明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
自殺行為
2009年06月16日(火) 12:47
○高速道で歩行者はねられ死亡、車故障し車外に? 三重


 15日午後7時45分ごろ、三重県亀山市両尾町の新名神高速道路上り線で、追い越し車線を歩いていた兵庫県赤穂市加里屋、職業不詳井上荘子さん(40)が、乗用車にはねられ、死亡した。三重県警高速隊によると、井上さんの軽乗用車が追い越し車線でハザードランプをつけた状態で止まっていて、井上さんは車の故障で車外に出たとみて調べている。

http://www.asahi.com/national/update/0615/NGY200906150013.html






☆やりきれないですね。 常識を知っていれば亡くならなくて済んだものを。


先ず、「追い越し車線に車を止めてはいけません。」 右にウィンカーを出して路肩に駐めましょう。(路肩が安全だと言うわけではない。)


その前に、「軽四で追い越し車線をづっと走るな。」ってのもあります。(悲しいかな女性にはこの手の人が多い。)


「車からでたら先ず身の安全を確保。」 この場合、先ずは中央分離帯に逃げるべきだった。 追い越し車線を歩くのは自殺行為。 安全を確認してから、路側帯に非難すべきだった。




昔、同僚が夜間走行中に眠くなってアウトバーンの路側帯に車を駐めて仮眠を取っていたところ、巡回中のpolizeiがやってきて「路側帯は危険だからパーキング・ゾーンに駐めろ。」と注意されたそうです。


実際、一部区間で速度制限の無いAutobahnmの路側帯に車を駐めるのはかなり無謀だと思います。 100Kmの制限速度とはいえ日本の高速道路の路肩も決して安全ではないことも明らかなんですけどね。




多くの人に高速道路の緊急避難方法を知って欲しいと願うものです。


猛暑に備えてバッテリー交換
2009年04月16日(木) 20:21
☆前回バッテリー交換から5年経ったので車のバッテリーを交換しました。 今回使用したバッテリーは日立(新神戸電機製)フリーエースです。詳細は下記のリンクからどうぞ。

http://www.shinkobe-denki.co.jp/10.products/10.10.sbattery/10.10.10.car/10.10.10.70.html


車のバッテリーと言えば古河・ユアサ・パナソニック・などが有名ですが日立も評価が高いです。 まあこのあたりのバッテリーを使っていれば問題はないでしょう。


規格は38B19R。近くのホームセンター購入で価格はで3,950円でした。 製品は違いますが、ジェームスやイエローハットより千円安かったです。(ユアサやパナソニック製より安かった。) ネットで購入すれば表示価格は3千円前半でありますが、送料・代引き代金を入れると分からなくなるので、これで納得です。


家に持って帰った交換。 だいたい15〜20分位で交換完了。 セルスタートしてアイドリングを確認。 エンジンは快調に廻ってました。

バッテリーのエンジン側にはエンジンからの放射熱を防ぐために段ボールで熱遮蔽版を入れました。 バッテリーの寿命を延ばすには断熱は大切なのでお勧めです。 (段ボールだと簡単に作れるのが味噌。)


これで、安心して夏のドライブができます。 ハイ。


前にゾウ、後にもゾウ。
2009年04月08日(水) 21:00
皆さんお久しぶりです。 しばらく、休んじゃいました。 先週金曜日に、岡山から埼玉の春日部までお世話になった方の見舞いに車で1600Kmを30時間ほど(現地滞在の3時間を含む。)で走ってきました。 え〜。 一人ではなくて4人で交代で運転でしたが。


今回はその時自動車道や高速道路を走って感じたことです。



日頃、中四国の比較的にすいている自動車道を走っているせいで、今回の様に東名などの混んでいる高速道路を走って感じるのは、そう、「車間距離」が無い事。 「ちゃんと車間距離を取れよ。」とみんなで話していたのですが、静岡に入り富士山に近づく頃、トンネルの中で見事に多重追突事故をやってました。 それも、二件。

後から考えると、先に起きた追突事故で渋滞が起こり、その渋滞に気がつかずにトンネルに入ろうとした車がブレーキをかけた為に、後続車が多重追突をしたようです。

直ぐ次のサービスエリアに入って道路情報を確認すると、僕らが通過したのはほんの数分くらい後の様で、運が悪ければ巻き込まれた可能性も有りました。 (その時運転していたのは僕だったんだけどね。 )

まあ、止まれるだけの車間距離は開けて走っているけど問題は後の車なんだよね。


いくら、こちらが停止しても後続車に突っ込まれたら事故になる訳で。 前の車との車間距離は自分でコントロールできても後の車との車間距離のコントロールはほとんど後続車まかせ。

まあ、ルームミラーで後続車との車間距離を測りながらあんまり近い様なら減速しないでブレーキランプだけ点灯させて注意を促したりすることもあるけど。 なかなか思うようには車間距離を取ってくれないのが現実です。


下手に十分すぎる車間距離を取っていると、混雑時にはどんどん車が前に割り込んできて車間距離がかえって無くなるということもあり、現実的な対策があんまり無いのが悩ましい所です。


まあ、そうは言ってもこれを読んだ人だけは車間距離を取るように気をつけて下さい。 ハイ。


それから、極力トラックに挟まれて走るのはやめましょう。 事故になった時に悲惨ですから。 老婆心ながら。


ギード・ベール
2009年03月30日(月) 19:19
☆ども。 先週末は山陽自動車道を利用して山口の錦帯橋と湯田温泉に行ってきました。 代金の1000円効果も有って、自動車道はそれなりに混んでいたようです。

そんな訳で今日は観光の話です。



○特別名勝 栗林公園が、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009 で最高の三つ星に認定 !                       ※特別名勝=お庭の国宝


【パリ14日共同】訪れるべき観光地を星印で格付けするフランスのガイドブック、ミシュランの観光版(ギード・ベール)日本編が16日、発売される。ホテル・レストランのガイドは2007年から東京版が登場、観光地に関しても同年に簡易版が発売されていたが、ギード・ベールの発行は今回が初めて。香川県内の栗林公園や京都、奈良などが最高評価の三つ星に選定された。

 三つ星の基準は「わざわざ訪れる価値のある場所」日光、法隆寺、姫路城、安芸の宮島など、既に外国人観光客にも人気のスポットに加え、沖縄・石垣島の川平湾などの名勝地も選ばれた。東京郊外のハイキングコースとして親しまれている高尾山も選定された。

 編集長によると、三つ星には全部で56カ所、二つ星189カ所、一つ星301カ所が選ばれた。このほかに星なしで言及された名勝地も多数ある。

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン2009に選ばれた主な三つ星観光地 ※中四国では、栗林公園以外にも岡山の後楽園、広島の宮島、島根の足立美術館、愛媛の道後温泉の五ヶ所が同時に選ばれています。

 香川県内では栗林公園以外に、二つ星に家プロジェクト、琴平、一つ星に直島、ベネッセハウス、地中美術館、四国村が入っている。

 執筆に当たったのは、フランス人と日本人計12人の混成チーム。数カ月かけて日本全国をくまなく歩き回ったほか、日本政府観光局からも情報提供を受けた。

 昨年、日本を訪れたフランス人観光客は14万7600人で07年から7%増加。日本製ゲームなどの普及や、すしを中心とする和食ブームもあり、日本への関心は年々高まっている。

 ギード・ベールは9カ国語で325種類、150万部が発行される欧州では特に有名なガイドブック。今回発売の日本編はフランス語版だが、今年9月には英語版も刊行される。日本語版の発行は未定という。        

                      (四国新聞 記事より)









☆もうじきゴールデンウィークですし、参考にして訪れてみたらどうでしょうか? 因みに中四国の三つ星には全て行ったことが有ります。 温泉も有るから道後は好きですね。(笑い)


どっちに転ぶか?
2009年03月12日(木) 21:37
トヨタ自動車は、5月に全面改良して発売を予定するハイブリッド車「プリウス」の最低価格を、 205万円程度とする方針を固めた。現在のプリウスの最低価格より30万円近く安い。 ホンダが2月に発売したハイブリッド車「インサイト」が低価格を売りに受注を伸ばしており、 価格戦略を見直して対抗する。

トヨタは新型プリウスの排気量を現在の1.5リットルから1.8リットルに増やし、車体も やや大型化。2.4リットル車と同程度の走行性能を実現しつつ、燃費も現行型 (1リットルあたり35.5キロ)を上回る38キロ程度に向上させる。

市場では、新型の価格が、排気量増や性能向上によって250万円前後になるとの見方もあった。 実際には、現在の233万1千〜334万9500円を下回るだけでなく、インサイトの 189万〜221万円に迫り、最低価格の差は15万円程度に縮まる。

新型プリウスは、インサイトと違ってCDなどオーディオ機器も標準装備するため、「実質的な 価格差はほとんどない」(販売店関係者)との見方もある。 新型は、97年発売の初代の価格215万円(税抜き)も下回る。

トヨタは、新型の発売以降、現在のプリウスを法人向けに200万円以下で販売する方向で検討中。 装備は簡素化するという。

トヨタが値下げに踏み切る背景には、世界的な新車販売の低迷の中で、後発のインサイトの販売が 好調に推移していることがある。インサイトは排気量1.3リットルと小型で、装備も絞り込み、 割安感から発売後約1カ月の受注は1万8千台に上った。また、もともとトヨタ社内に、環境車の プリウスを大型・高級化することへの疑問の声もあった。

一方、新型の価格は、設計時点の想定価格を下回っている可能性が高く、利幅も想定を大きく 下回るとみられる。ホンダとの販売競争が激化し、値下げ合戦に発展すれば、トヨタの業績回復の 妨げになる恐れもある。

ソースは http://www.asahi.com/business/update/0311/NGY200903110002.html








☆インサイトつぶしですか? こういう事ができるのがトヨタの怖い所でもあるんだけど、結果はどうでるでしょうかね。 

正直な話、インサイトとプリウスは同格の車では有りません。 インサイトは5ナンバー。 プリウスは3ナンバーと言う以上に両車には差があります。(もちろんプリウスが上) それでも強引な価格設定をするとなると、記事の通りの展開もあり得る気がします。

まあ、購入する方とすれば歓迎すべきことなんだろうけどね。

オイル交換
2009年02月17日(火) 16:42
☆一年ぶりにオイルとフィルターの交換をしました。(ほぼ5千円) 一年間の走行距離は8千キロ弱です。
そう走行距離は10万キロを超えました。 エンジンは快調です。


ジェームスの作業員の言うにはバッテリーが弱っている。(バッテリーチェッカーでの検査結果。) タイヤに細かいシワが出てきているとの事でした。(タイヤ製造刻印は”4605”つまり05年46週製造、ほぼ3年経っている。) まあ、タイヤはともかくバッテリーは気になりますね。 実用上問題は無いもののその内交換したいと思ってます。(バッテリーの突然死も嫌だしね。)


高速料金が千円一律になったら思い切り走りたいです。 ハイ。
バッテリーの寿命
2009年02月16日(月) 19:53
先日、夢でバッテリーが上がり車が動かない夢を見ました。


今のバッテリーも購入から既に5年が経ち、そろそろ交換かなと考えていた矢先の出来事でした。


しかし、正直な話。 バッテリーの寿命はどお判断したら良いのでしょうか? 疑問に思ったので調べてみました。


で、参考になったのが以下のURLです。
http://allabout.co.jp/auto/carmaintenance/closeup/CU20071212A/index2.htm


これが一番簡単で分かり易すそうです。 ポイントは二つあって、先ず一つはバッテリーの電圧チェック。 次に、オールタネーター(充電器)の電圧チェックです。


さっそく、Iさんら以前もらったテスターを持って車へ行き、フードを開けて先ずは、バッテリーのチェック。 セレクターをDC(直流)に合わせ、+(赤)に端子の赤。−(黒)に端子の黒を当てて測ります。

12.6V   正常なバッテリー電圧は12.5〜13V未満 という事なので合格です。


次に、エンジンをかけて同じくバッテリーの電圧を測ります。オールタネーターが正常に充電していれば、エンジン始動後の電圧は13.5〜14Vくらいなそうですが・・・。


14.3Vと少し高いくらいでした。 合格。(パチパチ)


5年使っていても特に問題は無いようです。(笑い) 急いで交換する必要は内容なので、機会を待ちます。(笑い)


暇があったらたまには調べる事をお勧めします。 ホーム・センターなどでバッテリーチェッカーを買うのもありかと思いますが、テスターも安いのでこちらの方がお勧めだと思います。

また、バッテリー液の比重を測る方法もありますがメンテナンスフリー・バッテリーは液を採取できない場合があるので万能ではありませんし、バッテリー液は希硫酸なので取り扱いに注意が必要なためあまりお勧めしません。(ま、こぼさなきゃいいんだけどね。)


以上です。

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