇宙開発の今年度予算は3390億円で前年度比2・6%減。 今後も大幅増は見込めない。はやぶさの快挙をどう生かすのか、注目される。

(2010年6月14日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm







☆「民主党の仕分けによりはやぶさ絶滅の危機!!」という所でしょうか。

嘗て日本は「技術立国日本」を掲げて、官民一体となって努力しハイテク王国と呼ばれる様になりました。これが当時の「米百俵」だったのです。

個人的に仕分けを評価していますが、問題も感じていてそれは民主党に将来の飯の種がないことです。子供手当じゃ将来飯は食えませんから。

「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」 幕末に持っていたこの思想を今仕分けをしている政治家にも持ってもらいたいものです。


えらいぞ水産庁
2010年01月06日(水) 18:47
○南極海で、日本の調査捕鯨船団に過激な妨害行為を繰り返している環境保護団体「シー・シェパード」の 妨害船が6日、調査捕鯨の船団の1隻と衝突して大破しました。乗組員は、仲間の船に救助されたという ことです。

水産庁によりますと、南極海で、調査捕鯨に対して妨害行為を行っていた、シー・シェパードの妨害船の 1隻、「アディ・ギル」号が、日本時間の6日午後0時半ごろ、日本の船団の1隻の「第2昭南丸」と衝突 しました。この衝突で「アディ・ギル」号は、船首の部分が大きく壊れ、乗組員は近くにいた仲間の船に 救助されたということです。「アディ・ギル」号は、シー・シェパードが新たに導入した妨害船で、6日未明から 調査船団の母船の「日新丸」に接近してレーザー光線を当てたり、悪臭を放つ液体が入ったボールの ような物を打ち込んだりしていました。その後、監視にあたっていた「第2昭南丸」に近づいてきたため、 第2昭南丸は、放水などで接近を阻止しようとしましたが、水産庁によりますと、アディ・ギル号が進路を 横切る際に急に減速したため、避けきれずに衝突したということです。水産庁は、アディ・ギル号に沈む 様子はなく、また救難信号は発信されていなかったとの報告を受けているとしています。一方、第2昭南丸 には大きな被害はなく、乗組員にもけがはなかったということで、水産庁では、引き続き詳しい状況の 確認を進めています。

水産庁「船舶や乗組員の生命・財産を脅かす危険な行為であり、断じて許されない」としています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014824841000.html#


Youtubeの動画
http://www.youtube.com/watch?v=Z_KnBKriGog








ぶつかって来て、沈んだ様です。(笑い)

シーシェパード側は「日本の捕鯨船がぶつかってきた!日本人は救助もしてくれなかった」 と吠えているようです。

Youtube動画の15秒からボート後部の航路が泡だってボートが前進している事がわかります。決して静止してなどいないです。 そして、37秒頃を見ると第2昭南丸の航跡で船が左に曲がっている事がわかります。 つまり、右にあるボートをよけていた訳です。

スーバー・ニュースで木村太郎氏が「日本政府はシーシェパードのスポンサー企業などに法的処置を執って資金を絶つべきだ。」と言って怒っていましたが、トップが鳩頭だからね。 期待はできないでしょうね。

まあ、こういう環境テロリストに限らず、中国や韓国も同じ方策で日本を悪者に仕立てようとこれまでやってきましたからね。 日本政府が有効な対抗手段を講じてこなかったのでいい気になっている。 南京事件や慰安婦問題などがその例。 少しは、対策しろよね。 まあ、鳩頭や悪沢がいる間は無理か。

今年もあんまり希望的じゃない一年になりそうですね。(暗い)


自由の裏側
2009年07月16日(木) 20:40
・神奈川県立学校の教職員135人が、入学式や卒業式で日の丸に向かって起立し、君が代を斉唱する  義務がないことの確認を県に求めた訴訟の判決で、横浜地裁は16日、「県教育委員会の起立斉唱命令は  思想・良心の自由を侵害せず、教職員は起立、斉唱の義務を負う」として、原告の訴えを全面的に退けた。

 吉田健司裁判長は判決理由で、県教委が県立学校長に国旗掲揚や国歌斉唱時の起立徹底を指導した  2004年11月の通知について「特定の思想や理念を強制するものではない」と指摘した。

 県教委はこの通知で、教職員が指示に従わない場合「厳正に対処する」としていた。原告は、県教委が  行う起立、斉唱の指導は強制に当たり、思想、良心の自由が制約されているとして憲法違反だなどと主張。  県は起立、斉唱はマナーであって内心の問題ではないと反論、請求棄却を求めていた。

 県教委は06年春から、国歌斉唱時に起立しなかった教職員名を校長に報告させており、県個人情報保護  審議会が08年1月、報告を不適当と答申した後も続けている。  同様の訴訟では、東京地裁が06年9月、起立、斉唱の強制が違憲・違法との判断を示したが、国歌の  ピアノ伴奏を拒否した女性教諭が処分取り消しを求めた訴訟で、最高裁が07年2月、請求を棄却。  ほかに処分などを争った訴訟では教職員側敗訴の例が多かった。

 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009071601000620.html








「自由な人間には悪事する自由もある」 byラムズフェルド



ここんとこ、「人権」だの「報道の自由」だの権利を主張する団体あるいは個人が鼻に付くんだけど、今回は「国旗掲揚や国歌斉唱」を行わない自由を主張した県立学校の教師達が敗訴した件です。


世界において自国に限らず他国についても「国旗掲揚・国歌斉唱」はRespectを伴うものであって、起立して敬意を表すのが常識です。 それを行うとは教育者以前に社会人としての常識が無い。 いったいこれらの人達は自分住む日本の事をどう考えているのか? はなはだ疑問です。


仮に、日本が嫌ならどうぞご自由に好きな国へ移民したら良い。 その自由はだれにでも有るしね。


文頭の「自由な人間には悪事する自由もある」はブッシュ政権で国務長官だったラムズフェルトが言った有名な言葉ですが・・・・。 付け加えましょう。


「自由にはそれを行った事に対する、責任や義務もある。」


彼らは、それを考えた事があるんでしょうかね???。

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